2017年4月22日(土)
来週末からGWなんで、今週末は潜りに行かない。

まだ正月に行ったアンボンの写真が整理しきれてへんのに、ヤバいなぁ…。
魚類は終わったんで、これからは甲殻類のアップを始めます。

今日は天気が良いから、車を洗って、プールで泳ぎ、夜は地鶏炭火焼『とりの籠』へ行く。


この店が使ってる地鶏は‘妻地鶏’‘奥美濃古地鶏’‘錦爽鶏’。



料理に合うオススメのお酒は、日本酒になってたんで、三重の地酒を飲み比べ。

群を抜いて‘久波奈(くわな)’が、旨い!

名前の通り、ここ桑名(後藤酒造場)で造られてる地酒。
華やかでフルーティ、すっきりした甘味、これは飲みやすい (~Q~)
初めて泡盛の残波白を飲んだ時を思い出したわ。

2017年4月16日(日)
昨夜は早めに寝たため、6時には目が覚めた。
温泉は7時からなんで、本を読んで過ごす。


朝風呂に入って、朝食は8時から。



海の状況は、昨日とあまり変わらん (--;)


別に荒れてるわけじゃなく、狙いがウミウシなんで、ウネリがあると写真が撮れないからクローズになる。
ただ、今日はお兄たってのリクエスト、ワライボヤマツカサウミウシ(仮)がどうしても見たいんで、浮島でボートを出してもらう。

浮島のスタイルは、ボートもビーチも、ショップで器材を背負ってカメラを持って、ビーチまで歩く。
ボートの場合は、ビーチの浅瀬まで船が来るんで、膝上ぐらいまで海に入って移動し、ボートに乗り込む。
ポイントでのエントリー、エキジットは田子と同じスタイル。
戻ってきたら、またビーチの浅瀬でボートを下りて、全器材を背負ってショップまで歩く。

1本目 『カマガ根 2番』 天気:晴れ
気温:20℃ 水温:15℃ 透明度:5-7m
最大水深:22.8m 潜水時間:51分


見れたウミウシは、ガーベラミノウミウシ、ハナイロウミウシ、シラユキウミウシ、コガネミノウミウシ、セトミノウミウシ、キイロウミコチョウ、サメジマオトメウミウシ、テントウウミウシ、ミドリアマモウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、クロヘリアメフラシetc.

浮島の特徴は、ウミウシが小さい、ほとんどがミリ単位。

肝心のワライボヤマツカサウミウシ(仮)は、無減圧時間不足、不完全燃焼、ぜんぜん撮れてない (X_X)

まず、すっごく小さくて、お兄の肉眼じゃウミウシが居ることも認識できん、だからどっち向いてるのかも分からん。
そして、水深25mの壁側面に生えたガヤに着いてるためドッシリ構えられない、周りのガヤが邪魔やし、しかもウネリがあって、もう撮り難いったらありゃしない。
これは、また次回の宿題やな。

器材を片付け、清算をして、ショップを出たのが12時前。
昼食は、お蕎麦屋のオススメを聞き、安良里の『やぶ誠』でアオリイカ天ざるを食べる。



伊豆縦貫道は乗ってすぐに大渋滞 (-"-)
二車線になる三島塚原ICまで、動いて止まっての繰り返し、すでにグッタリ。

新東名では眠気覚ましのため、掛川SAで一度休憩しただけ。
あんまりゆっくりしてると、岡崎で混むからね。

家に着いたのは16時半すぎ、はぁ疲れた、やっぱちょっと遠いわ。

2017年4月15日(土)
今週末は西伊豆の【浮島】に再トライです。



先週と同じく、朝4時15分に家を出発。
今日は雨が降ってないんで、新東名の‘駿河湾沼津SA’まで2時間で到着、ゆっくり朝御飯休憩。

途中でもう一度コンビニ休憩して、現地の《サンセットリゾート・ダイブセンター》に到着したのは8時20分。
ギリ4時間じゃ着かんな。



オーナーの高橋さんに挨拶すると、浮島側は今日もまさかのクローズ (>へ<)
ここは風に弱すぎ、西〜南向きで3m以上吹くともうダメ。

ただ、先週と違って雨は降ってないんで、隣の【田子】へ移動して潜る。
器材はショップの軽トラに乗せ、田子港までは自分の車で移動、約10分。


お兄達は、田子で潜るのも初めて。
スタイルは、ボートに乗ったらフィンもマスクも全て装着、ポイントの近くまで行ったら、ブイは取らずに近くでエントリー、潜行はブイのロープを使う。
ボートはピストンで別ゲストを運ぶため、潜ってる間は居ない、エキジット予定時間を言っておき、ブイまで迎えに来てもらう。
エキジット後は、ボート上でマスクとフィンだけ外し、器材は背負ったまま、港に着いたら毎回全ての器材を降ろす。

浮島に潜りに来るゲストは、ほぼ100%ウシラーなので、田子で潜るときもウミウシオンリーダイブ。

1本目 『白崎 2番』 天気:晴れ
気温:20℃ 水温:15℃ 透明度:3-5m
最大水深:25.1m 潜水時間:54分


見れたウミウシは、セトリュウグウウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、クロスジリュウグウウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、スルガリュウグウウミウシetc.

特徴としてはリュウグウ系が多くて、特に紀伊半島ではほとんど見ない、スルガとコミドリがいっぱい居る。


昼食は、ラーメン屋から出前が取れる。

要注意は、カラスとトビ。
特にトビは、机の上に食べ物を置いておくと、確実に奪われるらしい。

お兄もラーメンを食べようとしたら、誰かに頭をガンッ!
なんじゃ?!と思ったら、トビがラーメンを狙って襲ってきてお兄に激突 ヘ(;;`o´)ノ
危なすぎるやろ、すぐに建物の中に避難して食べたわ。

2本目 『白崎 先端』 天気:晴れ
気温:20℃ 水温:15℃ 透明度:3-5m
最大水深:18.7m 潜水時間:56分


見れたウミウシは、フジタウミウシ、シロイバラウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、イガグリウミウシ、ハナオトメウミウシ、カメキオトメウミウシ、シロミノウミウシ、ヒラタイミドリガイ、ハナミドリガイ、シロハナガサウミウシ、ホシアカリウミウシ、ホリミノウミウシの仲間、アオウミウシetc.

珍しかったのは、バロニア内に棲むオオアリモウミウシsp.1と、初めて見たコヤナギウミウシsp.3。


今夜の宿は、ショップに隣接してるマリンホテル。

ちなみに、このホテルに泊まらない場合は、ショップの施設利用料として1,000円/日必要。

もともとは2ボート1ビーチの予定やったけど、田子で2ボートだけになったんで、まだ時間は15時。
まずはお風呂、部屋にもユニットバスはあるけど、外に温泉がある。
浮島温泉は、ナトリウム・カルシウム塩化物温泉。

岩、ヒノキ、陶器、大理石の4種類の湯船があり、それぞれ別になってて、貸切にできる。


ただ、ホテル内部とは繋がってなくて、一旦外に出る必要があるんで、雨の日は困るんちゃうかな。

夕食は、本来はフランス料理のコースらしいんやけど、シェフが辞めたらしく、夕食は外で食べた方が良いと事前に教えてもらってたんで、1泊朝食付きにしてある。

高橋さんに、夕食のオススメを聞き、海鮮物なら『佳倉』が良いと教えてもらって行ってきた。


隣町の堂ヶ島にある店なんで、アルコールを飲めないのが残念。

サンセットリゾートは名前の通り、ビーチの真正面に太陽が沈むロケーションなんやけど、水平線に雲があって今日はイマイチやった。


コンビニでアルコールとおつまみを買い込んで、部屋飲み。
もう一度温泉に入って、就寝。

2017年4月8日(土)
今週末は西伊豆の【浮島】へ潜りに行く。
初めて行く場所で、ウミウシが非常に多いことで有名なダイブサイト。



下道(山越え)の所要時間がイマイチ分からないんで、余裕を持って4時15分に出発。
家を出ると大雨、高速ではスピードが出せず、駿河湾沼津SAまで2時間半も掛かった。
朝食をサッと食べて、長泉沼津ICを下り伊豆縦貫道から伊豆中央道、修善寺道路を走り、R136から西伊豆バイパスの山越え。

土肥のコンビニで2回目の休憩、小雨になったものの風が強い。
事前にショップから「今日はボートが出せない、ビーチもウネリで潜れない可能性が高い、隣の田子なら潜れる」と連絡をもらってたんで、予想通りやな。

利用する現地サービス《サンセットリゾート・ダイブセンター》に到着したのは8時半。


オーナーの高橋さんが出てきて、「遠い所すいません、今日は潜れません」って。
朝から隣の田子を見に行ってきたら、川の泥水が海に入り込んで茶色、潜れるけどお金払って入るような状況じゃないらしい。
明日もクローズする予定で、土日ともまったく潜れないことになった (・・、)
宿はキャンセル料なしで取り消せるよう交渉してあるとのことで、残念ながら長いドライブになってしもた。

雨は止んだんで、ちょっとお散歩。

湾内は穏やか、これで入れへんの?
ただ、川の水が溢れてビーチを縦断して海に流れ込んでる。

左側のビーチは風向きとドンピシャで大荒れ。


また雨が降ってきたんで、高橋さんに挨拶をして帰る。
帰りのR136は濃霧。


途中で『だるま寺』に参拝。


不死身達磨大師と命名された高さ5m、重さ3トンもある日本最大 の達磨大使坐像。

修善寺まで戻り、お気に入りの『沼津 魚がし鮨』でちょっと早めの昼食。
雨の中、開店前から行列が出来てる。


やっぱ、めっちゃ旨いわ (~Q~)



また雨が強くなってきた。
新東名はR136よりも濃い霧、風も強くて、100km/hr以上出せない状態。

14時に岡崎SAで休憩、普段の速度で高速を走れてたらもう家に着いてるはずの時間。


家に帰りついたのは15時過ぎ。
浮島はまたリトライやな。



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