ネタバレ感想
必ず本編を読んでから見て下さい、犯人やトリックが解ってしまいます

ヒトクイマジカル −殺戮奇術の匂宮兄妹−
西尾維新講談社480項2003年 7月
初っ端から巫女子ちゃん登場!?
もちろん回想シーンでしたが、「ただし、みたいなっ」の連発が懐かしく、嬉しく、面白く (^o^)
西条玉藻とか、西尾さんってばしっかりキャラ作りするくせにあっさり殺しちゃうからね。
今作では、メインキャラになりつつある紫木一姫が、これは夢オチ?ってぐらいの死にっぷり。
「えっえっ、ちょっと待って」ってぐらいでした。

今回もジョジョ系多かったですねえ、それに解離性同一性障害の例で仙水忍とか別キャラネームがモロ、これってOK?(笑)
いや〜、笑えました。

「紫の鏡」は、二十歳になるまでこの言葉を覚えていると死ぬって都市伝説です。
助かる方法は‘白い水晶’という言葉を覚えておくこと。
これは「口裂け女」に‘ポマード’のようなものですね。

それにしても円朽葉ってトリックでもなんでもなく、本当に不老って設定とは…。
とうとうSFホラーまでもジャンルに取り入れたか(笑)

ラスボス西東天が登場して、今後の展開が楽しみです。

<名言、名場面>
●信じてもらわないと、裏切ることも出来ない

今回の‘ただし、みたいなっ’シリーズ
●バックスクリーン直撃の大ホームラン、ただし始球式 みたいなっ
●みんなで渡れば怖くない、ただし丸太橋 みたいなっ  ←これ好きです
●百万ドルの笑顔、ただしマクドナルド みたいなっ
●サマータイム導入、ただし吸血鬼 みたいなっ
●顔面セーフあり、ただしボクシング みたいなっ

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