2017年6月3日(土)
今週末は西伊豆の【浮島】で潜る、今年3回目。



目覚まし時計のセットを間違えて、30分早く起きちゃった f(^_^)
朝食をゆっくり食べることにして、4時に出発。

6時過ぎに、駿河湾沼津SAに到着。

7時まで、のんびり休憩。


コンビニで2回休憩し、現地サービス《サンセットリゾートダイブセンター》に到着したのは8時20分。
オーナーの高橋さんに挨拶すると、大きく×印をして「ごめんなさい」って。


「えっ、今日もクローズですか?!」と聞くと、午前中は潜れるけど、午後からは無理らしい。
今日の予定は、2ボート+1ビーチ+1ナイトの予定やのに…。
ホントに風に弱いな、ってか安定してる日あるんか???

とりあえず1本目は浮島でボートが出せるので、カマガ根へ行き宿題になってるワライボヤマツカサウミウシ(仮)の撮影に再チャレンジ。
今回は、最初にワライボヤまで移動し、お兄放置プラン。

1本目 『カマガ根 2番』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:18℃ 透明度:8m
最大水深:20.0m 潜水時間:50分


エントリーしてワライボヤに直行。
でも、途中で今話題のハナムスメウミウシだけは、撮っておく。


さて、メインのワライボヤ。
ガイドのアキさんが、ココに1匹、ココに2匹と教えてくれるんやけど、まったく分からん。

いくら目を凝らしても見えないんで、指差された場所にカメラを向け何枚か撮って画像を拡大して確認、、、分からん、ってか居らん気がする。
一旦カメラを置き、片手にライト、片手にSMC-1を持って、探すことに専念。

5分ほど探しても見つからん (T_T)
アキさんが様子を見に来てくれたんで、「分からん、もう1回教えて」と伝える。

ココって指差された先をSMC-1で見ても「?」、じゃあコッチとは教えてくれた方は「いた!」。
やっと見えた、しっかし極小すぎる。

減圧ギリギリまで粘って、この程度


エキジットすると、大波になってるじゃん、ウネリが3mぐらいあってボートが何度も視界から消える。
これはもう2本目のボートは無理やな。

ビーチが潜れるか確認すると、壁際はウネリと波で無理、中央の砂地付近なら大丈夫、ただしヤミヨキセワタぐらいしか居ないらしい。。。
それなら、田子へ移動しよう。

軽トラに器材を乗せ、体は自分の車で移動。

こっちはベタ凪やな。

まずは昼食、前回の教訓を活かし、室内で食べる。


2本目 『白崎 先端』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:17℃ 透明度:8m
最大水深:20.8m 潜水時間:51分


こっちで潜るなら、押さえておきたいのは、アントクメに棲むホリミノウミウシ科の一種。
ミリサイズの糸クズ並みやけど、ワライボヤマツカサウミウシと比べると、まだ視認できる。


田子はやっぱりリュウグウ系が多い。


休憩中、ワラサに追われて逃げたイワシがホンダワラの上に乗りあげて戻れなくなった。
網で、すくい放題(笑)

レンジでチンするだけで美味しくいただけました。

せっかくなんで、田子でもう1本潜ることに。

3本目 『白崎 2番』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:20℃ 透明度:8m
最大水深:28.0m 潜水時間:45分


ここでもリュウグウ系。


ミズタマウミウシとヒロウミウシのコラボ、ハナオトメウミウシとカメキオトメウミウシのコラボ。


浮島に戻り、《マリンホテル サンセットリゾート》にチェックイン。
今回はナイトも潜るつもりやったから、素泊まりで予約したんよね。


歩いて食べに行ける場所はないし、車で行くと飲めないし。
コンビニで買い込み、部屋で食べる。


そうそう、浮島は、ガリレオシリーズ第6弾で映画『真夏の方程式』のロケ地。

玻璃ヶ浦、緑岩荘(五輪館)、いしい食堂などは、映画そのままに有ります。

夕方には浮島ビーチはザッパンザッパンの大荒れに、これ明日の朝までに治まるの。。。

2017年6月4日(日)
寝る前までは波の音がウルサイほどやったけど、目が覚めると外は静かや。
海を見てみると、ザワザワとはしてるけど、大丈夫そう。


朝風呂へ行き、コンビニ朝食を食べて、準備をしてると、徐々に波の音が大きくなってる気が…。
ビーチ内はそんなに変わってないけど、ビーチ外には白波が見える、けど昨日と比べるとぜんぜんマシか。

8時半に、カメラを運びがてら様子を確認しに行くと、ボートは出ないって。
浮島って、年間何日クローズするんや (X_X)

なら、また田子へ移動かと準備してると、アキさんが出勤してきて「上から見た感じだとボート出せそう、風も南だし」と高橋さんと相談しだした。
お兄の希望は、もちろん浮島でボート。
だいたい、浮島へ来てるのに、田子で潜ってる本数の方が多いっておかしいじゃん。

結局、船が港から出れないようなら船頭さんからTELをもらうことで、浮島ボートになった。
セッティングをしてると、無事ボートがやってきた。

1本目 『カマガ根 2番』 天気:晴れ
気温:22℃ 水温:17℃ 透明度:8m
最大水深:22.7m 潜水時間:48分


昨日見たワライボヤマツカサウミウシ(仮)は、ミノが黄色で可愛かったんで、今日も再挑戦。
さすがに2日連続なら、自分でも居場所が分かる、しかもこっち向いてる。

やっとマトモに撮れた〜♪

ちなみに、クオリティを気にしないなら、TG-4で腹立つぐらい簡単に撮れる。


その後、イガグリウミウシのペア、ムラサキミノウミウシの産卵などを撮って、エキジット


海況判断で1本目の出港が遅かったため、後片付けをして、ショップを出たのは12時前。
昼食は、前回と同じ『やぶ誠』で食べる。


この蕎麦屋は当り (^Q^)

帰りに渋滞などはなかったけど、家に帰りついたのは16時。
やっぱり遠いなぁ。

2017年6月17日(土)
今週末は、西伊豆の【獅子浜】に潜りに行く。



先々週に大瀬崎で、かまぢsanに「ナイトするなら獅子浜でしょ」と誘われて、早速参戦。

ただ問題が…。
バディが先週土曜日にギックリ腰になった )゚0゚(

お兄はギックリの経験がなく、バディも初ギックリなんで、どれぐらいで回復するのか不明。
先週の土日はまったく動けず、月曜にはユックリなら一人で起き上がれるようにはなったけど、金曜でもメッシュバックを持てるまでには回復せず ( ̄。 ̄;)

家を5時前に出発、長泉沼津SAで朝食、R414で現地サービス《シーマンズ》に着いたのは8時前。



バディの腰は、車移動で調子が悪いらしいんで1本目はパス。
かまぢsanとマンツーで、ヒメハナダイを撮りに行く。


1本目 『シーマンズ裏』 天気:晴れ
気温:25℃ 水温:16℃ 透明度:8m
最大水深:44.7m 潜水時間:65分


石積みを越え、ゴロタに沿って水深を下げ、-30mの泥地まで来ると途端に暗い。
天気が良くて浅場が明るかったんで、目が暗さに慣れへんわ (*_*)

水深45mの船残骸にヒメハナダイ。
まだ目が暗順応してないんで、ピントが分からん、AFが合う明るさじゃないし、、、
フワフワのシルト泥なんで、チョット手間取るだけでニゴニゴ (>へ<)


違う場所の仔を探そうと移動すると、かまぢsanがライトをブンブン振ってる。
スレートには「ヒメコダイ子供」の文字。
ライトが照らすのは赤いトラギスみたいな魚、「これ?」。

普通はテックでしか行けない水深にいるヒメコダイ、今年は当り年で-45mまで上がってきてるらしい。

エキジットすると、すごいゲストの数。
今日は大学の潜水サークルが40名来てるらしい。

ウルサイのは我慢できてもトイレ行列が我慢できひん ( ̄□ ̄;)

お昼ごはんをコンビニへ買いに行き、2本目は2時間後の12時から。
バディは2本目もパス、腰は痛くないけどナイトに全ての体力を掛けるとか言ってサボり。

準備をしてるとバディが「あー!」て言うんで何かと思ったら、ぢろーsanが登場、ビックリした日本に居たのね。
南アフリカから緊急帰国して、今日は報告とプライベートで潜りに来たとか。

2本目 『シーマンズ裏』 天気:晴れ
気温:28℃ 水温:15℃ 透明度:10m
最大水深:44.6m 潜水時間:69分


2本目もヒメハナダイへ行く。
水深40mまで下りたところでアカアマダイ発見。
でもスッと逃げるんで、かまぢsanを挟み打ちで追いかける、-40mでダッシュはキツイ。
結局、ロクな写真撮れんかった、エアの無駄遣いや f(^_^)

ヒメハナを撮りに行くと、またヒメコダイも見つけた。


ビードロカクレエビとの違いがイマイチ分からない初見のトサカクレエビ。


浅場では、ヤマドリ。


一旦ショップを出て、宿《かどや旅館》にチェックイン。



お風呂に入って、晩御飯を食べる。


19時にショップへ戻り、ナイトの準備。
獅子浜ナイトは21時エキジットルールなんで、他のダイバーは19時半には入るんやけど、今日はぢろーsanが来てるからか特別待遇、一時間遅らせて20時半からエントリー。


バディがやっと潜る、ビーチなのに器材を水中で背負い、水中で降ろす、超お姫様ダイブ。

3本目 『シーマンズ裏』 天気:晴れ
気温:25℃ 水温:19℃ 透明度:8m
最大水深:41.1m 潜水時間:69分


お兄はナイトでも深場へ行っちゃう、深場に来ないバディは-16mの石積みに放置。

お目当てのアカアマダイとオトヒメエビsp.(Stenopus goyi)が見つからず、ウロウロしてたら、ぢろーsanが寝ぼけて丸出しになったアカタチ若魚を教えてくれた。


泥地では、イナカウミヘビ、ソコイトヨリ。


浅場に戻りバディと合流、キノコギンチャクの捕食シーン、サメハダテナガダコ。


ライトトラップで何か来るのを待ってたら、タチウオ登場 (!_!)
でも、60mmじゃ画角に入らんし、水面に向かって泳ぐから追えへんし(まだデコ15分)。

水深6mでバディ発見のカエルアンコウ。


エキジットして、器材を軽く洗いタンク倉庫に仕舞って、ショップを出たのは22時過ぎ。
コンビニで、ビール、酎ハイ、おつまみを買って、宿に戻る。

お風呂(男湯だけ温泉水)は23時まで、間に合ったんでもう1回入る。
一人宴会して本を読んでたら、24時過ぎてる、ヤバイ早く寝なきゃ。

2017年6月18日(日)
6時起きで、6時半から朝食。


今日は、シーマンズのゲストがさらに多く60名越えらしいんで、早めに行く。
バディは、またサボリ ヘ(¬_¬)ノ

スタート時間の8時ジャストにエントリー。


1本目 『シーマンズ裏』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:19℃ 透明度:6m
最大水深:43.3m 潜水時間:66分


今日もアカアマダイを探しながら、ヒメハナダイへ行く。


戻りながら、アカオビハナダイ、サクラダイ。


浅場ではハナハゼ、まだ他のダイバーが入ってないんで、何ペアか出てる。


後片付けをして清算、ぢろーsanに挨拶をして、ショップを出たのは10時過ぎ。


R414の渋滞が予想されるんで、伊豆縦貫道まわりで帰る。
昨夜はナイトで、今朝は早かったから、眠い (=_=)
SAで2回休憩したけど、眠気がとれないんで、昼食は食べず、コンビニで買って帰る。

家に着いたのは13時半。
時間的には早いね。



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