波照間島

 ◆国名
    日本(Japan)


 ◆場所
    日本最南端の有人島
    


 ◆旅事情
 言語 : 日本語 (波照間弁もある)
電気 : 100V 60Hz
携帯 : ボーダフォンは使えませんでした
乗物 : 公共の乗物(電車、バス)はありません
地理 : 周囲;14.8km 面積;12.5km2 人口;約600人
気候 :
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温(℃)212123262830323231282522
最低気温(℃)161618212426272726242118
平均水温(℃)212122242628292928272523
降雨量(mm)140123129154221216160199198183159131
気候 梅雨 台風 


 ◆旅行日程 2005/6/24〜 6/28
日付場所内容宿泊
1日目関空 → 石垣島 → 波照間島移動 (石垣島で昼食)波照間島
2日目波照間島ダイビング 2DIVE波照間島
3日目波照間島ダイビング 3DIVE波照間島
4日目波照間島ダイビング 3DIVE波照間島
5日目波照間島 → 石垣島 → 関空移動 (石垣島で昼食) 


 ◆アクセス
    関空 → 石垣島 : 飛行機 2時間半
    石垣島 → 波照間島 : 高速船 1時間
    
    船のチケットはココで              あんえい号                   船内

    
    波照間港                       石垣空港

    石垣から波照間へは、飛行機(1便/日、定員9名、20分)、フェリー(3便/週、2時間)もあります。
    時間が限られた旅行者には、高速船が一番便利(3便/日、1時間)。
    安栄観光の「あんえい号」と、波照間海運の「ニューはてるま」があり5分違いで出発してます。
    船はとんでもなく飛ばし、メチャクチャ揺れると聞いてましたが、お兄には読書ができるレベル、ぜーんぜん平気でした (^^)


 ◆宿泊 星空荘
    
    玄関                       部屋はココ                  クーラーとテレビは100円/時間

    
    洗濯物や機材を干せる中庭            前は公園                      夜は、ゆんたく♪

    到着日は大雨、雨しぶきで景色が霞んで見えないぐらいの豪雨 (T_T)
    港へは宿の車がお迎えに、でも道が川 (>_<)
    排水溝からは泥水が噴出し、濁流の中を走る、写真を撮る余裕もない (X_X)
    8年ぶりの豪雨らしく、なんと200ミリも降り、星空荘も本館は1階が浸水、中庭も池状態でした (+_+)
    梅雨明けなんちゃうの???

    夜は玄関横のスペースや前の公園でのゆんたく、島人が持ってきてくれた幻の泡盛‘泡波’をいただきました (~q~)


 ◆食事
    ●石垣島 パポイヤ(行き) & A&W(帰り)
         
     石垣牛のサーロインステーキ (~Q~)    石垣産車海老の塩焼き   沖縄のファーストフード店「エンダー」

    ●波照間島 食堂たかな
     
     朝、夜のご飯は隣で             朝は7:30 夜は18:00             天気予報に釘付け (^^;)

     食事の時には必然的に宿泊客全員と会います。
     波照間島へ来る旅行客はダイバーばかりだと思ってましたが、実際は半分以上がノンダイバーの観光客でした。


 ◆ダイビング
    ●ショップ/アトラスはてるま
     
     このボートでポイントまで行く            ブリーフィングは丁寧                オーナーの玉城さん(左)

     
     お昼ご飯はニシ浜で                極美のビーチです                  とっても気持ちイイ

     
     ログ付け                    飛入り参加のヤシガニ           デカイ!

     このショップ、スタッフは3人しかいませんが、少人数で潜らせるために細かくチーム別けし、ボートを何便も出して対応してくれます。

     ビーチポイントは無く、全てボートダイビング。
     スタイルは、目打ちアンカリング、アンカー下に戻ってきてからは完全に自由行動で、残圧50になったらバディ単位でEXです。

     1本目が午前中、2本目3本目が午後なので、1本目と2本目の水面休息が2時間ぐらいありました。
     そして、天気が良ければ、波照間で最も美しい‘ニシ浜’へ連れて行ってくれ、そこでお弁当を食べながらの休憩になります。
     希望すれば宿へも送ってくれるので、お昼ごはんをササッと済ませば、島内観光へ行けるぐらい時間があります。

     ログ付けは、自由参加。
     夜8時頃にお迎えが来て、ショップへ集まり、ビールや泡盛を飲みながら2時間ほどかけてのログ付けです。


    ●
     波照間の海は、どのポイントも真っ白な砂地が広がっていて、小さな根がポツポツと点在。
     その根には、スカシテンジクダイやキンメモドキ、グルクンの幼魚などがごっちゃり群れています。
     透明度は25〜30mで、流れはほとんどなく、自分の影がうつる砂地の上、ハテルマブルーの水と浮遊感を楽しみながら根を巡る。
     とっても‘癒し系’な海です。

     ダイビング写真とログは、水中写真のページでどうぞ (^o^)/


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