2018年11月3日(土)
今日は【古座】で潜る。
何かイベントでもあるのか、古座周辺の宿がどこも満室だったんで、日帰り。



家を4時20分に出発して、途中で1回休憩し、現地サービス《KOOZA》に着いたのは、7時20分。


ボートは2艘体制で、個人ゲスト側はガイド2名にゲスト4名。
狙いは全員『上の島』マクロなんで、ポイントは2本とも上の島で、2チームに分け、北西側、南東側と分かれて潜る。


ガイドは我家初めての鮎美ちゃん。

1本目 『上の島』 天気:晴れ
気温:15℃ 水温:22℃ 透明度:5-8m
最大水深:21.6m 潜水時間:49分


北西側の狙いは、カミソリウオのペア。
ピンク色で皮弁が多く、ニシキフウライの様な姿のカミソリ。

予想よりも2周りほどデカくて、60mmでも引かないと画角に入らんかった (^_^ゞ

ナヌカザメの卵。
12cmほどの大きさなんで、これまた60mmでも画角に入らん。


その他には、キミシグレやスケロクをサラッと撮影。


潜水時間が短めだったこともあり、2本目(12時半出港)までは2時間以上の水面休息。
お昼御飯をたべて、お昼寝。


2本目 『上の島』 天気:晴れ
気温:20℃ 水温:22℃ 透明度:5-8m
最大水深:23.9m 潜水時間:53分


南東側の狙いは、ゴルゴニアンシュリンプ。
直立したムチヤギに棲んでた。


仔魚の動きが見えるナヌカザメの卵。
体は桃色で、ウーパールーパーような鰓があるのが分かる。


その他には、オキナワベニハゼやコケギンポなどをサラッと撮影。


ショップを出たのは15時。
今日は42号線も混んでる、高速では渋滞にハマる直前の亀山SAで夕食休憩。
家に帰り着いたのは19時半でした、あぁ肩と腰が痛い。

2018年11月17日(土)
今週末は紀伊大島の【須江】で潜る。



冬季限定の『内浦』ビーチがオープンして一ヶ月半、今期は透明度がずっと悪いようで、生物情報が非常に乏しい (-_-)
ところがラッキーなことに、先週末にツノカサゴ幼魚が見つかったみたい。

朝4時に出発し、途中1回休憩して、3時間後には紀伊大島を繋ぐ串本大橋を渡ってた。
今日は、めちゃスムーズ♪

現地サービス《須江ダイビングサービス》に着いたのは、7時過ぎ。
ちょっと雨がパラついてる。

坂口さんに今の出物を聞くと、ツノカサゴ幼魚は居付いてて、水深19m、メインロープのすぐ左側で、分かりやすいように小枝を何本も差してあり、毎日その周りに居るとの事。
ただ、他には何も見つかってないらしい、透明度が悪かったこともあり、泥地もサラッとしか見れてないし、ブロックも3番までしか行ってないけど、毎年いるハナゴンベ幼魚やマルハナダイ幼魚も居ない。
内浦の代表種、ミジンベニハゼ、メジロダコすら居ないって。

お兄:「前シーズンもミジン居らんかったやん、今期も居らんの?」
坂口さん:「居らん、お家断絶したみたい…」
お兄:「お家断然って(笑)、ほな日高から何ペアか貰ってきたらいいじゃん」
坂口さん:「日高にもミジン居らんねん」
お兄:「えっ!? 7月に行ったとき、8ペアぐらい居たで、名津井君に手乗りも見せてもらったし」
坂口さん:「台風で全部吹っ飛んだらしい」

1本目は旬生物を教えてもらうため、ガイド付き。
ガイドはバイトの蓮池君、「まずはツノカサゴを見て、その後は流動的に」と雑いブリーフィング。

1本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:17℃ 水温:21℃ 透明度:8-10m
最大水深:22.1m 潜水時間:61分



入ってみると透明度はそんなに悪くない。

ボウズコウイカやヨメゴチなどを撮ってる間に、蓮池君がツノカサゴ探し。
けど、ぜんぜんお呼びが掛からん。


やっと呼ばれたと思ったら、タツノイトコって。。。


その後も、蓮池君がツノカサゴを探してる間に、お兄はハナイカを見つけて遊び、バディはセミホウボウと遊んでる。


すでに30分過ぎた、蓮池君が「ツノカサゴ見つからない」と言うんで、「もういいや行こ」と水深を上げる。
とは言え、他に出物が居ないんで、ネジリンボウだけ教えてもらい、エキジット。


ちょっと早いけど、お昼御飯を食べてると、坂口さんが戻ってきたんで、ツノカサゴ居たかを聞くと、「目印の小枝と、タツノイトコの間に居たよ」って。
次からはEAN36背負ってのセルフなんで、自分で探そ。

2本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:17℃ 水温:21℃ 透明度:5-8m
最大水深:26.6m 潜水時間:70分



まずは、ツノカサゴ探し。
メインロープを下りて、「目印の小枝群から、タツノって、居た」、探すまでなく2秒で発見。

3.5cmほどの幼魚から若魚になる途中、小学校低学年って頃の個体。

ツノカサゴは、レンベやアンボンなど、インドネシアの一部でしか見れない激レア種。
でも不思議なことに、須江ではほぼ毎年発見されてるんよね。

バディをツノカサゴに残して、お兄は掃除機まで行き、そのまま泥地へ。
やたらと目に付くのは、オキゴンベとオニハゼ、いつも居る種やけど、こんなに多いのは珍しい。

泥地を巡ると、ビンやカンが1個も落ちてないし、自然の死貝や沈殿物には必ずハタ類の幼魚〜若魚が棲んでて、こりゃミジンが棲める環境じゃないわ。


泥地から戻ってる途中でガイドロープがある、、、「あれ、こんな方向やったっけ」と、少し浮き上がり俯瞰すると、向こうにもう1本ガイドロープが見える。
「えっ、ロープ2本?」、おかしいな、掃除機とカゴを繋ぐロープに戻ってきたつもりやのに、なんで2本あるんや (?_?)

2本目のロープを超えて砂地を少し上がると、小さなブロックが1個、「うん、間違いない、場所は合ってる」。
(後で坂口さんに聞くと、春のタカアシガニ大移動後の特設ロープがそのまま残ってるんやって)
残してきたバディと合流し、敷石の下へ移動して、そのまま敷石を西へ流して、ハナゴンベやマルちゃんの幼魚を探すも、やはり今期は居ないみたい。
ネジリンボウまで戻って、エキジット。


天気は、いつの間にやら快晴。


お兄:「日高もミジン居ないんですか」
倉田さん:「そう、台風で家ごと全部飛ばされてん」
お兄:「えぇ、あんなに居たのに」
倉田さん:「50mのロープを使って、20°づつ捜索したけど、まったく見つからんかった」
お兄:「でもポイント名、ミジン畑でしょ」
倉田さん:「コッパミジン畑に変えるわ」

3本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:17℃ 水温:21℃ 透明度:3-5m
最大水深:22.0m 潜水時間:67分



エントリーし、砂地へ下りると、透明度が一気に落ちてる。
とりあえずツノカサゴまで行くと、ちょっと移動してタツノイトコとセットになってた。


またバディを残して、お兄はブロックの方へ。
こっちにも、オキゴンベとオニハゼがやたらと居る。

1番、2番、3番と廻ったけど、特筆すべき生物は居らず、3番に至ってはヤギ類が泥を被ってて生物が居ない。
4番以降は行ってもムダだと判断して、水深を上げ泥砂地を戻りながらゴロタ域まで帰り、岩屋へ上がる。

岩屋は右側が砂で埋まってた、これも台風の影響なんかな。
ラダーの方へ戻りバディと合流すると、ミスガイを見つけてた。


エキジットし、器材を干して、ショップを出る。
オークワに寄って、夕食と朝食を買い出し。

今日の宿は、ナイト時に泊まる《民宿 南紀》、お気に入りの《串本倶楽部》は満室で取れんかった。


ビールなどを冷蔵庫に入れ、《サンゴの湯》へ。


宿で晩御飯を食べながら、何か今日発見された生物が居ないか‘須江録’をチェックすると、珍しく長文。
読んでみると、坂口さんの愚痴で、午後の透明度の悪さは人災らしく、メインロープに居たバディも目撃してたらしい。

どこかのショップのゲスト達が超初心者で、ずっとフィンで爪先立ちするようにして砂地を歩いてて、水はモクモクになるわ、生物は踏んづけるわで、バッファローの群れみたいやったって。
透明度がやっと回復してきて、生物が少ない今の内浦で、そんな事されたら、そのショップガイドに文句も言いたくなるわな。

ビールを飲み、酎ハイを飲んで、20時には寝落ち。

2018年11月18日(日)
7時に起きて、朝食を食べ、8時前にショップへ。
天気は、雲一つない快晴。
天気予報ぜんぜん当たらんな、ひまわり8号とスパコンの併用で、飛躍的に天気予報の精度が上がったんちゃうんか (¬_¬)

今日は朝からゲストが活発、8時過ぎには第一陣が出発、二陣が8時20分、三陣が8時40分らしい。
セルフの我家は、二陣の車に相乗りして、内浦へ。

1本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:18℃ 水温:21℃ 透明度:10-12m
最大水深:28.5m 潜水時間:70分



朝一番は、かなり水が良い。
でもツノカサゴの辺りは既にグチャグチャになってるやろうから、我が家は一気に左へ。

敷石を切れ目まで流し、バディと分かれ、お兄は下へ。
離れロープをエンドまで下りると、前期にクルマダイが棲んでたホラ貝は、ほとんど泥に埋まってたんで、掘り出して掃除して置いておいた。

そこからさらに西へ流し、何か珍しい生物が居ないか探す。
泥から出てるのは、口を開けた銀色のハモばっかり、さながらハモ畑で、着底したら襲われそうでちょっと怖い。

結局、コワリを繋いでるケーソンまで行ったけど、ゴンベしか居らん。


帰りながら、完全体のホネガイを見つけ、中は空なようなんで、バディへのお土産に。
バディは、最初の位置から動いておらず、合流。

コロダイ若魚やハコフグ幼魚を撮ってると、バディがホネガイ覗いてハサミのポーズをしてる。
「えっ、空やろ、ヤドカリ入ってる?」。
入ってた(笑)


敷石の中腹は、ネンブツダイ、マアジ、メアジ、アカカマス、ムツなどが、群れを作ってて、透明度が良くなったらワイドで撮りたい感じ。


ラダーまで戻り、最後は転石捲り。



エキジットし、後片付けをしてると、暖かいを超えて、もはや暑い。
ショップ出たのは11時ちょうど、気温は25.5℃もある。

今日は、天空マラソンのため那智勝浦新宮道路が完全通行止めなんで、42号線を帰る。
こっちを走るのは久しぶり、せっかくなんで『ヤマキ』で昼食。


車で走ってても暑い、クーラーON。
珍しく亀山〜四日市間の渋滞情報が出てないんで、余裕で亀山SAで買い物をし、高速に戻ったら渋滞してるじゃん (-"-)

家に着いたのは15時20分、帰りは4時間20分掛かったな。

2018年11月24日(土)
世間は三連休、お兄は休日出勤で一日しか休みがない週末。

夏に、延期→延期→中止になった『桑名水郷花火大会』が、こんな時期に開催 (☆_☆)


夏でも窓ガラスが割れそうになるのに、冬の空気が澄んだ時期にされたら、爆弾テロ並み (`0`)
部屋に居れへんわーーー。

2018年11月30日(金)
今週末は、山口県の【青海島】へ潜りに行く。



狙いはアイナメの金金になった婚姻色なんで、昨年よりも一週間早く行ってみる。

いつも通り今日は移動だけ、桑名を15時過ぎのJRで名古屋に向かい、のぞみで新山口へ、在来線に乗り換えて、湯田温泉の到着は19時40分。


今回の宿は、《ステイズイン山口湯田》。

お気に入りのホテル喜良久は、3ヶ月前でも予約取れんかった…。

ステイズインはユニットバスなんで、お風呂は隣のホテルかめ福へ。



夜食に、桑名じゃ見たことのないオニギリを食べて、就寝。



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