2017年12月8日(金)
今週末は、山口県の【青海島】で潜る。



いつもは1月中頃に卵を守ってるアイナメを見に行くんやけど、今回はその前に婚姻色で金々になったアイナメと、もし卵を守ってたら産みたて艶々の卵を撮るのが目的。
もちろん、居ればクサオウもやけど、それはもうほとんど諦めてる (- -、)

会社を半休で帰り、桑名15:07発の快速で名古屋へ向かい、16:13発ののぞみに乗る。
新幹線は10/30の改正で、西日本側の早得やファミリー特約が無くなった(東京発のみ有り)、腹立つわ (`ヘ´)

今夜から2泊するのは、お気に入りの《ホテル喜良久》。

やっぱ、このホテル良いな♪

2017年12月9日(土)
朝食はビュッフェ。


8時40分に《シーアゲイン》のお迎え、一旦ショップに寄り準備をして9時頃に出発、青海島に着くのは10時過ぎ、今日のゲストは我が家だけ。

青海島の駐車場から現地サービスまでの道が、北風吹きっさらしでメチャクチャ寒い (>。<)
『船越』側のビーチは当然、大荒れ。


この時期潜るのは、反対側の『紫津浦』。
こちらは静かな海、でも今日はダイバーが多いな。

1本目 『紫津浦』 天気:曇り時々雨
気温:8℃ 水温:16℃ 透明度:5-8m
最大水深:19.3m 潜水時間:57分


いつもより少し透明度が良い。
ゴロタの際を流し、アイナメ探しながら沈網へ。

沈網に沿ってアイナメとクサウオを探して進む。
生物が少なく寂しい水中、両方見つからないままボトムの-18mを越え、水深が上がっていく、もう反対の岸に向かってるぞ。


あきらめて反転し、泥地を戻る。
なーんにも居ない、ただただフラットな泥が広がってるだけ。


クサウオが居ないのは毎度のことやけど、まさかアイナメまで居ないとは…。

ハオコゼ、オドリカクレエビ。


エキジットのためゴロタへ戻ると、まさかのENからすぐ下に、卵を守ってるアイナメがいた。


卵は産みたてでキラキラ、卵塊は2つ。


他には、メスもオスも周りに居ないんで、体色はもう婚姻色じゃないのが残念。

エキジットすると、手と頭が寒い。
お昼御飯は、鍋焼きキムチラーメン、暖まるわ。


2本目 『紫津浦』 天気:曇り時々雨
気温:8℃ 水温:16℃ 透明度:5-8m
最大水深:18.6m 潜水時間:56分


2本目は最初にアイナメで遊び、沈網には行かずミジンベニハゼを撮りに行く。

今期の雄は卵を守ってるけど、あまり近づくと逃げていく、微妙。

けど、この場所は全ダイバーが通るぞ。

いちおう泥地をグルッと周りクサオウを探してから、ミジンへ。
ミジンベニハゼが集中してミジンゾーンになってる、2〜3mの範囲内に6匹も居た。



最後にもう一度、アイナメを見て、エキジット。


器材は青海島に置きっぱで、湯田温泉へ帰る。
時間は17時、お風呂に入る前に、晩御飯を食べに行く。

今回も無難に《ごえん屋》を選択。




温泉に入り、画像をチェックし、「明日はもう撮るもの無いなぁ」と就寝。

2017年12月10日(日)
朝風呂に行き、7時から朝食。


《シーアゲイン》のお迎えは同じ時間、ショップへ行くと、今日はゲストが他に2名、いつものメンバー。
青海島に着くと相変わらず寒い、でも風向きが逆?

現地サービスに行くと、船越側で準備してるダイバー達がいる。
えっ、こっちで潜れるの?!
海を見に行くと、めっちゃ静かやん、なら1本目は船越で潜ろう。(昨日の感じやと紫津浦は期待薄やし)

船越に入れるのは10月以来らしく、何が居るか分からないんで、捜索ダイブ。

1本目 『船越』 天気:曇り時々雨
気温:11℃ 水温:17℃ 透明度:10m
最大水深:13.9m 潜水時間:70分


透視度は10mぐらい見えるけど水が白い、浮遊物はなく、濁ってるわけでもなく、クリアで白い。
以前に冬の船越に入った時も牛乳を混ぜたみたいな水色やったけど、なんでなんやろ。

この時期はやっぱり生物が少ないな。
目に付くのは婚姻色になったホシササノハベラ。


岩場には昨年夏に見た濃いピンクのコケギンポ、同じ仔や。


砂地まで移動して生物を探すも、砂紋がどこまでも続いてるだけ。


戻って岩場へ、この辺が一番生物が多い。


左の岩場から、右の岩場まで大移動。
途中で見つけた、ホソウミヤッコ。


右の岩場でも特筆すべき生物はおらず、転石に棲んでたコケギンポを撮ってエキジット。


エキジットすると、ブルーワールドのガイドさんが来て、紫津浦にクサウオが2匹居たよと教えてくれた。
昨日はそんな気配まったくなかったのに、、、それなら2本目は『紫津浦』や ε=ε=┏( ・_・)┛

昼食は鍋焼きうどん。


2本目 『紫津浦』 天気:雨
気温:11℃ 水温:16℃ 透明度:5-8m
最大水深:19.9m 潜水時間:53分


雨が本降りになってきた。
セッティングしてると、ブルーワードさんがEXして来て、まだクサウオ2匹居たらしい。
ただ、ウィズのチームが泳がせてたらしく、もしかしたら逃げてるかもって。

場所は、沈網の始まりに1匹、一番深い水深18mに1匹とのこと。

寄り道せず、まっすぐ沈網へ。
始まりから丹念に探していく、ところが行けども行けどもクサウオは見つからず。
とうとう水深18mを越えて、水深が浅くなってきた、う〜わ2匹とも居らんがな (>へ<)

落胆してると、ロゴシーズでバディの呼ぶ声が、しかもこの呼び方はクサウオ見つけた?!
振り返ると、美紀さんがライトをブンブン振ってる、ダッシュで向かうと、網から少し離れた泥地にクサウオが!!


デカい、体長60cmほど。
この種独特のクルンと丸まった姿。

4人に囲まれると、嫌がって泳ぎだした。


追いかけなければ、大きく移動はせず、すぐに着底する。


どうやら雄らしく、雌が来るのを待ってるみたい。
卵産んでくれないかなぁ。

3年越しで、やっとやっとやっとクサウオが見れた〜 ヽ(^o^)ノ

器材を片付け、湯田温泉のショップへ帰り、荷物をパッキングして、新山口駅まで送ってもらう。
駅に着いたのは17時20分、この時間なら1本前に乗れる。

17:46発に変更して、新幹線の中で食べる晩御飯を買う。
相変わらずお弁当は売切れやったけど、改札内のお土産屋がコンビニに変わって、ちょっと便利になってた。


家に辿り着いたのは21時半、この時間に帰って来れると楽やわ。

2017年12月16日(土)
今週末は東伊豆の【IOP】で潜る。



朝4時半に出発し、駿河湾沼津SAまで普段通り2時間で、7時まで朝食休憩。
伊豆縦貫道、伊豆スカイラインを通って、コンビニ休憩を挟み、現地到着は8時半。

利用する現地サービスは、いつもの《さかなや潜水サービス》。


今回のリクエストは、昨年2月には撮れず、今年2月には見れなかったヒノマルハナダイ。
今日のゲストは我が家だけ、しかもバディはさぼりで潜らないんで、お兄一人。


天気予報は雨やったのに、なぜかピーカン。


伊豆海洋公園はガラガラ、さっそく準備してエントリー。


14Lタンクを背負って、向かうはブリマチの‘二の丸’。


1本目 『ブリマチ 二の丸』 天気:晴れ
気温:11℃ 水温:17℃ 透明度:20m
最大水深:63.3m 潜水時間:59分


約15分の水面移動、約10分の水中移動をして、ブリマチ根の先端から潜行。
二の丸は本丸の右隣、透明度が良いんで水深40mの中層を沖へ沖へ泳ぐ。
目指す場所を見つけたようで、−60mの海底へガイドの高瀬さんが下りて行く。

水深60mを越えると、さすがに暗いし、体が重い、この状況で体長4cmほどの魚を探すのは、お兄には無理やわ (--;)
これぐらいの水深になるとお互いの声が妙にハッキリ聞こえる、「う〜ん、出てないなあ」、「とりあえず、こっち撮っといて」とトウカイスズメダイsp.2を教えてくれる。


3カット撮ったところで、「おった、ヒノマル!」の声。
光に敏感で穴に逃げ込みやすいので、ターゲットライトは消し、高瀬さんの絞ったハンドライトのみでピントを合わせる。


4カットで逃げられたけど、高瀬さんが穴から追い出してくれて、さらに撮る。


やっと撮れた〜、発見までがスムーズやったんで、デコは2段階表示。
オクリダシまで戻ってくると、水中に赤色のダイバーが多い、サンタクロースの衣装を着てるんか。

エキジットするとビックリ、ダイバーいっぱい。
入る前は4人しか居なかったのに、150人ぐらい居るがな、しかもサンタクロースだらけ。


大ちゃん食堂は復活してないんで、お昼はカップラーメン。


休憩してると、ニイクラさんが‘3番の根’でアカグツを見つけたと、画像を見せてくれた。


なら、2本目は60mmを持って、3番へ。


EN&EXロープは、左右とも渋滞してる、でも今日ぐらいの波なら普通に真ん中から出入りする方が楽なのに。


2本目 『3番の根』 天気:晴れ
気温:11℃ 水温:17℃ 透明度:20m
最大水深:59.5m 潜水時間:73分


水面移動はなしで、水深7mぐらいをずっと泳いで移動。
めちゃめちゃ泳ぐやん、IOPのダイバーは毎回こんなに移動するんか (;^_^A

「はあぁ、疲れた」と2回ぐらい思った頃にやっと2番の根に着き、そこから3番へ。
ニイクラさんの話やと、3番の先端で水深53mに居たらしい。

高瀬さんと二人で探すも、アカグツはもう居らず。
シマキツネベラだけ撮って、砂地に沿って探しながら戻る。


流れてきた、しかも逆向き、しんどいわぁ (>。<)
オクリダシまで戻って、タテキン幼魚、サザナミ若魚。


高瀬さんがキマダラハゼを発見、10月の台風で浅場が荒れて以来、2ヶ月ぶりらしい。


エキジットしてバディに何してたか聞くと、IOPのすぐ上(徒歩5分)にある蓮着寺へ行ってたみたい。



今夜の宿は、毎度の《マリンブルー伊豆高原》。


チェックインしたのは15時半、ちょっと早すぎたな。
お風呂は16時からやし、夕食は18時15分から。


大室山は光明石温泉。


いつも通り、満足なメニュー。




夜になって急に風が出てきた、台風並みの強風で建物が揺れてるやん (゜.゜)
でもまあ西風やしIOPは大丈夫か。

2017年12月17日(日)
今日も快晴、風はおさまってきた。


朝食は7時半から。


8時半にショップへ行くと、今日のゲストもお兄だけ。
なら、もう1回ヒノマルハナダイを撮りに行こう。


1本目 『ブリマチ 二の丸』 天気:晴れ
気温:5℃ 水温:17℃ 透明度:20m
最大水深:63.0m 潜水時間:56分


昨日と同じ場所、水深63mでヒノマル探し。
まずはニシキハナダイ、画像を見るとヤギが被ってるじゃん、撮り直しとカメラを構えたら、「ヒノマル!」の声。


いた、昨日と同じ個体や。



今日もスムーズに見つかったんで、2段階減圧ですんだ。
戻りながら、キビナゴの群れ、イサキの群れ。


IOPのヌシ、黄金ヒラメ。


オクリダシで、うずまき模様のタテキン幼魚を今日も撮る。


エキジットすると、昨日よりもさらに多いダイバー達 (`0`)
ざっと200人はいるな、場所が足りなくて芝生にレジャーシートで準備してる人達までいる。


日曜日は1本だけで終了、器材を片付け、ショップへ戻って清算し、11時半に出発。


お昼御飯は、お気に入りの『沼津 魚がし鮨』で。



旨い、美味過ぎる (~Q~)

下田街道は混んでたけど、新東名は空いてて、掛川PAで小休憩し、家に帰り着いたのは16時半でした。

2017年12月21日(木)
12月後半になって、台風2つ!?


12月に台風が発生することは過去にもあるけど、同時に2つは初めてや。

「地球温暖化は科学者のでっちあげ」て、トランプは事実を認識できひんのか?
横暴・独断も大統領になると、それは独裁。

2017年12月24日(日)
バディへのクリスマスプレゼント。

Sプロのレギュレータ『MK25 EVO/620 Ti』
Sプロのオクトパス『R195 OCTOPUS』
マレスのフィン『X-STREAM』

2017年12月25日(月)
カニ食べ行こう〜♪

我が家では、クリスマスは蟹の日。





2017年12月28日(木)
年末年始は、10年ぶりに日本で過ごします。
理由は、単純に会社の操業日都合。

今年の冬期休暇は、12/29からスタート。
例年なら、クリスマスぐらいから休みが始まるのに、29日からって (ノ゚ο゚)ノ
しかも、国民祝日が休みじゃないんで、8日から仕事やし。

世間的にはカレンダーの並びが良く、お正月に海外へ行く旅行者は過去最大数らしい (¬_¬)

そんなこんなで、飛行機取れません、ホテル空いてません。
要するに、諦めました (-_-)

2017年12月29日(金)
冬休み初日は、下呂温泉へ。


日本三名泉の一つ下呂温泉は、1000年以上の歴史があり、温泉ランキングでは常にトップ3に入る、美肌の湯。
お兄ん家からは結構近いのに、まだ行ったことがないんよね。

この時期、飛騨方面へ行く場合の心配事は、雪。

ナビで検索すると、東海北陸道の郡上八幡ICからR256を抜けてR41に至る赤色ルートが表示されるけど、256号の峠越えが心配や。。。
犬山の人に聞くと、下呂に行くなら41号を北上する青色ルートが一番安全らしい。

道路状況のライブカメラ(http://gujo.com/livecam/)をチェック。

256号の峠は道が真っ白やん (`0`)
41号は周りに雪が積もってるものの、道路は平気。(凍結対策されてるらしい)

東名阪から名古屋高速の小牧北ICから出て、そのまま41号線を北上するルートで行こう。

家を12時に出発、途中の1回休憩して、下呂温泉に着いたのは14時過ぎ。
宿のチェックインは15時からなんで、宿のすぐ下にある『醫王霊山・温泉寺』へ。




さらに、石段を下りて下呂温泉街へ。




泊まる宿は、創業昭和6年、登録有形文化財の古格の宿《湯之島館》。



部屋は、文化財に指定された木造三階建て本館の最上階『有明之間』。


トイレだけは最新式。

5万坪の敷地は迷路のよう、地図を片手に散策。







宿も立派やけど、やっぱメインは温泉。
下呂温泉は、加水、加温など一切なしで、源泉そのまま(源泉55℃、使用位置42℃)なのがウリ。
湯之島館は、大浴場と露天風呂が2つ有り、夜中に男女が入れ替わるので、一泊すれば両方に入れる。


下呂富士と呼ばれる中根山の中腹にある宿なんで、お風呂からの展望が素晴らしい。
pH8.9のアルカリ泉のため、お湯の中で肌を擦ると、スベスベと言うよりヌルヌルになるのが特徴。

貸切の家族風呂も4つある。



七宝泉に入ってみたけど、お湯がぬるめでイマイチ、大浴場と露天風呂の方が断然イイ。

食事も楽しみ、夕食はお部屋で。





飛騨牛も美味しかったけど、下呂のお米‘龍の瞳’の粒の大きさにビックリ、普通の米の1.5倍ぐらいあって、モチモチの触感。

夜の散歩に出てみると、さすが飛騨地方、気温−5℃で肌が切れるほど空気が冷たい。


すぐに戻って、夜の温泉に浸かる。


日付が変わる頃まで何度か温泉に入って、電気ブランを飲んで就寝。

2017年12月30日(土)
朝は6時半から露天で夜明け風呂。


朝食は、エレベータを乗り継ぎ、別館の八階で。



朝食の後にも温泉に2回入り、11時にチェックアウト。



帰りも41号を通り、途中に道の駅『飛騨金山ぬく森の里温泉』と『ロック・ガーデン ひちそう』で休憩し、昼食。


『龍神そば』は十割なのに、イマイチやったなぁ。

家に帰ったのは、14時半でした。
これにて、今年の旅は終了。

2017年12月31日(日)
10年ぶりに日本で過ごす年末年始。

お兄ん家の周りには、神社や寺がいっぱいあるんで、除夜の鐘が輪唱してる(笑)
ナガシマリゾートからは、打ち上げ花火。

「ガキの使い!大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」を見ながら、飲んだくれての年越しです。


酔いお年を〜。



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