2017年5月21日(日)
今日はセルフで1本だけ潜って帰る。
ただ、今回は先端(9:00〜)に入りたいんで、先に朝食。


8時半から準備をして、機台を乗せた台車を押し、拝観料100円/人を払って、先端へ移動。
今日もベタ凪、これならゴロタ海岸でもEN&EXに問題ない。
9時になるのを待って、エントリー。

1本目 『先端』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:17℃ 透明度:8-12m
最大水深:34.2m 潜水時間:63分


浅場はキレイで透明度が良いけど、水深10mを越えるとやっぱり浮遊物だらけ、水深を下げるほどに酷くなっていく。
深場まで行くつもりで、エアは普通の空気タンクにしたんやけど、やんぴ。

ハナダイゾーンで、60mmを使って撮るも、画像を見てゲンナリ (-_-)


浅場まで戻ってウミウシ探しに変更。




今日はダイバーが多いなあ、浅場でウミウシを探してると、どんどんエントリーして来る。
水深1mだとあと2時間ぐらい入ってられるけど、ダイバー達の足が鬱陶しいんで60分でエキジット。

後片付けをして清算し、駐車場へ上がると、満車状態、どころか奥の方は出せないような詰まり方。
ウエットで潜れるようになるとダイバーはさらに増えるやろうなあ、また寒くなるまで大瀬は一旦終了かな。

今回もお土産にミカンをもらって、ショップを出たのは11時半。
お昼ごはんは、ちょっと遠回りして、お気に入りの『沼津 魚がし鮨』へ。



帰りの高速は特に渋滞してなかったけど、これまた暖かくなったからかバイク集団が多くて走り難いぞ。
眠くなったんで長篠設楽原PAで長めの休憩。


家に着いたのは15時半。

大瀬崎での潜り方としては、今回のパターンがベストかな。
ただナイトの出物がイマイチやったから、先に夕食(18:00〜)を食べて、19時半ごろにENの方がいいかもね。

2017年5月20日(土)
今週末は、西伊豆の【大瀬崎】で潜る。



家を4時50分に出発し、駿河湾沼津SAで朝ごはん、現地サービスの【サンライズ大瀬】には余裕の8時20分着。


今日は、2ガイド+1セルフ+1セルフナイトの予定。
内山さんに挨拶すると、今日のガイドゲストは我が家だけって、ラッキー♪

リクエストは、4〜5月が旬のマンボウとウサギトラギス雄。
ただ、例年とは違って、今年はマンボウの出が悪く、たまに深場で目撃例があるだけ。
その状況だとワイドはやり過ぎやろう、1台はズーム、1台は100mmを準備。

朝からメチャクチャ暑くて、ドライを着るどころか、ロンTでも汗が止まらん。
台車を押して移動する間は、もう上半身裸になり、ポイントについて汗を拭いて水分補給してからドライを着る。

1本目 『一本松〜大川下』 天気:晴れ
気温:23℃ 水温:17℃ 透明度:10-12m
最大水深:33.6m 潜水時間:56分



ベタ凪で上から見ると水がキレイやったけど、入ってみると浮遊物が多い。
深場に行くほど浮遊物が増して、透明度は下がり、暗い、こりゃマンボウは無理やな、もし出ても撮れんわ (/--)/


マクロに変更。


今回もお昼ごはんは、カップラーメン。
今日は、獅子浜から遠征してきたカマヂsanとショップで一緒になり、お昼にはセーノsan達にも会った。
近況の情報交換をする。

2本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:25℃ 水温:17℃ 透明度:7-10m
最大水深:23.1m 潜水時間:66分


まずはウサギトラギスの場所を教えてもらう。
サンライズ前のガイドロープから左隣のロープを辿って下り、エンドの土嚢〜左側の岩までの間、水深11m付近に居るらしい。

浮遊物は外洋よりも多いけど、それよりも困ったのは魚影の濃さ。
コモチジャコ?サビハゼの若魚?とにかく砂地の上が魚だらけ、これじゃ見つけられんぞ…。

それでも流石はガイド、10分ほどでウサギトラギスの雄を発見。
昼間は砂に浅く潜ってるんで、指示棒で砂地を撫でて探すのがコツらしい。


湾内も水深を下げるほど浮遊物が多くなっていく、しかも寒い。


ミズヒキガニが多かったな、ここでは一ヶ所に4匹。


最後は浅場でウミウシ探し。
フロクノリが群生してる場所では、巨大なムカデメリベが多かったわ。


3本目は、バディは休憩、お兄がソロセルフ。
狙いはウサギトラギスの雄。

3本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:25℃ 水温:17℃ 透明度:7-10m
最大水深:15.5m 潜水時間:66分


2本目で教えてもらった場所へ行き、捜索開始。
さっそくメスを発見、幸先良いじゃん。


ところが、その後、探せど探せど、ウサギトラギスは見つからず (+_+)
20分が経過した頃に、ダイバーが二人やってきて、お兄の近くで何かを捜索しだした。
きっとウサギトラギスや、見つけたもん勝ち、、、って、結局どちらも発見できず、二人は去って行った。

お兄もあきらめモード、リュウグウハゼやメイタガレイを撮る。


30分を過ぎた頃に、また別のダイバー2人がやってきて、ライトで砂地を照らして何かを丹念に探してる。
この2人もウサギトラギス狙いやろうなぁ、お兄も捜索再開。
が、これまた発見できずに2人は上がって行った。

お兄も一旦あきらめ、ビーナスやイカ芝へ行く。
40分過ぎに、また戻って最後のチャンスと探してみると、「いたー」、ウサギトラギスの雄。

このダラリと長い第一背鰭が特徴。

第二背鰭は開いてくれるけど、第一背鰭は滅多に開かない。


15分ほど観察して、第一背鰭を開いたのは2回だけ、しかも一瞬なんよね。

開きかけた瞬間にシャッターを切らないと、もう遅い。

今日はナイトも潜る、大瀬崎では初。
ナイト時間は19〜21時、夕食は先か後かを伝えてから、潜る。

まだ時間は16時なんで、お散歩。





日が落ちて涼しくなってきたんで、機能性肌着とコンフォートをインナーに着る。
タンクはEAN32にし、セルフでナイト。

4本目 『湾内』 天気:晴れ
気温:22℃ 水温:17℃ 透明度:5-7m
最大水深:22.9m 潜水時間:57分


やっぱり夜はどの海でもイカ・タコとエビ・カニが多いね。



しかし浮遊物が酷い、昼間よりも濃度が増して、水深20mまで下りると光が拡散しちゃうほど。
そこで、今回初おろしのリングライトが威力を発揮、コンデジの内蔵ストロボだと写真は真っ白になるのに、リングライトだと綺麗に撮れる。
しっかも明るいわ、ハンドライト必要ないやん。

特にコレといった生物は見つからず、45分経過、残圧は50、「そろそろ戻ろう」とバディに合図をすると、「エアがもう無い」って。
バディの残圧は10を切ってる、お兄のオクトを渡しバディブリージングで戻る、途中でエアは切れ、最後はシュノーケルでエキジット。
バディは普段エア持ちいいのに、たまに極端にエアが無くなるのが早い時があるんよね。

器材を片付け、お風呂の前に夕食。

2017年5月16日(火)
発売すぐの4月初に注文したけど、GWには間に合わず、やっと届いた『WEEFINE WF リングライト1000』。

ちなみに、今も注文殺到中で、納期は6月下旬以降らしい。

昔、まだフィルム時代には100mmレンズ用としてリングストロボを使ってたなぁ。
近距離、特にサンゴや海藻の中の生物を撮るには最強やった。

今回のは、ストロボじゃなくライトやけどね、最大光量1000ルーメン、照射角90°×90°。
ストロボと違いカメラと同期させる必要などはなく、デジイチでもコンデジでもM67(67mm径)マウントなら何でも付けられる、有りそうで無かった画期的なライト。

お兄が使ってるノーティカム7D用の100mmポート、60mmポート、コンデジTG-4(3)の全てに取り付け可能。

とりあえず、お試しはTG-4かな。
TG-4は単体でも、ワイド〜マクロまで撮れる簡単便利なコンデジやけど、ウミウシなどを近接で撮ると右側が陰になるんよね、ピントも合いづらいし、だから最短撮影時はライトでフォローしてた。
でも、このリングライトを付ければ、両方解消する。
BCにぶら下げるサブカメラやから、外部ストロボやターゲットライトなどでゴテゴテにはしたくないしね。

ただし、直付やと内蔵ストロボが塞がれちゃうんで、今度は近接以外は撮れなくなる。
遠近両立する方法はあって、アクセサリーシューなどを付けて、フリップ式にすればOK。


明るさは4段階に変更可能、バッテリー残量も色表示である程度分かる。
フル光量で連続点灯時間は65分ってことは、ナイトで1ダイブ点けっぱなしもギリギリいける?!

実力は、今週末の大瀬崎で確認や。

2017年5月7日(日)
GWは4/30〜5/6の日程で、フィリピンはセブ島の【北リロアン】へ潜りに行ってました。

場所はこの辺↓


工程は、
中部国際空港 →(国際線:5hr)→ マクタン・セブ国際空港

飛行機が取れず、GW1日遅れしかも午後便だったんで、空港内もラウンジもガラガラ。


フィリピンエアの直行便は、3列×3列の席やけど、非常口手前の2列席が取れたんで、楽やったな。

食事はもちろん事前予約のフルーツプレート。

セブ国際空港へは予定時間の5分前に到着、ところがターミナルへの移動待ちに25分、結局30分遅れじゃん (-"-)
空港内に入ると日本人だらけ、イミグレは長々蛇の列。

表示を見ると、日本からの直行3便(成田、関西、名古屋)が5分違いで到着になってる、そんなんフィリピン人がサバけるはずないやろ ヘ(;;`o´)ノ
しかも荷物は3便とも同じレーンになってるし、アホか。

ピックアップ業者の不手際で、道に迷うなど色々とゴタゴタがあったものの、なんとか《ザ・ボードウォークリゾート》に到着。
が、運転がヘタで3回切り返しても門の中に入れず、結局外で降りてくれって、この業者使えん事この上ない (゚听)
バディに荷物を見てるように言い、勝手知ったるでセキュリティ門2つを通って、ボス(鈴木さん)を呼びに行き、スタッフに荷物を運んでもらったわ。

ボードウォークの部屋は独立した建屋、予約時にサービスから一番近い部屋をリクエスト済み。

室内はガランと広くて、クーラー、冷蔵庫、テレビあり、アメニティはタオル(大、小)と石鹸だけ。
日本式のコンセント口が6ヵ所あるのは便利。

シャワーは弱々、昨年泊まった部屋はほぼ塩水やったけど、今回の部屋は水が鉄臭い。。。

荷物を片付け、お土産などを持って、サービス件食堂に行くと、ビックリ。
なんと、ゲストにY田夫妻が居る、えぇぇぇまた一緒?!
昨年のGW、夏休み、正月休み、今年のGWと、長期連休4回連続で会うって (○o◎ )
思わず、今年の夏休みに行く予定の場所を確認し合ったわ(笑)

利用した現地サービスは昨年と同じ《アクアバディス》。



北リロアンの特徴は、海底がシルト状でフワフワの泥地。
手を着くと抵抗なく肘近くまで埋まる、そして腕を抜くと真っ白で視界がゼロになる海。
このドロッドロの海には、他の場所じゃ水深50m以深にいる生物達が、なんと水深10m前後に居る。

昨年はリボンゴビー達をメインで撮ったんで、今回はモエギハゼの仲間達をメインリクエスト。
特に、ファイブスパインフェアリーゴビーとバックスパインフェアリーゴビー(仮)は、絶対に撮りたい。
この2種は、マクタンにも居るんやけど、アクエリアスやとミツマタモエギ(ファイブスパイン)は水深60mやし、小次郎ハゼ(バックスパイン)はポイントまで遠くて個体数が少ないんで、まともに撮れてないんよね。

ちょっと短めの4日半で潜ったのはナイト2回を含む計17本。
5/1(月) 気温:27-28℃ 水温:27-30℃ 天気:晴れ
1本目:『JUN2B』 透明度:5-10m 最大水深:38.1m 潜水時間:63分
2本目:『ボードウォーク前』 透明度:3m 最大水深:19.1m 潜水時間:77分
3本目:『RSN』 透明度:2-7m 最大水深:13.6m 潜水時間:65分
4本目:『RSS』(ナイト) 透明度:5m 最大水深:5.3m 潜水時間:65分

5/2(火) 気温:28-30℃ 水温:27-29℃ 天気:晴れ
1本目:『JUN2B』 透明度:5-10m 最大水深:39.5m 潜水時間:66分
2本目:『RSN』 透明度:1-3m 最大水深:12.3m 潜水時間:64分
3本目:『ゴビーシティ』 透明度:2-4m 最大水深:15.0m 潜水時間:65分
4本目:『ボードウォーク前』 透明度:3m 最大水深:11.9m 潜水時間:68分

5/3(水) 気温:28℃ 水温:27-31℃ 天気:晴れのち曇り
1本目:『JUN2B』 透明度:5-10m 最大水深:39.1m 潜水時間:67分
2本目:『ボードウォーク前』 透明度:3-5m 最大水深:18.6m 潜水時間:68分
3本目:『ゴビーシティ』 透明度:3-5m 最大水深:13.1m 潜水時間:110分

5/4(木) 気温:28-29℃ 水温:28-31℃ 天気:晴れ
1本目:『JUN2B』 透明度:5-10m 最大水深:38.6m 潜水時間:76分
2本目:『RSS』 透明度:5-15m 最大水深:8.0m 潜水時間:77分
3本目:『ゴビーシティ』 透明度:5-7m 最大水深:16.5m 潜水時間:101分
4本目:『RSS』(ナイト) 透明度:7m 最大水深:6.9m 潜水時間:82分

5/5(金) 気温:28℃ 水温:28-30℃ 天気:晴れ
1本目:『JUN2』 透明度:3-8m 最大水深:32.8m 潜水時間:67分
2本目:『RSN』 透明度:2-8m 最大水深:15.8m 潜水時間:64分


ポイント選択はリクエストベースなんで、我が家とY田夫妻の好みがガッツリ (^-^)b
特にモエギハゼ系が撮りたいお兄は、4日間連続で1本目は『JUN2B』にしてもらった。

『JUN2B』はアクアバディスでは珍しく深いポイント。
トップは5〜8mで珊瑚も多い、リーフエッジからは直角のドロップオフで底は-25m、壁際底にはイエローラインドフェアリーゴビーとサファイヤハゼがいる。

壁からダラダラと泥坂を下りると、水深35〜40mの間に、ファイブスパインとバックスパインがいる。
個体数がとても多くて、自力でもファイブスパインは10個体以上、バックスパインも2〜3個体は見つけられる。

他にも、黒ボッチ2号(ヘリゴマハゼ)やクロユリハゼsp.も居て、メチャ面白い。


『ゴビーシティ』と『RSN』も面白かった〜♪




前回気に入ったポイント『JUN2』は、最終日に1本だけ入ったけど、やっぱりココも凄い、あと2回は入りたかったわ。


アクアバディスでは、午前2ボートがスタンダードスケジュール。
追加リクエストで、午後1本や、午後2本、午後1本+ナイトも出来る。
(他にも、早朝ダイブや、遠出ダイブも可能やけど、ゲストが多い時は無理)

1本目は8時半出港、ボート上で水面休息を取り、2本目は11時過ぎから。
2本後にサービスへ戻って昼食で、午後も潜るなら13時半出港、午後2本の場合はまたボート上で水面休息。
ナイトの場合は、3本後に一旦サービスへ戻り、17時50分出港で、ボート上で日暮れを待つ。


アクアバディスではナイトロックスも使えるんで、『JUN2B』や『JUN2』の底で長く戦うためには、EAN31を使い、酸素分圧は1.6ataに設定。
これで水深41mまでは行けるし、減圧は20分未満で上がればトータル80分までにEX出来る。

ちなみに、ボートもビーチもナイトも、1ダイブ60分が基本。
ロングダイブには追加料金設定があり、80分ダイブ(+1,400円)と100分ダイブ(+1,700円)がある。

4日目の昼にボートのメインエンジンが壊れて、サブエンジンで移動してたけど、足が遅すぎ。
で、急遽バンカーボートをレンタル。

ボート上は広くて快適やったけど、エキジットの階段が高い(一番下が一段足らん)のと、船サイズが大きいんでサービスの桟橋に着けられず、胸ぐらいまで海に浸かって船への乗り降りをしないといけないのが面倒くさかった。


海はとっても面白いけど、食事がちょっと残念。(あと部屋のシャワーね)
朝食は7時半からで、毎日このメニュー。

昼食は2本目のあと、テラスで食べる。

夕食は18時半から、又はナイトの後。


1日だけ、スタッフの休息日で、外に晩御飯を食べに行った。
車で30分ぐらいの水上レストラン。






ローカルなレストランやけど、どれも美味かったわ〜、これはアリやな。

復路が午前便なんで、ダイビング最終日は午前2本で終わり、午後はフリー。
前回は、後半ゲストが我が家だけやったから、早朝ダイブもして、午後は買物に連れて行ってもらったけど、今回はGWでゲストがMAX9名も居たんで、昼間っからビールを飲みながら、だらだらと帰る準備をして過ごす。


最終日は、リゾートを朝6時15分に出発。
前日の夜に作ってもらってた朝食を食べ、まだ早朝なんでボスに空港まで送ってもう。


GW最終日の1日前やし、午前便やから空いてるかと思いきや、満席やった。
日本到着は14時半で、家に着いたのは16時前。

北リロアンの海は、やっぱり面白い!
まだまだ撮りたい生物が複数居るし、また絶対に行こうっと。



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