2018年2月2日(金)
今週末は千葉県・館山の【伊戸】へ潜りに行く。



昨年7月に行き、今回リピート。
冬場の狙いは水中での海鳥、サメの数は年中変わらないそうなので、もちろんドチザメの群れも撮るためにワイド2台。

今日は移動だけ。
新幹線で東京まで行き、JR高速バスなのはな号で館山へ。


20時前に館山駅に到着し、駅前の《ホテルマイグランド》にチェックイン。


1Fのセブンイレブンで朝食を買って、就寝。

2018年2月3日(土)
天気は曇り。


お迎えは7時半、ショップまでは車で約15分。
現地サービスは前回も利用した《伊戸ダイビングサービスBOMMIE》。


夏とは違いゲストは少ない、良かった♪
1便目は個人ゲストが計5名。

1本目 『沖前根の東ブイ』 天気:曇り
気温:6℃ 水温:14℃ 透明度:10m
最大水深:20.8m 潜水時間:38分


サメとエイがえらく少ないぞ、ざっと20匹ぐらいしか居らんやん。
それなら前回あんまり撮れんかった、ヒゲダイとコブダイを撮ろう。


ガイドの塩田さんが鳥のポーズ。
目線を追うと、海鵜が水深20mまで潜水してきてる。


見上げると2匹のウミウが、潜行・浮上を繰り返してる。


けど、上を向くたびに首から水が入って冷たい (>_<)
もういっその事、ウミウ集中で仰向きになっちゃお。


サメが少なかった分、気が散らずにウミウを狙えて逆に良かった。
次から首バンドを強めに締めよっと。

エキジットすると、船の上が鳥山になってるぞ。

ウミネコ、コサギ、トビ等々。

港に戻ると2便はショップチームで満杯。
ありゃ、冬でもやっぱゲストは多いのね (^_^ゞ

2本目 『沖前根の東ブイ』 天気:曇り
気温:10℃ 水温:14℃ 透明度:10m
最大水深:21.3m 潜水時間:42分


2本目はガッツリとドチザメの群れ狙い。
1便2便でサメ達が集まってきたのか、潜行ロープ下の砂地には、サメが50匹ぐらいウロウロしてる。


小型の丸い玉が集まってるなあと思ったら、ショウサイフグの群れ。


砂地から岩山の方へ移動すると、ドチザメとアカエイが100匹ぐらいはいる、それでも昨年と比べるとかなり少ないな。
普通の海なら異常な密集度やろうけど、伊戸の本気はこんなもんじゃない。


徐々にサメとエイが集まり始め、約20分後には、200匹越えになった。

これこれ、これがシャークスクランブルや〜 ヽ(^o^)ノ

天気が曇りなんで、水中が暗いのが残念。


ボトムにずっと居るため平均水深が20mを越えるから、30分で浮上開始、いつも名残惜しいわ。
っと、思ってると安全停止中に、海鵜がやってきた。

楽っのしいぃぃ (^0^)

昼食は、前回美味しかった『だいぼ』。
昨年の台風21号で、メチャメチャに壊れて、再開の目途立たずって状況やったけど、復活したみたい。



休憩中に遊べるショップの猫たちも可愛い (*^.^*)


3本目 『沖前根の東ブイ』 天気:曇り
気温:10℃ 水温:14℃ 透明度:10m
最大水深:21.3m 潜水時間:37分


エントリーすると、流れてるな。
ボトムについても、なかなかの勢いで流れてる (--;)

流れがある方が、群れは密集しやすいんよね。
でも、その場所までなかなか行けへん、フィンキックだけじゃラチがあかん、砂地に手を突っ込んで匍匐前進、盛大に砂をまき散らして進む。(巻き上がった砂は全部後ろへブッ飛んでいくしね)

雲が厚くなったのか、まだ14時やのに今日一の暗さ、まるで夕方のように水中が暗い。
ドチザメは本来夜行性なんで、暗い方が元気になるのか、サメたちの暴れっぷりがハンパない!

まるでラッシュアワーの通勤電車が、乗換駅についた時みたい。
グイグイどころか、ドカンドカン当ってくる、周りはサラリーマンじゃなく、ドチザメやけど。


密集しすぎで、ストロボ光も遮られるし、カメラを構えることも難しいレベル。


あんまりサメどもが邪魔なんで、左手で押しのけながら撮ってると、手に怒ったのかエサだと思ったのか、ドチザメに手の平をガッツリ噛まれてそのまま引っ張られていったわ(爆笑)
冬は2.5mmのグローブやし、ドチザメの歯はほとんどヤスリみたな状態なんで、痛くも痒くもないけどね。

3本目は安全停止にも海鵜は現れず、残念。

ボート上は相変わらずの鳥山。


事前に予告はあったけど、やっぱり天気予報は変わらずで、明日は西風が強くてクローズするらしい (ノ_・、)
千葉・館山まで来て1日しか潜れないのは残念やけど、しょうがない。

今日の内に、荷物は全て片付け、器材もパッキングして送る手配を済ます。
清算をし、ホテルに送ってもらったのは16時。
そのまま駅前のJRバス切符売り場へ行き、明日の帰りのバス時間を変更。


夕食は、ショップで薦めてもらった『地魚料理 さがわ』。



なかなか美味しい、次の機会があればまたここで食べよ。

2018年2月4日(日)
今日は帰るだけになったんで、朝はゆっくり起きる。

駅前で少しお土産を見て回り、予約変更した9時半発の高速バスに乗車。
さっきまで晴れてたのに、急に雨が降ってきた。


今回のバスは遅れず、時間通りに東京駅日本橋口に到着。
前回の反省で帰りの新幹線は予約してないんで、12時発のチケットを購入し、駅弁を買って乗り込む。


雪の影響などはなくスムーズで、家に着いたのは14時45分。
館山、東京、名古屋と比べると、明らかに桑名が一番寒い、空気の冷たさが1ランク違うわ。

水中での海鵜は撮れたけど、ドチザメと一緒の写真が撮りたいなあ。
ウミウがダイバー慣れして近づいてくるのは3月が一番多いらしいんで、次は3月かな。

夜には、荷物が届いた、早いね。

2018年2月17日(土)
今週末は西伊豆の【大瀬崎】で潜る。



家を5時前に出発、掛川PAでトイレ休憩し、7時に駿河湾沼津SAで朝食休憩。


現地サービス【サンライズ大瀬】に到着したのは8時20分。


今日は天気が良くて富士山クッキリやけど西風ビュービュー、外洋側は潜水不可。


1本目はセルフで先端。
ドライ着たまま台車を押してると、暑くて汗没しそうな陽気。

1本目 『先端』 天気:晴れ
気温:9℃ 水温:14℃ 透明度:15m
最大水深:52.4m 潜水時間:64分


ミナミハナダイを60mmでジックリ撮ろうと、水深40mまでバディをムリヤリ引張って行ってたのに、ナガハナダイ、アカオビハナダイ、サクラダイ、キンギョハナダイは居るけど、ミナミが見当たらん (「・・)


あきらめてバディに60mmを渡して水深を上げるように言い、お兄は100mmだけ持って、さらに深場へ。
水深50mにミナミハナダイの群れを見つけたけど、もう撮れんのでスルー。

もっと深場を探索したいのに、10Lタンクやと難しいなあ。。。
次から12Lにしよかな。

浅場ではウミウシ、ヒラムシ。


エキジットすると、かまぢsanが居た。
獅子浜がクローズしたから、プライベートで潜りに来たって、好きだねえ。

お昼はカップラーメン。


2本目は湾内の旬生物をガイドしてもらう。

2本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:13℃ 水温:14℃ 透明度:15m
最大水深:22.1m 潜水時間:61分


湾内も水が良い (^_^)
入ってすぐに、エゾイソアイナメ。


メインロープの左側で、タカクラタツ、トガリモエビ。


沈船で、ゲンロクダイ3匹。


砂地では、あちこちにコソデウミウシ、ヒメクロモウミウシ。


水神様に寄って、エキジット。


3本目は、お兄がソロで湾内を潜る。
タンクはEAN32%の10L。

3本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:13℃ 水温:14℃ 透明度:15m
最大水深:26.5m 潜水時間:74分


エントリー口の敷石すぐ下に居るミナミギンポ。

上の仔が臆病で、すぐに引っ込む。

特に目的はなくフラフラ、透視度が良いんでどっちに行くか悩む。
メインロープの右側で見つけた、タカクラタツとトガリモエビ。


最後にもう一度、ミナミギンポによって、敷石を上がってると、目の前にウミウ。
100mmを持ってるんで写真は撮れんかったけど、敷石の間を泳いでベラを捕まえてた。

水中でも何度もクシャミが出たし、エキジットしてもメッチャ寒い、体感的にはこの冬一番 (((>_<)))


風がビュフォーと吹きすさんで、水面は水飛沫が巻き上がってる。
ナイトダイブは止めとこ。


寒いんでお風呂に入って、17時半から晩御飯。


残ったご飯を夜食用のオニギリにしてもらう。

2018年2月18日(日)
朝は8時から湾内セルフ。
風はすっかり落ち着いて、ベタ凪。



1本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:6℃ 水温:14℃ 透明度:15m
最大水深:23.9m 潜水時間:80分


メインロープから左へ左へ、水深15〜20mを流す。



マンボウ側のゴロタまで行き、敷石下まで水深を上げて戻る。



エキジット後に、9時40分から朝食。


荷物を片付けて11時過ぎにショップを出発、天気が良いんでビュースポットで写真を撮る。


スムーズに帰れると思いきや、まだ午前中やのに、伊豆中央道の手前から渋滞してるじゃん (-_-;)
とろとろイライラ走って、やっと高速入口。

新東名は空いてたけど、急に風が出てきて車がふらつく、150km以上出ないよう注意しながら走って、清水SAで一度休憩。


家に着いたのは14時半でした。

湾内は浮遊系も出てたけどタイミングが合わんかったな、次回は7時から朝食を食べて、早朝ダイブに行った人達から出物情報を聞いて9時頃からENするかな。

2018年2月24日(土)
今週末は東伊豆の【IOP】で潜る。



車の窓をお湯で溶かして、朝4時半に出発。
駿河湾沼津SAまで普段通り2時間で、7時まで朝食休憩。


ところが下田街道に入るとかなり交通量が多い、修善寺辺りではもう渋滞状態。
(河津桜祭りと大室山山焼きを見るための観光客で混んでたみたい)

現地サービス《さかなや潜水サービス》に到着したのは、いつもより遅めの8時40分。


天気は快晴で、海も穏やか。
バディは今回も潜らない、タンクは空気の14L。



1本目 『ブリマチ 二〜三の丸』 天気:晴れ
気温:9℃ 水温:15℃ 透明度:20m
最大水深:60.3m 潜水時間:74分


水面移動、水中移動でブリマチの先端へ。
透明度がバツグンに良い (^o^)

水深60mまで下りて捜索開始、水が良いからライトを点けなくても余裕で見える。
高瀬さんがリクエストのイズハナダイ系を探してる間に、自分でも探すとウミウシがやたら目に付くなあ。
この水深にいるウミウシはとりあえず撮っておく。



残念ながらイズハナダイの仲間は見つからず、マダラハナダイとコウリンハナダイを撮って、水深を上げる。


3段階デコを消しながら戻ってる途中で、黄金ヒラメ。
黒ずみが無くなり、綺麗な金色になってた。


オクリダシでは、イズオコゼ。


昼食はカップラーメン。
休憩中にバディの案内で蓮着寺を見て回る。



2本目 『あそこ』 天気:晴れ
気温:13℃ 水温:15℃ 透明度:20m
最大水深:61.1m 潜水時間:81分


黄金ヒラメがいた砂地との境界ぐらいから潜行して、中層を10分。
いつもながら、IOPはよく泳ぐ (;^_^A

水深60mまで下りて、もう一人のゲストにはシロオビハナダイを撮っててもらい、高瀬さんはお兄リクエストのニシキハナダイを探す。
が、見つからない、前回はヒノマルを探す間の暇つぶしレベルで居たのにな…。

この水深で撮るべきか、アヤメカサゴとネコザメ子供。


水深を上げてる途中、水深18mでイロカエルアンコウ。


オクリダシまで戻って来てもデコはまだ24分残ってる。
高瀬さんがゴロタで石捲りしてる間に、キビレとアカヘビ。


もう一人のゲストが高瀬さんに何か伝えてるなあと思ってたら、一人でエキジットして行った。
えぇ、まだデコ20分はあるやろ (・・?

高瀬さんのチリチリチリで行ってみると、キマダラハゼ。


エキジットすると、先に上がったゲストは全没してた。
イロケロの時点で寒くて、オクリダシではもう我慢できんかったらしい。
ZEROの2mmドライはやっぱり耐久性が弱いみたいで、2年間で5ヶ所ピンホール修理し、今回は手首に穴が開いてたわ。

泊まるのはいつもの《マリンブルー伊豆高原》。


16時からお風呂に入って、一眠り。
18時半から夕食。




今日は満室、明らかにダイバーじゃない家族連れもいて、河津桜と山焼き観光なんやろな。

2018年2月25日(日)
朝は7時半から朝食。


8時15分にショップへ。
今日はゲストが多い、お兄以外に4名。



1本目 『ブリマチ 本丸』 天気:曇り
気温:6℃ 水温:14℃ 透明度:20m
最大水深:62.5m 潜水時間:77分


今日も水はすこぶる良い。
この透明度やと自分でもブリマチまで行ける気がする ヘ(^^ヘ)

けど、やっぱり、水深60mでゲスト5名は無理や。
シロオビ、コウリン、アサヒ、マダラ、イトヒキなどが居たけど、誰も何もちゃんと撮れん (--;)

浅場ではまったく見つからないのに、この水深にだけウミウシが多い。
ニシキハナダイを探してると、10匹は目に付く。


すごく目立つんで、どこからでも見つけられる黄金ヒラメ。


オクリダシに戻ってる途中で、ヒメギンポの産卵行動。


オクリダシでは、昨日とは別個体のイズオコゼとキマダラハゼ。


エキジットして器材を洗い、他のゲストとは別れて、我が家だけ帰る。
河津桜は満開。


12時から山焼きが始まるらしいんで、その前に通り抜けたい。
これが大室山の山焼き。(伊東観光協会オフィシャルサイトより)


伊豆スカイラインは、2月初旬に降った雪がまだ残ってた。


昼食は、お気に入りの『沼津 魚がし鮨』。




下田街道は当然の渋滞、新東名高速も妙に混んでて、家に着いたのは17時前でした。

今回は深場の出物がイマイチやったなあ。。。
でも水が良いから、また潜りたいわ。



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