2018年4月1日(土)
朝7時から朝食。


戻ってきたダイバーに出物を聞くと、特に珍しい物は居らず、昨日より水が悪いらしい。
それなら予定通り先端へ。


1本目 『先端』 天気:晴れ
気温:18℃ 水温:16℃ 透明度:4-10m
最大水深:52.3m 潜水時間:63分


エントリーすると、確かに昨日よりも濁ってる、緑と茶を混ぜたような色合い春濁りだねえ。
それと情報通り、沖に向かって強めの流れが入ってるな。

バディとはまた水深15mで分かれて、100mmを持ち深場へ。
水深30mを超えると少しダウンカレントも入り、流れは左下に向かってる。
お兄が行きたい方向なんで楽チンやけど、これ帰るの大変そうやな (--;)

流れに身を任せて水深50mに到着、そこからさらに左(沖)へ移動すると小さなハナダイドームがあった。
ライトを点けないと種類が分からないぐらい暗い、突然の灯りに逃げ惑うハナダイ達を観察。

特に珍しい種類は見当たんなぁ。
エビやウミウシは居らんかなと探してると、視界の端で小さな魚が動いた。
何かなとライトを当てると、「う、う、うおーーー、アカイサキの幼魚やん」。

とりあえず証拠写真。

アカイサキは、IOPの高瀬さんに「もし出たら連絡ください」とお願いしてある魚。
大瀬崎で自力発見しちゃった (^-^)b

さて本格的に写真を撮ろうと構えると、ピュッと逃げた。
しまった、テンパって、ターゲットライト点けたままやった。

逃げた先を探して発見、また逃げられ、また見つけて、さらに逃げられ (;_;)
アカイサキって、のんびり泳いでるイメージやったけど、メチャクチャ逃げ回るやん。

結局まともな写真が撮れんまま、岩の隙間の奥に逃げ込まれた。
今日は10Lタンクやから、これ以上はムリや、諦めて水深を上げる。

流れに逆らって、ヨイショヨイショと来た方向へ戻る。
透視度が悪すぎてバディの姿はまったく見えんけど、地形からしてここがEN口の下。

ロゴシーズで呼びかけると、途切れ途切れで何か聞こえる。
水深が5mズレてるともう見えないんで、「何mにいる?」と尋ねると、何か言ってるものの返信が聞き取れない、って事は向こうもお兄が何言ってるか聞きとれてないはず。

なら自力で探すか。
6mデコが点いてるんで浅場には上がれんけど、全方向に呼びかけて、反応が聞こえる方向を探る。

音が聞こえるのは左を向いた時だけ、つまりバディも流されてるんかい。
少し進んでは呼びかけ、また進んでは呼びかける、確実に音がクリアになっていく、近づいてるな。
結局、お兄が流されて着いた場所の真上ぐらいまで移動して、水深3m付近にいるバディを発見。

先端浅場の転石捲りは楽しい、特に斜面じゃなくフラットになった水深2m辺りが、高確率でウミウシやヒラムシ、甲殻類や外套膜持ちの貝が見つかる。



60分を越えた頃にエアが渋くなってきた、もうとっくに減圧も安全停止も終わってるんで、浅場をEN口まで戻ってエキジット。
水中では丁度良いけど、陸上では暑い、インナーが汗没してるわ。

器材を洗って干し、カメラを片付け、清算をして、服を着替える。
ショップを出たのは11時45分、今日もお昼は『沼津 魚がし鮨』へ向かう。


途中横切った伊豆中央道へ繋がるR136も、修善寺道路も大渋滞してる。
やっぱり帰りは下田街道をのぼる方がマシやな。



この店はデザートも当り (^Q^)

帰りは高速も微妙に混んでて常に誰かの後ろを走る状態、これは眠い。
清水Pで休憩し、眠気覚まし。
家に帰り着いたのは16時半でした。

2018年4月8日(日)
この冬はよく潜ったなぁ♪
会社の操業カレンダーが変わって、今年は1〜3月の土曜日出勤がなくなったから、ほぼ毎週末潜りに行けた。

あらためて「やっぱ日本の海は、冬が旬や!」と感じるわ (゚-^*)ノ

まず水が綺麗、一年で一番透明度が高いのが冬。
日本ならではの生物が見れるのは冬やし、 水温や産卵期の関係で、珍しい生物が深海から上がってくるのも冬だけやしね。

これだけでダイバーにとっては充分やけど、 ダイバー以外のアクティビティや観光客は少ないから、海も道も空いてる。
天気としては、雨が降ることが少ない。

冬の海でも、今はドライスーツやインナー、グローブやフードの進化で、水中で寒いってことはないからね。
エキジットしてからは寒いけど、その分お風呂がジーンとして気持ちイイ (*´д`*)

そして、お昼の麺類が美味しい。
夜に地酒を飲みながら、ハフハフして食べる鍋物も激旨。

日本はどこで潜ってもたいてい温泉があるから、 「潜って、温泉入って、鍋食べて」のサイクルは最高 ヽ( ´ー)ノ

そろそろ各地で春濁りが入って来てるから、ベストシーズン終了かな。

2018年4月14日(土)
今週末は西伊豆の【浮島】で潜る。



家を4時20分に出発、駿河湾沼津SAで朝食休憩し、もう一度コンビニ休憩をして、現地サービス《サンセットリゾートダイブセンター》に到着したのは、いつもよりちょっとだけ早い8時15分。


天気は曇りやけど、こんなに静かな浮島の海を見るのは初めてかも (^-^)


ただ、夕方からは春の嵐になる予報で、ナイトは中止、明日は田子へ移動になることがほぼ確実。
昨日まで10日間連続クローズだったらしく、海中の状況が分からないため、固定ネタはなく捜索ダイブ。

1本目 『カマガ根 2番』 天気:曇り
気温:16℃ 水温:16℃ 透明度:8m
最大水深:22.0m 潜水時間:51分


エントリーして、すぐ下にボブサンウミウシ、隣にハナオトメウミウシが3連続。
その後も、次から次へと、ウミウシが見つかる。





珍しかったのは野球ボールサイズのハマサンゴ類に、ペスティッラ・ミノルが4個体。

体長3〜5ミリなんで、SMC-1を付けて、スーパーファインダーを覗いて、やっと向きが分かるレベル。

その後も、ホプキンシア・ピロサやコマユミノウミウシまでウミウシ三昧、さすが浮島。


ショップに戻るとビックリ、なんじゃこのダイバーの数。
個人ゲスト9名の他に、ショップが3店来ており、30人ぐらい居る。


お昼御飯を食べて休憩。
2本目はビーチ組とボート組に分かれる、我が家はボート。


2本目 『カマガ根 2番』 天気:曇り
気温:16℃ 水温:16℃ 透明度:8m
最大水深:20.1m 潜水時間:51分


1本目は根頭方面だったので、2本目はクレパス方面。
クレパスに入り込み各自でウミウシを探し、あきsanに呼ばれると行く。





珍しかったのは、マドレラ・フェルギノーサとツマグロミノウミウシ。


浮島のボートは時間が短い、せめてあと20分は入ってたいわ。

天気はまだもってる、ビーチも行こう。
バディは潜らないと言うんで《マリンホテル サンセットリゾート》にチェックイン。


3本目 『アーチ前』 天気:曇り
気温:16℃ 水温:17℃ 透明度:10m
最大水深:8.5m 潜水時間:77分


浮島のビーチを潜るのは初めて。(過去4回は荒れて入れなかった)
ビーチポイントは、色々なコース取りがあるみたいやけど、今日は水中アーチ方面へ。
アーチには入らず(アーチ内はウミウシが少なかった情報)、アーチ前でウミウシ探し。

入ると、ブイからガイドロープが張られてる。
ロープ沿いに南西方向へ進むと、最初はゴロタ、その先は砂地。


砂地の途中でガイドロープは終わり、そのままさらに南西へ進むと、根に到着。
その根(バンジーヒル)を越えると、アーチ前の岩場。

垂直の壁を丹念に探すも、シロウミウシばかり。
Y野sanの方へ行くと、サクラミノウミウシが交接してるのを教えてくれた。


後半になると、やすべsanが次々とミリ単位の珍しい仔を発見。


エキジットすると、ゲストは全員もう帰ったあと。
でも、このあとホントに荒れてくるんやろかって疑うぐらい静か。


夕食はコンビニ買い出しで、部屋で食べる。


19時半頃から、波の音が聞こえるようになってきたけど、まだまだ平気な海。
やっぱナイト行けたんじゃないの、もう飲んじゃってるから無理やけど。

本を読みながら22時頃に寝落ち。
25時半に窓が鳴る音で目が覚めた。

もの凄い風で、窓がバタバタ鳴り、たまに建物ごと揺れる、台風?!

2018年4月15日(日)
夜中1時半から吹き出した風、「窓が割れるんじゃないの」ってほどバタバタ鳴り続けて、煩くてほとんど朝まで寝れず (+_+)
明るくなってから外を見ると、台風並みの暴風雨。
風向きが南風なんで、ビーチの波はマシやけど、それでも巻き上がる飛沫が凄い。


防災無線で「警報が発令されました」と放送が聞こえる。
こりゃ田子に移動しても潜れんわ。

やすべsanがショップに来るのを待って、清算し、帰ることに。
車をバックで屋根の中まで入れて荷物を積んだけど、雨が横殴りなんで、容赦なくズブ濡れ (>_<)

帰ろうと出発すると、なんか違和感。


カンバン無いじゃん、マジか!?
風でカンバンが吹き飛んだようで、左の鉄柱は曲がっちゃってる ( ̄□ ̄;)


136Rの山越えが通行止めになってないか心配。
途中2回、大木が根元の土ごと倒れてたけど、道をふさぐ方向じゃなく、通れた。

時間が早いんで、修善寺道路や伊豆中央道は渋滞してなく、スムーズ。
ところが、新東名高速に入ると、濃霧+暴風で120km以上出すと危ない状態 (--;)

掛川SAで昼食休憩し、家に帰り着いたのは12時半でした。

昨年から5回行って、いまだに一度も浮島で2日間潜れた事がない (ノ_・、)
浮島の海と相性悪いんやろか。。。

2018年4月16日(月)
車検。

今回の代車は、デイズ。


軽なのに、機能が充実してる。
バックモニターとアラウンドビューモニター、自動ブレーキ、アイドリングストップが標準装備。


エアコンは、タッチパネルになってるし。


けど、運転してみると、メッチャクチャ走り難い (X_X)

まず、走り出しが、すごーく遅い。
脇道からの合流が危ないレベル。
こんなにゆっくり走り出す車に乗ったの初めてやわ、初期型のプリウスよりも鈍い。

次に、ハンドルの遊びが大きい、そして重い。
つまり単純にコントロールしにくい。

機能は充実してても、基本性能の‘走る‘’曲がる’が悪かったらダメでしょ、車なんだから。

2018年4月17日(火)
長期連休前の週末は、カメラや体を壊すと困るので、潜りに行かない事にしてるんやけど、大瀬崎に見たい生物達が出てる。

まずは、湾内の24mに2週間ほど居付いてるエリマキエビ。
エリマキは、水深50m以深のイソギンチャクに棲むエビで、稀に三保や獅子浜でも見つかってるけど、まだ見たこと無い種。

次に、ヒナナガカサゴ幼魚。
ヒレナガ幼魚も湾内の25mに居付いてるらしい。
成魚は見たことがあるけど、幼魚の方が各鰭のバランスが大きくて可愛い。

そして、週末に湾内25mで、なんとアカイサキ幼魚が発見された。
アカイサキの棲息域はレジャーダイビングの水深じゃないんやけど、稀に幼魚が水深50〜60mまで上がって来て話題になる。
それが何を間違ったのか水深25mという種としては激浅に現れたらしい。

最後に、幾つかのショップログを見てると、クチナシツノザヤウミウシがちょくちょく発見されてる。
クチナシ(赤いピカチュウ)は、お兄が日本で見たい(まだ見れてない)ウミウシのトップ3の内の一つ。

これは無理してでも行くか。。。

2018年4月19日(木)
週末、大瀬崎、どうする!?

2週間居付いてたエリマキエビが消えたらしい (T_T)
でも、週末に発見されたアカイサキ幼魚は居付いたみたい (^0^)
ヒレナガカサゴ幼魚は、まだ居る。
クチナシツノザヤウミウシの目撃情報がまたあった。

やっぱり行くしかない ε=ε=┏( ・_・)┛

2018年4月21日(土)
今週末は西伊豆の【大瀬崎】で潜る。
長期連休前の週末は、カメラや体を壊すと困るので、潜りに行かない事にしてるんやけど、大瀬崎に見たい生物達が出てるんで急遽参戦。



家を4時半に出発、駿河湾沼津SAで朝食休憩。
現地サービス《サンライズ大瀬》に到着したのは7時50分。

313号室は二間続きで広い。

1本目はセルフ。
ガイドの内山さんによると、昨日は『門下』の水深33mでクチナシツノザヤウミウシが2個体見つかったらしい。
『門下』には1回しか入った事がないんで、海底マップとクチナシが見つかった場所を教えてもらう。

でも、早朝に門下を潜ってきた非常勤ガイドは、クチナシを見つけられなかったみたい。
昨日の発見場所より広範囲を探さないと見つからないかもって。

外洋へ行く坂道は二人分の器材を運ぶのがツラい事と、バディは深場に来ないため捜索の役には立たないので、お兄一人のソロにした。



1本目 『門下』 天気:晴れ
気温:18℃ 水温:16℃ 透明度:15m
最大水深:37.4m 潜水時間:77分


スロープからエントリーして、左前に進むと水中にボンテンがあり、そこからガイドロープが出てる。
そのロープ沿いに進むと、水深約12mの砂地に着き、ガイドロープはそこで終わり。

ガイドロープの先にある‘沖出しの岩’を縦長の方向(330°)に進むと、また砂地になり、さらに同方向に進むと根が現われる。
その根に、3枚ウチワがあり、根の終わりに一際大きい紫ウチワがある。

透明度が良いので、教えてもらった通り、迷いなくスムーズに紫ウチワに到着。
紫ウチワがある根の下は水深29mで、そこから見渡す限り一面の砂地がダラダラと落ちていってる、この砂地のどこか(昨日は水深33m付近)をクチナシツノザヤウミウシが歩いてる、はず。

目標物も目印も無いし、相手は歩いて移動してるんで、とにかく闇雲に運任せで砂地を探す。
ただ、かなり流れが強い、この流れの中、掴むところが無い砂地をフィンキックだけで動き回るのはシンドイわ、直前でタンクを12Lにして正解やった。

しかし、デコ20分まで捜索したけど、結局クチナシを発見することは出来ず (ノ_・、)
砂地で見つけたミズタマウミウシと、根の割れ目で見つけたホムラチュウコシオリエビだけ撮って、浅場へ。


門下の浅場は、大きな岩のゴロタで、ベラなどは多いものの、目に付く生物は居らず。
動かせるサイズの石はないんで時間潰しの転石捲りなども出来ない、ひらすらヒマな減圧停止でエキジット。


軽食を食べて、2本目はガイドダイブ。
狙いは、ヒレナガカサゴ幼魚とアカイサキ幼魚。


バディは、昨日届いたばかりのNEWドライを着る。
ZEROのEXPLORER 3(技)の3.5mm。


2本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:20℃ 水温:16℃ 透明度:10m
最大水深:26.0m 潜水時間:61分


ガイドについて行くと、ヒレナガカサゴ幼魚は前回クルマダイ幼魚が居た細いロープの途中。


アカイサキ幼魚は、太い方のロープエンドまで行き、左沖側へ20mほど進んだ小枝の脇。

水深25m、こんな激浅でアカイサキが見れるなんて、きっともう一生ない。

ヒレナガカサゴの方は一番の特徴である背ビレを立てた横向きが撮れんかったけど、この場所なら両方とも一人で来れるな。

戻りながら、インドアカタチ幼魚、ツノザヤウミウシ、マンリョウウミウシ、スナダコなど。



お昼御飯を食べてると、内山さんが門下のクチナシ情報を仕入れてきてくれた。
紫ウチワのすぐ下に一匹居たらしい、それなら3本目はソロで門下に再トライしよう。


タンクはデコを考慮してEAN32を背負う、ただし容量は10L。
引潮でエントリーしにくい、風も吹いてきた。


3本目 『門下』 天気:晴れ
気温:24℃ 水温:16℃ 透明度:5m
最大水深:29.2m 潜水時間:50分


入ると、メチャ濁ってるやん、透視度はさっきの1/3ほどで5mぐらいしか見えんぞ。
1本目に入ってなかったら、地形が分からんところや。

ニゴニゴの中、紫ウチワまで行き、砂地へ降りて捜索開始。
ウチワの根元から扇型に5mの範囲を集中的に探す。

が、見つからん、もう移動したんやろか。。。
10分ほど探してデコが点いたんであきらめて、ホムラチュウコシオリエビでも撮り直そうと、根の方を向くと、眼の前に赤いピカチュウ、「おったーーー!」。

根からわずか20cmの場所で、平たい石に乗ってる、きっと誰かがココ(ちょうど流れの影になってる場所)に持ってきたんやろな。

デコは気にせず、満足するまで撮って、1本目に見つけたミズタマウミウシをコラボさせようかと、砂地を南へ探しに行くと、なんとミラクルなことにもう1匹のクチナシが歩いてるのを発見!

こっちの仔は小さくて、体長1.5cmほど。

こうなったら、当然ちょっと移動していただいて、、、

大小のペアに (^m^)

よしっ上がろう。
水深を上げながら、デコと残圧を確認すると、ヤヴァァい )゚0゚(
デコが消えるまでは、きっとエアがもたん。

水深3mで目を閉じてジッとして呼吸をユックリにして耐える、カンタムXのデコは消えたけど、IQ1204の方のデコはあと3分。
けど、もう最後のズズズまで吸い切ってエアが切れたんで、水面へ。


いやぁ満足したわ (*´д`*)
お兄が日本で見たい(まだ見れてない)ウミウシのトップ3の1種やったからね♪
あと2種は、アオミノウミウシとハナデンシャ。

夏時間になったんで30分後ろへズレて、夕食は18時から、ナイトは19〜21時。


ナイトは湾内をセルフ。
前回と同じく水深15〜10m付近を集中して潜る。

4本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:20℃ 水温:16℃ 透明度:8m
最大水深:14.7m 潜水時間:75分


う〜ん、なんかイマイチ、いやイマニかイマサン、ハッキリ言ってつまらん。
生物が少ないわ、やっぱナイトは冬やなあ。



エキジットして器材を仕舞い込んだら21時過ぎ。
お風呂に入り、ウメッシュとビールを飲んで、就寝。

2018年4月22日(日)
朝御飯は7時から。


いつも通り1本だけセルフで潜って帰る。
アカイサキ幼魚とヒレナガカサゴ幼魚、それにインドアカタチ幼魚をもう一度撮りに湾内へ。

1本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:16℃ 水温:16℃ 透明度:8m
最大水深:26.3m 潜水時間:64分


まずはヒレナガカサゴ幼魚へ。
見つけるのにちょっと手間取ったけど、ほぼ昨日と同じ場所に居た。

昨日は撮れなかったヒレ全開 (^-^)v

次にアカイサキ幼魚へ行こうと移動を始めると、2組のダイバーがアカイサキの方へ向かってる。
この水深で、順番待ちや濁り消え待ちしたくないぞ、ダッシュで2組を抜き、アカイサキ幼魚の場所へ。

けど、残念ながらすでに2名のダイバーがアカイサキを撮影中。
しかも一人は初心者なのか、バタバタしててかなり巻き上げが多い (-"-)

「あーあ、しばらく待つしかないな」と、振り返るとバディ居らん (゚−゚;)
えっ、ダッシュに着いて来れんかったんか?
ロゴシーズで呼びかけても返答がない。
ロープエンドまで戻ると、追い抜いたダイバーは居たけど、バディの姿がない、もしかしてロープエンドで左に曲がらず、まっすぐ行ったんやろか、もしそうなら探しようがないぞ。

ロゴシーズで呼び続けても反応がない。
アカイサキを撮ってた一人が戻って来たんで、とりあえず撮りに行く。

濁りが残ってるし、順番待ちダイバーも居るし、バディは居らんしで、5カットだけ撮って離れる。

ロゴシーズで呼びながら、アカタチ幼魚へ向かう。
バディのナビ能力やと、自力でアカタチへは来れんやろ、デコも点いたんで、聞こえてるかどうかは分からんけど「浅場へ戻れ」「一人で帰れ」とロゴシーズで2回通信。

すると、ロゴシーズに反応あり。
キョロキョロすると、右側に向いたときに音がする。
アカタチ幼魚と反対側やん、でもアカタチを撮るにはバディが持ってる60ミリが必要なんよね。

右斜め上へ移動すると、バディを発見、派手な色のドライにして良かった。
合流してアカタチ幼魚へ向かおうとすると、バディが「戻ろう」「10mまで上がろう」と言う。

デコと残圧を見ると、確かにギリギリやけど、アカタチ幼魚は昨日もほとんど撮れてへんのに。。。
やっぱ行こうと泳ぎだすと、バディは来ずに「戻ろう」「戻ろう」と何度も言うんで、仕方なく浅場へ移動。

敷石まで戻り、ハゴロモとサンライズのロープの間で、ウサギトラギス探し。
メスしか見つからんかった。


お兄が見つけたニンジンヒカリウミウシと、バディが見つけたセトミノウミウシ。


エキジットすると、ダイバー多い (゜O゜)
ウエットを着てる人もチラホラ居て、そろそろ我が家はシーズンオフやな。

駐車場も満車状態で、ショップを出たのは10時半。
帰りはいつも通り『沼津 魚がし鮨』で昼食。




いつもより1時間ほど早いんで、すし屋も道路も空いてた。
新東名もスムーズに走れて、家に帰り着いたのは14時半前でした。



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