2017年3月11日(土)
3週末連続でダイビング、日本の海は冬こそ旬!

今日は、静岡の【三保】へ潜りに行く。


朝6時に出発し、牧之原SAで朝食休憩、現地サービス《アイアン》には8時半到着。

やっぱり近いわ、片道3時間以内なら日帰りでもキツくない。

狙いは、甲殻類と着生貝、あとは時期的にサビハゼの卵保護。
三保は、ボトム-25mフラットなんで、タンクは36%ENの12Lを使用。

1本目 『沖堤前』 天気:晴れときどき曇り
気温:10℃ 水温:13℃ 透明度:2m
最大水深:22.5m 潜水時間:53分


2本目 『沖堤前』 天気:晴れときどき曇り
気温:10℃ 水温:13℃ 透明度:2m
最大水深:24.6m 潜水時間:56分


透明度がかなり悪いうえに、水が冷たかった (>_<)
それと、釣り人が多すぎ、海底も釣り糸が絡まって、潜りにくい。





やっぱり着生貝の種類と数の多さは、ピカイチ。
ただ、今回はビードロマメヒガイが見つからず残念やったけど。

昼食は《鐘庵〜しょうあん〜》、ある意味、今日のメインイベント。
前回来た時に、一緒に潜ったご夫婦が、「三保に来る楽しみは、鐘庵の野菜カレー蕎麦を食べること」て言ってたから真似してみた。

鐘庵は東海地区メインで40店舗ほどあるけど、この三保店が本店。

メッチャ美味しい!
これは当りやわ (~Q~)

11時のオープンで入らないと、すぐに満席、お待ちになる。


15時半すぎに、ショップを出発。
出るのがちょっと遅かった、ショップ前の道がすでに渋滞、東名高速も岡崎が混んでて、各SAも満車状態、家に着いのは18時半やった。


次の週末は世間が三連休なんで潜りに行かず、その次の週末はこの時期恒例の【富山】で2ナイト♪

2017年3月5日(日)
8時に起きて、朝御飯を食べ、9時にショップへ。

昨夜のナイトゲストが少なかった理由は、串本水中フォトコンの表彰日やったのね、フォトコンに興味が無いお兄は知らんかったわ、審査員の吉野雄輔さんが来てた。


今日は、1本だけ潜って帰る。
タンク準備の関係で、ナイトロックスが1本しかないため、バディはノーマルエアを背負い、お兄が36%ENを使って、違うコース取りで潜ることにし、デジイチは2台ともお兄が持って行く。

1本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:13℃ 水温:15℃ 透明度:15m
最大水深:26.1m 潜水時間:73分



エントリーして、ガイドロープまで行き、バディと分かれる。
バディは、ガイドロープ沿いに掃除機まで往復した後、浅場で遊ぶ。
お兄は、5番ブロックの向こうまでクルマダイを撮りに行く。

水が良いんで、エアとデコを節約するため、水底ではなく水深10m付近を330°で中層移動する。
1番、2番、3番、4番ブロックを全てスルーし、5番に到着。
目印に教えてもらった石網にライトを置いて、クルマダイ捜索開始。

意外と沈降物や海藻溜まりが多くて、一見しただけじゃどこか分からない。
水深23〜25m付近を、順番に巡っても発見できず、6番ブロックが見えてきた。

設置したライトの場所を確認して、もう一度戻るように探しても見つからず。
「あれー、なんでや?」、ダイコンを確認すると、まだまだ余裕、エアも大丈夫。
一旦リセットしようと、石網まで戻り、5番ブロックに帰ろうと移動中に、もう一つ石網を発見。

よく見ると、こちらの石網には白いムチヤギが1本、向こうの石網には白いムチヤギ1本と黄色いムチヤギ1本が生えてる。
倉田さんの説明では、「白いムチヤギが1本」って言ってたから、こっちか!?

こっちの石網にカメラを1台置いて、向こうの石網に戻り、ライトを回収。
改めて捜索開始、見つけた〜♪

まだドット柄が黒色で、1年目の個体やね。

ビックリしたのは、ロゴシーズでバディの声が聞こえること。
取説には‘最大通信距離50m’って書いてあったけど、それはプールの場合で実際の海だと半分ぐらいやと思ってたのに、ガイドロープ付近から5番ブロックまでって、本当に50mは離れてる(フィンキックしつづけて5分掛かる距離)、凄いなロゴシーズ。

戻りながら、泳ぐホタテウミヘビ、ホバリングするクサハゼ、ヒレ全開のイトヒキハゼ、産卵するイトマキボラなどを撮る。



ゴロタ域の手前、-10mの岩屋で、バディと合流。
浅場を散策し、ハシゴの右側、ヒラムシゾーンで転石捲り。


片付けをして、清算し、雄輔さんとスージーさんに挨拶して、ショップを出たのは12時。
途中で100円ミカンを3袋買って帰る。


伊豆方面とは違って、串本方面からの帰りは一車線なんでノロノロ、さらに亀山からは渋滞。
家に着いたのは17時前、あ〜腰イタ。

2017年3月4日(土)
今週末は、紀伊大島の【須江】へ潜りに行く。



この時期恒例のミッドナイト開催日なので、昼2本、夜2本の予定で、いつもよりゆっくりの5時半出発。
夜が明けると道は混みだすため、ちょっと移動時間が掛かり、9時に現地サービス《須江ダイビングサービス》に到着。


1本目は旬生物を教えてもらうため、ガイド付き。
2本目からは、セルフ。

1本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:12℃ 水温:16℃ 透明度:12m
最大水深:27.6m 潜水時間:61分


2本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:14℃ 水温:15℃ 透明度:8m
最大水深:26.9m 潜水時間:52分






ナイトに向けて、一旦ショップを出て、温泉へ。
いつもの《浦島ハーバーホテル》に行くと、なんと「40年間ありがとうございました」て貼紙が、マジか、潰れてるがな (゚−゚;)


しょうがない、《サンゴの湯》にしようと、行ってみると、移転して新しくなってた。

前の大衆温泉って雰囲気から、温泉施設って感じに変わってたわ。

オークワで食料を買い、ナイト時の常宿《南紀》に入って夕食を取り、仮眠。


19時前に宿を出て、ショップへ戻る。
いつも通り、ナイトゲストで教室は満杯かと思いきや、ガラガラ。
予定表を見ると、ナイトを潜るのはわずか4組、ミッドナイトはたった2組。
ミッドナイト開催日はいつも3桁に届くほどダイバーだらけやのに、なんでや?

3本目 『内浦』 天気:晴れ
気温:13℃ 水温:15℃ 透明度:8m
最大水深25.9m 潜水時間:73分


4本目 『内浦』 天気:晴れのち雨
気温:12℃ 水温:15℃ 透明度:8m
最大水深:25.1m 潜水時間:76分







毎年、ナイトでよく出るウミウシの種類は変わる。
今期は、フウセンウミウシが一番多かったな。


器材を干して、ショップを出たのは25時過ぎ。
コンビニで、夜食とビール、朝食を買って宿へ。



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