2017年3月4日(土)
今週末は、紀伊大島の【須江】へ潜りに行く。



この時期恒例のミッドナイト開催日なので、昼2本、夜2本の予定で、いつもよりゆっくりの5時半出発。
夜が明けると道は混みだすため、ちょっと移動時間が掛かり、9時に現地サービス《須江ダイビングサービス》に到着。


1本目は旬生物を教えてもらうため、ガイド付き。
2本目からは、セルフ。

1本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:12℃ 水温:16℃ 透明度:12m
最大水深:27.6m 潜水時間:61分


2本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:14℃ 水温:15℃ 透明度:8m
最大水深:26.9m 潜水時間:52分






ナイトに向けて、一旦ショップを出て、温泉へ。
いつもの《浦島ハーバーホテル》に行くと、なんと「40年間ありがとうございました」て貼紙が、マジか、潰れてるがな (゚−゚;)


しょうがない、《サンゴの湯》にしようと、行ってみると、移転して新しくなってた。

前の大衆温泉って雰囲気から、温泉施設って感じに変わってたわ。

オークワで食料を買い、ナイト時の常宿《南紀》に入って夕食を取り、仮眠。


19時前に宿を出て、ショップへ戻る。
いつも通り、ナイトゲストで教室は満杯かと思いきや、ガラガラ。
予定表を見ると、ナイトを潜るのはわずか4組、ミッドナイトはたった2組。
ミッドナイト開催日はいつも3桁に届くほどダイバーだらけやのに、なんでや?

3本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:13℃ 水温:15℃ 透明度:8m
最大水深25.9m 潜水時間:73分


4本目 『内浦』 天気:晴れのち雨
気温:12℃ 水温:15℃ 透明度:8m
最大水深:25.1m 潜水時間:76分







毎年、ナイトでよく出るウミウシの種類は変わる。
今期は、フウセンウミウシが一番多かったな。


器材を干して、ショップを出たのは25時過ぎ。
コンビニで、夜食とビール、朝食を買って宿へ。

2017年3月5日(日)
8時に起きて、朝御飯を食べ、9時にショップへ。

昨夜のナイトゲストが少なかった理由は、串本水中フォトコンの表彰日やったのね、フォトコンに興味が無いお兄は知らんかったわ、審査員の吉野雄輔さんが来てた。


今日は、1本だけ潜って帰る。
タンク準備の関係で、ナイトロックスが1本しかないため、バディはノーマルエアを背負い、お兄が36%ENを使って、違うコース取りで潜ることにし、デジイチは2台ともお兄が持って行く。

1本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:13℃ 水温:15℃ 透明度:15m
最大水深:26.1m 潜水時間:73分



エントリーして、ガイドロープまで行き、バディと分かれる。
バディは、ガイドロープ沿いに掃除機まで往復した後、浅場で遊ぶ。
お兄は、5番ブロックの向こうまでクルマダイを撮りに行く。

水が良いんで、エアとデコを節約するため、水底ではなく水深10m付近を330°で中層移動する。
1番、2番、3番、4番ブロックを全てスルーし、5番に到着。
目印に教えてもらった石網にライトを置いて、クルマダイ捜索開始。

意外と沈降物や海藻溜まりが多くて、一見しただけじゃどこか分からない。
水深23〜25m付近を、順番に巡っても発見できず、6番ブロックが見えてきた。

設置したライトの場所を確認して、もう一度戻るように探しても見つからず。
「あれー、なんでや?」、ダイコンを確認すると、まだまだ余裕、エアも大丈夫。
一旦リセットしようと、石網まで戻り、5番ブロックに帰ろうと移動中に、もう一つ石網を発見。

よく見ると、こちらの石網には白いムチヤギが1本、向こうの石網には白いムチヤギ1本と黄色いムチヤギ1本が生えてる。
倉田さんの説明では、「白いムチヤギが1本」って言ってたから、こっちか!?

こっちの石網にカメラを1台置いて、向こうの石網に戻り、ライトを回収。
改めて捜索開始、見つけた〜♪

まだドット柄が黒色で、1年目の個体やね。

ビックリしたのは、ロゴシーズでバディの声が聞こえること。
取説には‘最大通信距離50m’って書いてあったけど、それはプールの場合で実際の海だと半分ぐらいやと思ってたのに、ガイドロープ付近から5番ブロックまでって、本当に50mは離れてる(フィンキックしつづけて5分掛かる距離)、凄いなロゴシーズ。

戻りながら、泳ぐホタテウミヘビ、ホバリングするクサハゼ、ヒレ全開のイトヒキハゼ、産卵するイトマキボラなどを撮る。



ゴロタ域の手前、-10mの岩屋で、バディと合流。
浅場を散策し、ハシゴの右側、ヒラムシゾーンで転石捲り。


片付けをして、清算し、雄輔さんとスージーさんに挨拶して、ショップを出たのは12時。
途中で100円ミカンを3袋買って帰る。


伊豆方面とは違って、串本方面からの帰りは一車線なんでノロノロ、さらに亀山からは渋滞。
家に着いたのは17時前、あ〜腰イタ。

2017年3月11日(土)
3週末連続でダイビング、日本の海は冬こそ旬!

今日は、静岡の【三保】へ潜りに行く。


朝6時に出発し、牧之原SAで朝食休憩、現地サービス《アイアン》には8時半到着。

やっぱり近いわ、片道3時間以内なら日帰りでもキツくない。

狙いは、甲殻類と着生貝、あとは時期的にサビハゼの卵保護。
三保は、ボトム-25mフラットなんで、タンクは36%ENの12Lを使用。

1本目 『沖堤前』 天気:晴れときどき曇り
気温:10℃ 水温:13℃ 透明度:2m
最大水深:22.5m 潜水時間:53分


2本目 『沖堤前』 天気:晴れときどき曇り
気温:10℃ 水温:13℃ 透明度:2m
最大水深:24.6m 潜水時間:56分


透明度がかなり悪いうえに、水が冷たかった (>_<)
それと、釣り人が多すぎ、海底も釣り糸が絡まって、潜りにくい。





やっぱり着生貝の種類と数の多さは、ピカイチ。
ただ、今回はビードロマメヒガイが見つからず残念やったけど。

昼食は《鐘庵〜しょうあん〜》、ある意味、今日のメインイベント。
前回来た時に、一緒に潜ったご夫婦が、「三保に来る楽しみは、鐘庵の野菜カレー蕎麦を食べること」て言ってたから真似してみた。

鐘庵は東海地区メインで40店舗ほどあるけど、この三保店が本店。

メッチャ美味しい!
これは当りやわ (~Q~)

11時のオープンで入らないと、すぐに満席、お待ちになる。


15時半すぎに、ショップを出発。
出るのがちょっと遅かった、ショップ前の道がすでに渋滞、東名高速も岡崎が混んでて、各SAも満車状態、家に着いのは18時半やった。


次の週末は世間が三連休なんで潜りに行かず、その次の週末はこの時期恒例の【富山】で2ナイト♪

2017年3月25日(土)
今日は、富山の【滑川浜】で潜る。



この時期恒例の昼・夜・夜で、ナイトメインのダイビング。
昨年は満月寄りでホタルイカは一匹も出んかったけど、今夜は新月に近いんで期待できるかな。

朝自然に目覚めて、準備を済ませても、時間を持てましたので、予定より早く9時半に出発。
なぜか、名古屋高速、名神高速とダブル渋滞で、ウンザリ。
越前へ行く時のように、R258で大垣ICから乗って、北上した方が良いのかもね。

東海北陸道では、『ひるがの高原SA』が混雑になってたんで、いつもの日本一標高が高い『松ノ木峠PA』で休憩。
昨年はほとんど雪がなかったけど、今年は例年以上の積雪やった。


融雪剤の撒き過ぎで、道路は雪が積もってるのかと思うほど白い、120km/hを越えるとジャリジャリと滑って危ないぞ (゚听)

富山に来る楽しみは、《祭ばやし》での昼食。



美味しい上に、地元の食材が食べれる♪

14時になったら、ホテルにチェックイン。
いつもの滑川駅前のホテルやけど、今年から名称が《スカイホテル滑川》に変わったみたい。


今回は3ヵ月前に予約しても禁煙ツインが取れんかった、喫煙はツインもダブルも空いてるのに…。
仕方なく、禁煙シングルを並びで2つ予約してたけど、チェックイン時に禁煙ダブルが空いてるとの事、ダブルは好きじゃないんやけど、シングルよりはマシかと変更。

集合時間の15時に滑川ビーチに行く。


堤防はタンクだらけでビックリ。
個人ゲストは我が家を含めて7名、さらにショップが1グループ(8-10名)、こんなに多いのは初めてや。

お昼の1本は、深場までバルスを撮りに行くか、浅場でホテイ幼魚を探すか。
我が家の希望はホテイ、他のゲストは午前中に入ってて、さらに明日も潜るとのことで、浅場に決定。

北風が吹き続けてて、陸上が寒い。
波はさほどじゃないけど、バシャバシャしてる、その影響で浅場は透明度が悪いらしい。

1本目 『滑川アウトサイド』 天気:曇り
気温:9℃ 水温:10℃ 透明度:5m
最大水深:11.8m 潜水時間:75分


水深5m付近を集中的に捜索。
すぐにガイドの悦ちゃんが、ホテイの幼魚を発見。
いつもの年より一回り小さくて、ダンゴ幼魚と同じぐらいのサイズ。


周りでもどんどん見つかり、ゲストが多いのに、各自MYホテイ&ダンゴが撮れる。
今年は個体数が多いわ、自分でも見つけられる。


一番ヒットやったのは悦っちゃんが見つけた、尾鰭がまだ透明な稚魚から幼魚になったばかりの仔。


ウミウシも例年並みで、ミノ系がいっぱい。



昨年の同じ日程なのに、今年は良かったなあ (^-^)
てか、去年が悪すぎたのか。

エキジットして一旦解散、次の集合は19時。

いつもはワンフーで夕食やけど、中華からラーメン屋に店変わりしてた。
今日は、ホテルでコンビニ夕食。

ビジネスホテルよりもゆったりした湯船で、体の芯まで温めて滑川ビーチへ。

駐車場に着くと、車だらけ (○o◎ )
なんじゃコレ!?

ビーチにも人がいっぱい。
ダイバーと釣り人だけじゃなく、ホタルイカの身投げ狙いの人達がワラワラ居る。
滑川浜には、もう6年通ってるけど、こんな状況は初めてや。

2本目 『滑川アウトサイド』 天気:曇り
気温:7℃ 水温:10℃ 透明度:5-10m
最大水深:22.7m 潜水時間:68分


お兄の狙いはホタルイカの産卵のみ。
ゲストに浮遊系好きの人がいるんで、ライトトラップを仕掛け、後半は浮遊系も。

意外と生物が少ない (-_-)
一昨年までみたいに、ナイトになると生物が爆発する感じはないな。

ミミイカやヒメイカは、ちらほら見つかる。


ザ・ススメダイのナイトカラーや、イネゴチ、甲殻類など、いつも居る種はスルー。
水深5〜8mの中層をひたすら探すも、ホタルイカはぜんぜん見つからない (ノ_・、)

狭い範囲にダイバーが20名近くいるんで、ゴチャゴチャ、これは面白くないなあ。

後半、ライトトラップを見に行くも、特に何も寄って来てなくて、アミ類がカオスになってるだけ。


最後に、ゴロタ域でオオミミズハゼを見つけてエキジット。


またホテルに戻って、お風呂に入る。
これが気持ちイイ。

22時に、ビーチに戻ると、さらに人が増えてる感じ。
ホタルイカを取りに来ている人達が、各自で水中ライトを波打ち際に沈めてるみたいで、アチコチが光ってる。
がぁーー鬱陶しい (-"-)

3本目 『滑川アウトサイド』 天気:曇り
気温:4℃ 水温:10℃ 透明度:5-10m
最大水深:25.4m 潜水時間:60分


ミッドナイトもお兄はホタルイカ狙い。
他のゲストはビクニン狙いで深場まで行くらしいんで、途中で別れ、後半合流する。

入ってしばらくすると右肩が冷たい。
これは、、、水没してきてるな、内側防水チャックが僅かに開いてる (X_X)

そういや、外側チャックを閉める時に内側チャックに引っ掛かった感じがあったんよね、暗くて確認できんかったけど。
やっぱ内と外でチャック逆付きはおかしいやろ、水没率90%と言われるTIZIPシール、とうとうお兄も洗礼を受けたわ。

水深8mの鉄塔を越えると、水は一気に抜けて10mぐらい見える、泥地なのに透視度が良いのが滑川浜。
ナイトなんでライトの位置だけなら15m以上離れてても見える。

ちょっとづつながら、確実に右半身が濡れていく。
ホタルイカも見つからんし、テンション下がるわ (-_-)

中層ばかり探してるから、夜特有のウミウシはヒカリウミウシぐらいしか目に付かん。


深場チームが上がってきたんでライトトラップを見に行く。
アミ以外に泳ぐエビなどがいるけど、アミ類が多すぎて撮れんぞ。

しばらく見てると、ヨウジウオの幼魚がやって来た。
普通に撮ると、アミだらけの写真になるんで、ストロボ位置を調整して撮影。


時間は50分を越えた、体は腰ぐらいまで濡れてて寒い、ホタルイカ出んかったなと思ってると、誰かがライトで照らしてくる。
近づくとガイドの悦ちゃんで、ライトをグルグル回してる。
きっとホタルイカが見つかったんやと、ダッシュ。

最後の最後に見つかった。

沖側へ水深を上げて逃げていく。
水面近くになると、浮遊物が多くて、写真がゴミだらけ。

見失わないようにライトを当てて併泳してると、暗がりから急にカサゴがバクッ、うわぁホタルイカ丸飲みにしやがった ヘ(;;`o´)ノ
チーン、終了。

エキジットしてドライを脱ぐと、右腕はビシャビシャで、ドライの腕からも海水が出てくる。
体は、右半身が腰まで濡れてるものの、絞れるほどじゃない。

濡れたままやと寒いんで、車へ着替えに戻ると、ホタルイカ取りの人たちが、水中にホタルイカが居たのか聞きに来る。
「一匹だけでしたよ」と教えると、「今夜は外れかなあ、でも明け方まで頑張りますよ」って、ご自由にぃ。

器材を片付け、清算をして、解散。
時間は24時。

コンビニで夜食を買って、ホテルに戻り、今日3回目のお風呂に入って、寝たのは26時すぎ。

2017年3月26日(日)
今日は帰るだけやけど、スカイホテルに変わって朝食が美味しそうだったんで、8時に起床。


ホテルで朝食(7:00-9:00)を食べる。

和食と洋食、コーヒーは自由。

9時半にチェックアウト。
帰りは、北陸道ルートで帰る。

約2時間走って『賤ヶ岳SA』で昼食休憩。



北陸道ルートは距離は長いものの、ずっと2車線なんでスムーズに走れる。
大垣ICから出て、下道を走り、家に着いたのは13時過ぎでした。



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