2018年6月1日(金)
今日から4日間、伊豆諸島の【八丈島】へ潜りに行く。



八丈に行くのは2年ぶり、3回目。
時期としては2年前とほぼ同じで、目的は2つ。

一つ目は、まだ撮れてないユウゼン玉。
二つ目は、ウミウシ達(アオミノウミウシ、キマダラウミコチョウ属の仲間、ナギサノツユ科の仲間)。

行程は、
セントレア →(1hr)→ 羽田 →(1hr)→ 八丈島


羽田空港でお昼御飯を食べ、八丈へ飛ぶ、天気は安定してるようで、欠航の心配はないね。


利用した現地サービスは、もちろん《レグスルダイビング》。
空港へ迎えに来てもらい、ショップへ、準備をして1本潜る。


1本目 『八重根』 天気:晴れ
気温:21℃ 水温:25℃ 透明度:25m
最大水深:13.7m 潜水時間:82分


ウミコチョウ狙いで入り、4種をゲット。


キマダラウミコチョウ、シフォプテロン・クアドリスピノーサム、シフォプテロン・ダンボ、キイロウミコチョウ。

他にも、初見の嬉しいレア物達。

フリソデミドリガイとコヤナギウミウシ属の一種。

2年前の同時期とは違って、水が温かい25℃もある。(2016年6月は水温16℃やった)
8mmのツーピースだと、潜り始めは暑いぐらい。
ちなみに、バディはドライ。(ガイドさんも)

今日から3泊するのは、前々回、前回と同じ《シーダイブ(旧シェルトーン) 》。


八丈での楽しみ、夕食♪
今夜は一番のお気に入り《梁山泊》へ。



2018年6月2日(土)
朝食は7時半から。
以前の朝食処はベッド貸しルームに改装され、フロント前のロビースペースで食べることになってた。


メニューは前と同じで、選べるトーストとドリンク。


ピックアップは8時半。
3回目の八丈で初めて他のゲストダイバーに会ったわ。

お兄の八丈島の印象は、他の離島と違って、人がもの凄く少ない。
観光客に会うことはまず無いし、現地の人にさえほぼ会わない。
飛行機は毎日3便来て、船も毎日入港するのに、人の気配がしない不思議な島。

他のゲストダイバーや体験ダイバーがいるとは言え、ガイドは3名(一人は見習い)なんで、他のゲストと一緒に潜ることはなく、リクエストは自由。
当然ポイントは、ユウゼン玉狙いとウミウシ狙いの両方が叶うナズマドへ、ガイドはオーナーの加藤さん。


1本目 『ナズマド』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:24℃ 透明度:30m
最大水深:16.3m 潜水時間:71分


2本目 『ナズマド』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:24℃ 透明度:30m
最大水深:21.1m 潜水時間:62分


3本目 『ナズマド』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:24℃ 透明度:30m
最大水深:19.6m 潜水時間:79分


ユウゼンが全然群れてない (;_;)
単品が4匹いるだけやった。


良かったのは、ニセボロカサゴ若魚と白系のヒメヒラタカエルアンコウ、ジャパピグのペアが居た。


ウミウシは豊作。




でも、一番の狙いであるアオミノウミウシが居ない (T_T)
アオミノウミウシがレギュラーで見れるのは八丈島ぐらい、初夏が流れ着く時期で、昨年は毎日うじゃうじゃ居たみたいやのに。。。
加藤さんによると、弱い南西風が吹くのがベストらしい、でも昨日から強めの北西風。

他のショップは、ナズマドで休憩や昼食をとるみたいやけど、レグルスでは必ず1本毎にショップへ戻る。



昼食はガイド見習いのあいちゃん。
う〜ん、料理も見習いレベルやな、水谷さんのパスタとは味が大分違う (-_-)


今夜の夕食は、二番目のお気に入り《イーストサイド茶屋》。



2018年6月3日(日)
今日も良い天気、でも風向きは変わらず強めの北西風。


午前中はナズマドの流れが速いんで、今日の1本目は初めて入る乙千代ヶ浜。

1本目 『乙千代ヶ浜』 天気:晴れ
気温:25℃ 水温:24℃ 透明度:25m
最大水深:18.9m 潜水時間:67分


人工的なタイドプールがあり、その左右からEN出来るみたい。
初めてなんで、スタンダードな右側に入る。

ウミウシの聖地と呼ばれるだけあった、レアなウミウシいっぱい。



戻ってきたら、ショップが外人だらけ (゚o゚)
どうやら、加藤さんの絵を買いに来たみたい。


2本目はナズマドに行ったら、まだ流れが収まってなかったんで、八重根へ変更。

2本目 『八重根』 天気:晴れ
気温:25℃ 水温:24℃ 透明度:25m
最大水深:19.1m 潜水時間:80分


アーチまで遠出したけど、大きいウミウシばっかりやった。



今日の昼食。


ラストダイブは、ナイトロックスにしてナズマドへ。

3本目 『ナズマド』 天気:晴れ
気温:25℃ 水温:24℃ 透明度:25m
最大水深:25.0m 潜水時間:72分


ウミウシが次から次へと見つかるんで、なかなかウマノセまで辿り着かない (^_^ゞ




ウマノセまで行ったのに、やっぱりユウゼンは単品でしか居らず残念。


今夜の夕食は何処がいいかなと水谷さんに相談したところ、地魚料理の《魚八亭》を薦めてもらった。


お客は地元に人しか居なくて、料理は美味しかったけど、アルコール類の値段が高い。(約1.6倍)

お腹がパンパンになり過ぎたんで、宿まで歩いて帰ることに。
途中で八丈ストアに寄り道。


都内は気温30度らしいけど、八丈は海洋性気候なので涼しい、昼間晴れて直射日光が当たってても気温25度。
風が北西だからか、カラッとしてて爽やか、自然の風が心地よく快適。

2018年6月4日(月)
天気は曇り、風向きが南ならアオミノウミウシを探しに行こうと思ってたけど、強い北風、逆じゃん。



10時にチェックアウト、レグルスにピックアップしてもらいショップへ。
荷物をパッキングし、今回も特注で加藤さんの絵をロンTにしてもらうお願いをして、清算。

昨日まで居たゲストさんに、スマホで精算できる‘しまぽ通貨’がお得だと教えてもらった。
我家はガラケーなんで、話半分に聞いてたけど、7千円で1万円分の通貨が買える(3千円お得)。

そのゲストさんは支払い3万円を、しまぽ通貨で払い、9千円安くなってた。
3万円使って9千円お得って、率良すぎでしょ!

タブレットでも使えるらしいんで、さっそく登録してしまぽ通貨を購入。
ただし、上限は8万円/端末で、2万4千円分は宿泊費で使わないといけない制限があるとか。

もう宿泊費は支払済みやったけど、水谷さんが宿に電話してしまぽ支払いに変更してくれた。
ちなみにでクレジット決済してる場合はダメで、我が家は現金払いだったでOKやった。

残りをダイビング代として使い、3千円×8=2万4千円もお得になった。
2万4千円って、飛行機代が浮くやん、凄いな。

今回は観光の予定はないんで、お土産屋にだけ連れて行ってもらう。


めっちゃ品揃えの良いお土産やさん、こんな店あったんや。(空港内にある土産屋の本店らしい)

そのまま空港へ送ってもらい、空港内で昼食。
加藤さんが、昼食なら空港内の《アカコッコ》が良いって教えてくれた。

ビックリ、予想以上の美味しさ (^-^)

いつの間にやら、外は大雨。
前回みたいに、植物園へ行かなくて良かったあ。

でも、この大雨で飛行機来るやろか、到着時予定時間もう過ぎてるけど…。

10分遅れで到着、ふう良かった。

前回もそうやったけど、帰路はなぜか飛行時間が短い、今回も約30分で羽田に到着。
羽田空港ではすることがないんで、タブレットで映画を観て過ごし、17時40分発で名古屋へ。

名古屋空港で夕食を食べ帰宅。


今回の八丈島で狙いだった、アオミノウミウシは見れず、ユウゼン玉も未だ見れず (T_T)
メイン2つを外したため残念感が強いけど、ウミコチョウ属は6種が見れ、ナギサノツユ科は1種見れ、初見のウミウシは8種、ニセボロカサゴやウバウオsp.2も見れて、メイン以外は充実したダイビングやったなあ。

今回の八丈島でお兄は1,800本目を迎えました。

2018年6月17日(日)
ベランダが…。

うちのバディは、相変わらず懸賞当選率が高く、2週間に一度は何か当ててる。
先月から、毎週のように『トマトの苗木』が届いて、ベランダがトマトに占領されてた。


すでに12鉢、しかもプチトマトじゃなく普通の大玉トマトらしい。
食べれるほどに育つのか (・・?

2018年6月23日(土)
今日から4日間の日程で【奄美大島】へ潜りに行きます。

場所はこの辺↓


奄美へは、昨年10月に行って、今回2回目。
目的は、この時期が最盛期のオイランハゼのディスプレイを撮ること。

現地サービス《アマミエンシス》金原さんによると、同じポイントでタカノハハゼのディスプレイも見れるらしい。
それと、前回シッカリ撮れなかった、ヒメダテハゼのディスプレイ、ミナミシラヌイハゼ、イトヒゲモジャハゼの撮り直しもリクエスト。
3日目には、タイドプールと川にも行く予定。

行程は、
大阪国際空港(伊丹空港) →(国内線:1.5hr)→ 奄美大島


家を6時15分に出発し、伊丹空港に着いたのは8時前。
空港で朝御飯を食べて、9:30にフライト。


奄美空港へは予定通り11:10に到着。

空港の工事が終わって、広くなってた。

前回の奄美に続いて、今回もY田ご夫妻と一緒。
遇うのは何回目やろ、遭遇率が異常に高い、今回なんて連休でもない普通の週末やのに、往路の飛行機まで一緒やったわ。

今日から4泊する宿《さとの家》にチェックインし、お昼御飯を食べながらダイビングの準備。


1本目 『パラオポイント』 天気:晴れ
気温:29℃ 水温:27℃ 透明度:10-15m
最大水深:4.0m 潜水時間:128分


狙いは、ミナミシラヌイハゼ。
事前に金原さんが居場所を調査済みで、目印を中心に砂地を探す。

2ヶ所めでバディが発見、でも写真を撮るにはウネリが強い。
水深1.5mの砂地、踏ん張りが効かず、体ごとズズズッと動く。

ミナミシラヌイはピョンピョン逃げて砂に潜るし、自分もウネリでジッと出来ないしで、撮影が困難 (>_<)


後半はさらに浅場(水深50cm)で、クロソラスズメダイとキオビスズメダイを狙う。


いきなり潜水時間2時間越えで、エキジット(笑)
一旦、さとの家へ戻り、タンクを交換して、夕方から2本目へ。

2本目 『倉崎ビーチ・正面がれ場コース』 天気:晴れ
気温:29℃ 水温:26℃ 透明度:15m
最大水深:6.6m 潜水時間:100分


狙いは、アカテンコバンハゼとカザリキュウセンの産卵。

まずはアカテンコバンへ。

成魚2匹、若魚1匹、幼魚1匹が同じ珊瑚に棲んでた。

18時半になったらカザリキュウセンの産卵へ。
オスが縄張りにしてる周辺を巡ってメスを集め、コブハマハンゴの上で産卵をする。
産卵時間は約0.3秒、産卵の瞬間にシャッターを切ってるんやけど、写ってるのは産卵後の帰りばっかり (/--)/


さとの家に戻り、夕食は20時半から。

とっても豪華♪

2018年6月24日(日)
朝食は7時から。


天気予報は昨日も今日も大雨やけど、実際には晴れてる♪


1本目 『倉崎ビーチ・南コース』 天気:晴れのち曇り
気温:28℃ 水温:27℃ 透明度:15-20m
最大水深:8.7m 潜水時間:100分


狙いは、ヒメダテハゼのディスプレイとカツイロニセスズメ、おまけでスミゾメキヌハダウミウシ付きのヒメダテ。

まずはヒメダテのディスプレイ。

飛びまくってたー、でも朝しかやらないとか。

今年は非常に少ないらしいスミゾメキヌハダ。

ずっと見たかった、ハゼのヒレを食べるウミウシ。

カツイロは、昨年と同じ個体、一年も居付いてるみたい。

サイズは変わってなかったけど、出は良かった。

一旦さとの家へ戻り、タンクを交換して2本目は反対の南海岸側へ。


2本目 『土浜リーフ』 天気:曇り
気温:26℃ 水温:26℃ 透明度:20m
最大水深:6.6m 潜水時間:74分


狙いは、イトヒゲモジャハゼ。
これも事前に金原さんが居場所を確認済み。

目印の近くで砂地を探したら、5秒で自力発見。

一人で撮るのはなかなか難しいので、金原さんに助けてもらい撮影。

他には、ザ・シマイソハゼとホウキボシテンス幼魚。


エキジットし、器材を車に積んだら、雨がパラパラ降ってきた。
3本目は、18時からオイランハゼのディスプレイ狙い、ポイントは雨に弱いらしい、でもこの程度なら問題なし。

お昼御飯を買い出し、さとの家で昼食休憩してると、雨がどんどん強くなってドシャ降りになり、雷もバンバン鳴り出した、しかも止まない ヘ(;;`o´)ノ
ヤバい、ってかこれは無理?!

雨は夕方までずっと降り続き、ポイントを確認しにいった金原さんから「山から雨水が入って、濁りとケモクラインが起こってる、写真を撮るのは厳しい」と電話。
Y田ご夫妻は3本目をキャンセル、我が家もバディはキャンセル、お兄はオイランがメインやし、明日もう一度行くにしてもポイント状況確認と試し撮りをしたいので、潜る。

3本目 『ガレラ』 天気:雨
気温:25℃ 水温:27℃ 透明度:5m
最大水深:1.9m 潜水時間:59分


お兄は初めて潜るポイント、一番上げ潮の時間帯で水深2mの砂泥。
潮回りと時間帯はバッチリなのに、雨が止まない。。。

水中は薄暗く、かろうじてオイランが視認できるレベル。
試し撮りをすると、浮遊物に乱反射して画像は真っ白、ダメだ (X_X)

とりあえずディスプレイを目視しようと、金原さんが教えてくれた、飛ぶ仔をずっと見続ける。
が、40分待っても飛ばず、ってか飛ぶ仕草すらしない。

本来ピーク時間の6時50分には、もう真っ暗でライトを点けないとオイランが見えない状態、こりゃ飛ぶはずないわ。
あきらめてエキジット、何もせず入って出てきただけのダイビング、まあポイントの確認は出来た。

夕食は20時から。

今日も美味しい (~q~)

2018年6月25日(月)
朝食前に外を確認すると、曇ってるけど雨は止んでる。


今日は、タイドプールと川の予定やったけど、昨日の大雨で川は無理。
タイドプールの状況を確認しに行った金原さんと電話している間に、突然のゲリラ豪雨、こりゃもうダメだ (T_T)

相談した結果、今日の夕方便で帰るY田ご夫妻は辞退してくれることになり、我が家だけ海へ潜りに行く。
ただ、午前中は雨が止まない予報なんで、昼前から1本、午後に1本の予定。

1本目 『倉崎ビーチ・レタスサンゴコース』 天気:雨のち曇り
気温:25℃ 水温:26℃ 透明度:15m
最大水深:18.2m 潜水時間:82分


ウミショウブハゼsp.2とイロワケガラスハゼを見て、後半は南へ水中移動しスミゾメキヌハダウミウシ付きのヒメダテをもう一度撮る計画。

なだらかな砂地斜面を下りて、まずはウミショウブハゼsp.2へ。


さらに下ってレタスサンゴ。

今回もちゃんと撮れなかったマルマツカサ。

その周りのエダサンゴに、イロワケガラスハゼがいっぱい付いてる。


ここから南へ大移動。


そっこらじゅうにヒメダテハゼがいる、畑状態。
でもスミゾメキヌハダ付きはぜんぜん居らん、昨日見た仔まで移動する。
ところが、昨日見た仔にウミウシが付いてないじゃん、、、落ちたんやろか。

しょうがないんで、飛ぶヒメダテがいるガレ場へ移動し、ディスプレイをまた撮る。


最後は、ボンボリイソハゼとハナグロイソハゼを撮ってエキジット。


お昼御飯を食べ、Y田ご夫妻は空港へ。
2本目はオイランハゼが飛ぶ夕方、バディは潜らないんで器材を洗う。




17時頃に迎えに来てもらい、『ガレラ』でオイランハゼのディスプレイを再挑戦。


先に水中の様子を見に行った金原さんが上がって来て「ダメ、濁りが全体に広がって、何も見えない」との事。
お兄が「オイランがダメならハスジマハゼだけ撮る」と言うと、「2年ほど潜ってないけど、ガレラにオイランが少なかった年に使ってた場所へ行きましょう」と、ポイント移動。

水中状況がまったく分からないんで、まずは金原さんが入って確認。
水は問題なく、オイランもいるらしいんで、お兄もエントリー。

2本目 『ニューオイランポイント』 天気:晴れ
気温:29℃ 水温:28℃ 透明度:10-15m
最大水深:1.2m 潜水時間:124分


水深は、立つと肩が水面に出る−1.2mで、ダイコンは反応しない。

体の後半が黒くなってるオイランを探し、様子を見てると、ヒレを開いたり閉じたりし、パッと飛んだ、おぉぉぉ!
ヒメダテハゼよりは敏感らしいんで、徐々に近づき慣らす、が60mmで撮れるほどに近づくと飛ばない。

しばらく待ってると、金原さんが「こっちの方が密集してて飛びやすい」と別の場所へ移動。
確かに50cm〜1mおきにオイランがいて畑状態、黒くなってる個体も3匹居る。

金原さんが「この個体が一番飛ぶ」と教えてくれた仔を見ると、飛びたくて飛びたくてウズウズしてる様子。
ディスプレイはメスへの求愛行動なんで、メスを引っ込めないのがポイントらしい。

でも、この時期のメスはぜんぜん引っ込まない、お兄の脇の下からも出てきてる(笑)
60mmを構えて待ってると、飛んだー♪


ストロボ一発で引っ込んじゃったけど、すぐに出てきて、またヒレを開いたり閉じたりしだした。
すぐにジャンプ、またジャンプ、さらにジャンプ、この仔よく飛ぶわ。


水中が薄暗くなってきて、あまり飛ばなくなってきた。
そろそろエキジットかなと思ってると、金原さんが「タカノハハゼに行きましょう」と移動。

お兄がオイランを撮ってる間に、周辺を捜索し飛ぶタカノハを見つけてくれてた。
「この個体、飛びます」と教えてくれて、サイズ的に100mm側のストロボ調整してると、金原さんの「うわあ!」という声。
「何?!」と顔上げると、「エソに食われた!」って。

求愛ディスプレイは本当に命懸けなんやな。

他に飛びそうな仔を探して待ったけど、結局飛ばず。


2時間越えでエキジットすると、夕焼けが綺麗。


さとの屋へ帰り、器材を洗って、夕食は20時半から。

2018年6月26日(火)
7時から朝御飯を食べて、器材を仕舞って9時半にチェックアウト。


金原さんに迎えに来てもらい、郵便局へ行き荷物を出す。
10時になったらビッグUでお買い物。


ダイビング代を清算し、空港まで送ってもらう。
空港でお昼御飯に鶏飯を食べようと思ってたら、空港が新しくなって鶏飯の店が無くなってた (゚听)


代わりに入ってたのはファミリーレストランの『ジョイフル』で、メニューはどこでも食べれる普通物ばかり (¬_¬)
食べる気失せた、オニギリにしよう。


飛行機は予定通りに飛び、伊丹空港に着いたのは13時半。
家に帰り着いたのは15時半でした。

奄美大島は、見れる生物(やシーン)が他海とは違って新鮮。
来年もまた行きたいわ。



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