2016年9月1日(木)
明日から、九州・長崎やのに、台風12号が直撃?!



2016年9月2日(金)
今日から4日間、長崎【大村湾】へ潜りに行く。
目的は、前回(2014.7月)の宿題になってた、テンジクダイとトサカギンポを撮ること。



ANAの始発便で、セントレアから出発。


長崎空港には9:05着、到着出口すぐのバス停から9:15発のバスに乗り、昭和町の停留所で現地サービスと9:55に待合せ。
利用したのは一昨年と同じ《海だより》。

事前に送ってあった荷物を全て車に積んできてくれてるんで、ショップには寄らず、ダイレクトに海へ。
他のゲストは台風のためキャンセルしたそうで、3日間とも我が家の貸切状態 v(^o^)v
なので、スケジュールは自由自在、台風の影響がないうちに、まずトサカギンポ。


1本目 『トサカ団地』 天気:雨
気温:24℃ 水温:27℃ 透明度:0.3-1m
最大水深:1.5m 潜水時間:90分


このポイントは、潮汐、波、風の状況が揃わないと入れない。
水深は満ち潮時でやっとボトム−1.5m、トサガギンポの棲息水深は-30〜-50cm。

川の河口横なんで、雨が降った後の濁り水が入ってて、透視度は30cm程度しかない超ニゴニゴ。
立ち上ると顔が出る水深なんでロストの心配はないけど、いかんせん写真が真っ白になる、せめて透視度50cm欲しい…。

家庭排水路の溝付近だけは、透視度1mぐらいあるんで、その近くにいる仔を探す。

メスと若いオス。

成魚のオスは、超ニゴニゴゾーンでしか見つからず、水の濁りと戦いながら撮影。

動きとしては、卵に尾鰭で海水を送り、たまに仔魚放出をするため出てくるんやけど、住処の牡蠣殻から出た瞬間にニゴリで見えなくなる (+_+)


エキジットすると、寒い (((>_<)))
昨日まで「暑い、猛暑、酷暑」と言ってたのがウソのように、ガタガタ震える。

ポイント移動するため服に着替えても震えが止まらないんで、車では暖房を点けてもらい、お昼御飯はコンビニおでん。

2本目 『馬込』 天気:雨
気温:24℃ 水温:28℃ 透明度:3m
最大水深:6.4m 潜水時間:83分


ここは一昨年5本入ったメインポイント。
前回とは狙いが違うので、岩場はスルーして、泥砂域へ。

ブロックを一つ一つ探すと、「居たっ、ザ・テンジクダイや!」、2年越し。

幻と言われているテンジグダイで、観察例があるのは大村湾だけ。

あと今回の初物としては、他の海ではほとんど見れないスジハゼCと、水深的にダイビングじゃ見れないミミズハゼ(セジロハゼ)を撮りエキジット。


初日で宿題完了や (^-^)b

宿泊するのは出島にある《コンフォートホテル長崎 》。

グローバルスタンダードなホテル。

夕食は、前回一番美味しかった居酒屋『亜紗』、もちろん事前に予約済み。



やっぱりメチャクチャ旨い (^Q^)

2016年9月3日(土)
台風の影響はまだなくて、空は半分青い。


ホテルの朝食は、ビュッフェ。

九州特産物とかじゃなく、これまたグローバルスタンダード。

前回泊まった長崎ワシントンホテルの朝食がメッチャ美味しかったんで、今回も泊まりたかったけど、満室であきらめたんよね。
でもやっぱ、あのホテルの朝食が食べたいわ〜。

お迎えは8時。
今日は中村さんから「外洋側に行ってみませんか」って提案で、天草灘側の橘湾へ。

けど着いてみると、台風のウネリが入ってて、残念ながら潜れない。
海自体は穏やかで凪に近いんやけど、潜るポイントがこれまた激浅のボトム−2m、狙う生物はロウソクギンポとシマギンポで棲息水深はトサカと同じ-30〜-50cmのため、少しでもウネリがあると写真が撮れないから。

仕方ないんで、また40分の大移動で、大村湾の入り口側へ行くことに。
途中、神浦川でも潜れますよってことで、1本目はそとめ神浦川河川公園。


ここは、水嵩によって、タンクを使う場合と、使わない場合があるとの事。
特にアユの産卵を見る時は、浅くてもタンクを背負って川底に張付かないと、流されるとか。
今はまだ産卵の時期じゃないんで、シュノーケルだけでエントリー。

1本目 『そとめ』 天気:曇り
気温:28℃ 水温:26℃ 透明度:15m
最大水深:0.5m 潜水時間:80分


思ったよりも水は冷たくない。
川底はゴクラクハゼだらけで、ヨシノボリがチラホラ混ざってる。


川縁は、ウキゴリと川エビ類。


川の中央、流れが強い場所は、アユがいっぱい。


川は中だけじゃなく、外も楽しめる。



お昼御飯は後回しにして、大村湾へ移動。
入り口側で潜るのは初めて。


もしかしたら、カブトガニがいるかもって、見たいなあ。

2本目 『西彼』 天気:曇り
気温:28℃ 水温:27℃ 透明度:1-3m
最大水深:10.4m 潜水時間:75分


エントリーするとニゴニゴ、大きな粒状の泥浮遊物が多い。
ボトムまでの斜面はチャガラだらけ。


泥の海底は一面がカスリハゼ、見える範囲はすべてカスリ、どこまで移動してもカスリ、カスリ畑や。


泥底に棲む、元祖ビードロカクレエビ。


白いダイナンギンポ?


最後は、タツノオトシゴ。


お昼御飯は、オススメのカレー屋があるとのことで行ってみると、なんと「30年間ありがとうございました」って閉店してた。
もう一件、近くに美味しいカレー屋があるとかで行ってみると、今度はテキサスバーガーに店変わりしてた、なんてこったい。
一番ダメージを受けてたのは中村さん、今度からコッチで潜る時はどこで食べよう…って。

しょうがない、うどん屋に行こうと車を走らせてると、シーフードカレーってノボリを出してる店を発見。
よし、ココにしよう、車を停めて店に入ろうとしたら、休憩時間で閉まってる。。。

あきらめて、うどん屋に行くと、隣にカレーを出してる店があるやん。
うどんにするか、カレーにするか。
もう完全に口がカレーになってるんで、迷わずカレーへ。



台風情報を見ると、長崎直撃は相変わらずやけど、どんどん足が遅くなってて、上陸するのは5日の深夜。
明日潜れるかどうかはまだ分からんので、とりあえず明日も8時に来てもらい、潜れたら潜る、無理ならショップへ行きパッキングと清算をすることに。

今日の晩御飯は、、、って、お昼御飯を食べたのが15時やから、ぜんぜんお腹空いてない。
シャワーを浴びて、カメラの電池交換して、一眠り。

19時に目が覚めたけど、まだお腹空いてへんわ。
軽く食べるかってことで、ホテルおすすめのラーメン屋に行くも満席、すぐ近くにあるホテルおすすめの居酒屋も満席。
うーん、それなら‘ゆめタウン夢彩都’でお惣菜買って、部屋で食べよ。


夜のニュースで台風情報を見てると、明日も潜れそうやけど、明後日は帰れなさそう。
今回のエアチケットはマイル購入の無料チケットやけど、振替えってしてもらえるんかなぁ?

とりあえず、明日飛ぶ便を調べてみると、まだ席は空いてる。
ただし、完全に正規の定価、なんと長崎→名古屋の片道が36,800円/人もするがな ヘ(;;`o´)ノ
高過ぎるぞ、こないだ旅割で買った年末の名古屋→羽田は片道が7,300円/人やったで。

まぁ、なるようにしかならん、寝よ。

2016年9月4日(日)
朝6時に目が覚めたんで、身支度して、6時半から朝食へ。


部屋に戻って、天気予報をチェックすると、長崎直撃は明日の朝9時になってる )゚0゚(
乗る予定のエアは9時40分発なんやけど…、これは完全にアウトやん、予報円のどこに台風が来ても飛行機は飛ばんぞ、ってか長崎空港は海の上やから、こんなにドンピシャなら空港道路(橋)が閉鎖されるわ。

ANAのHPにログインし、予約チケットの確認をすると、5日先の便まで振替無料になってるじゃん。
試しに明後日の午前便を調べると、まだ20席ほど空いてる。

もう一度、天気予報を確認、やっぱり絶対無理や。
空港で空席待ちするぐらなら、もう振替しちゃおう、会社は休む。

お迎えの時間まではまだ50分ある、さっそく手配開始。
9/6の朝便にエアチケット変更を済ませ、ホテルのフロントへ行き延泊の手続きをする。
あとは、Eチケットやな、2人ともガラケーやから二次元バーコードは紙印刷せなあかんし。

グローバルスタンダードなホテルが初めて活きた、1Fには自由に使える無料PCとプリンターまである。
フリーPCでログインするのはちょっと抵抗有るけど、ホテルの中やし、ログ消せば大丈夫やろ。
Eチケットを印刷し、手配終了 (^-^)d

ショップの迎えを待つ間に外へ出てみると、風はまったく無い、気温は生暖かくて湿度があり、まさに嵐の前の静けさって雰囲気。


8時のピックアップで、午前中なら問題なく潜れるとのことで、大村湾へ。

1本目 『馬込』 天気:曇り
気温:28℃ 水温:28℃ 透明度:3m
最大水深:5.6m 潜水時間:84分


もう一度、テンジクダイを見に行く。
今日はメスが見つかった、さらに若魚も発見。


あちこちに居るイイダコ。


青色が抜けかけてるアオウミウシの老成体、大きな口のヒメメリベ。


水面付近はタコクラゲがいっぱい。


エキジットしても、まだ世界は平和。
空は晴れ間まである、台風12号はコンパクトやから、直前まで影響がでんにゃろな、良いことや。
2本目も行けそう、お昼ごはんは後回しにして、水面休息後もう1本入る。


2本目 『馬込』 天気:曇り
気温:28℃ 水温:28℃ 透明度:3m
最大水深:5.1m 潜水時間:110分


エントリーして左側へ振り、ヒルモゾーンを捜索。
新しいヒルモが生えてる場所を見つけ、オクヨウジやヒメイカを探すも居らず、ヒルモに擬態してるヒラツノモエビsp.を撮る。


本来のコースに戻り、泥砂域を進むと、今日もカミナリイカとコウイカの若体がやたらめったら目に付く。


若い個体は、捕食シーンが簡単に見れるとのことで、イカの前にハゼを追いやって観察してみる。
体を砂につけて、伏せの体勢になり、体色は砂色へ変化、足を曲げてユラユラさせ、一気に食腕を伸ばし捕食!


他にもネイチャーシーン満載。
タイラガイで卵を守るウロハゼ、貝の中で卵を守るタコ。
何かを食べてるアカオビシマハゼ、魚を捕食したアンドンクラゲ。



アオリイカの産卵芝に、ワイドで撮りたくなるほどアミメハギが群れてるらしく、見に行く。
もう卵も葉も無くて、枝だけになってるけど、その周りに数百匹のアミメハギが

スゲー、透明度が良かったら本当にワイドで撮りたいわ。

たっぷり110分遊んで、エキジット。

昼御飯は、県外から食べに来る人が居るほど美味しいチャンポン屋があるってことで行ってみると、臨時休業、もはやお約束(笑)
お兄は長崎チャンポン好きじゃないからええよ、蕎麦屋さんって無いのと聞くと、月一回は行く蕎麦屋があるらしいんで、そこへ。

店内はファミリーレストランちっくやけど、味はシッカリしてて美味しかった。


《海だより》のショップは移転したらしく、新しい店舗へ。


器材を洗って、カメラをバラし、清算をして、パッキング。
結局、3日間とも潜れたし、目的の生物は撮れたし、満足♪

急に風が出てきた。
今夜は外で食べてると帰りが大変なことになりそうなんで、また‘ゆめタウン夢彩都’に買い出しへ。
お惣菜は刺身からお寿司、牛丼、豚カツ、鶏タタキ、揚げ物、焼き物、串もの、サラダ、量り売りの惣菜まで色々豊富やし、アルコール類は3ブロックを占めるほど種類が多い、毎日ここで買っても飽きんかも。


明日は天気次第で、観光しに行こう。
台風で潜れんかった場合を想定して、ガイドブックを持って来てるからね。

2016年9月5日(月)
夜中に窓が鳴る音で目が覚めた、時計を見ると25時。
部屋は7Fで、転落防止のためか2重窓になってるんやけど、その2枚ともが風でバッタバタ震えてる。
台風直撃中?!

朝起きると外は静か、カーテンを開けてみると雨は止んでて、風も弱い。
台風情報を見ると、急に速度が上がってもう長崎県を抜け、佐賀県も抜け、福岡県の上まで行ってる。

朝食を食べて、部屋に戻ると、空は半分ほどが青い。
これは普通に観光できるな。

長崎市内はJRも走ってるけど、路面電車とバスの数がやたら多い。
道路なんて、同じ目的地行きの路面電車が3両とか、同じ行先のバスが5台とか連続してて、路面電車同士、バス同士で渋滞してるほど。


観光には路面電車が便利。
料金はどこまで乗っても、1回の乗り降りで120円。
1日乗り放題チケットは500円なんで、ホテルのフロントで購入。


9時出発、まずはホテルから歩いても行ける『眼鏡橋』。



日が照ってきて暑い。
サングラス、帽子、日焼け止め、タオル、着替えのTシャツなどを取りに、一旦ホテルへ戻る。


次は路面電車で‘大浦天主堂下’まで行き、『祈りの丘・絵本美術館』、『大浦天主堂』。



そのまま『グラバー園』へ。



昨日までとは打って変わって暑い、『自由亭』で休憩。


グラバー園の観光続き。






グラバー園を出て、お昼御飯はトルコライス。


路面電車を乗り継ぎ‘松山町’まで行き、『平和公園』。


隣にある、『原爆投下中心地』。


川を渡って、『原爆資料館』へ。



原爆資料館の中。



疲れた〜〜〜、観光はスポーツやね。
ホテルに戻って、お昼寝 (-.-)Zzz

17時半に目が覚めた、まだ外は明るい。
よし、疲れてパスした『日本二十六聖人殉教地』を見に行こう。


巨大なお釈迦様が見えるぞ、観光案内図を見ると『福済寺』、行ってみよう。


長崎の街は階段が多いんやけど、どの階段にもネコが居る。


日が暮れてきた、長崎駅からバスに乗り‘ロープウェイ前’へ、夜景を見に行く。




『長崎の夜景』は、世界新三大夜景(香港、モナコ、長崎)の一つ、見ておく価値あるでしょ。


2012年に選ばれた、1000万ドルの夜景です。

夕食は居酒屋に行きたかったんやけど、バディが‘ゆめタウン夢彩都’がいいって言うんで、今日もYOUMEへ。
近年の旅行では珍しく、1日ガッツリ観光したなあ。

2016年9月6日(火)
朝は6時起き。
荷物を片付け、朝食へ。

ホテルから荷物を送り、7:53発の空港行きバスに乗る。
長崎空港には8:40到着。


名古屋着は11時。
セントレア内の矢場とんでカレーを食べて帰る。


2016年9月12日(月)
今週末から、バディが毎年恒例の宮古島旅行へ大阪のダイバー仲間T夫婦と行く。
今年の予定は9/17〜19。

けど、台風が3つも出来てるじゃん(゚o゚)

2016年9月13日(火)
台風4つ?!



2016年9月15日(木)
宮古島が台風に囲まれてる…。


2016年9月16日(金)
移動日に台風ドンピシャ、宮古島の天気予報は「暴風雨」になってるよー。


とうとう欠航が決まったみたい。


そういや、前回も台風直撃で、宮古島には行けたものの、宿までも移動できず、空港近くで缶詰になってたなあ。
今年は、行くことすら叶わず (-人-)

2016年9月20日(火)
台風16号通過。
超豪雨、赤色より高レベルの色って初めてや。


「避難準備」→「避難勧告」→「避難指示」が、亀山市(1995年まで住んでた)、鈴鹿市(2009年まで住んでた)と、桑名市に迫って来てる。

でも、桑名では避難指示にまで至ることはなく、18時を過ぎると、台風は通り過ぎたようで、小雨になってきた。
やれやれと会社を出ると、道路が1本冠水して通れなくなってるぐらいで、大きな被害はないみたい。

ところが、メイン道路まで出るとパトカーが数台で道を塞いでる。

何があったんやと、ニュースを見ると、
NHK東海『三重県桑名市や桑名警察署によりますと、20日午後5時ころ、桑名市蓮花寺の国道421号線で、道路脇の斜面の土砂が幅20メートル、高さ10メートルから15メートルにわたって崩れたということです』やって w(゜0゜)w

桑名市内で、まさかの土砂崩れ )゚0゚(
421号線って、1号線と直角に交わる、片側2車線の桑名市のメイン道路で、お兄の通勤ルートなんすけど。

2016年9月21日(水)
朝、出勤してると421号線の西向き2車線が昨日の土砂崩れで通行止めになってる。
ガードレールを取り外し、東向き2車線の内一つが西向きの対面通行になってて、大渋滞。

で、土砂崩れの横まで行くと、、、土砂じゃないやん、巨大な岩がゴロゴロしてるがな、こんなん崖崩れや!
ちょうど東名阪の桑名IC部分で西向き2車線が複数の巨岩で完全に塞がれてる (`0`)

これは2、3日の復旧工事で直るレベルじゃない、月単位必要やろ (--;)
明日から、通勤ルート変えな。。。

2016年9月24日(土)
今日は、岐阜で川遊び。

元々の予定は、オオサンショウウオの産卵・抱卵を見に行くはずやったけど、台風16号の大雨に加え、その後も毎日が雨、さらに金曜には70mm/hrの大雨がトドメで、オオサンが居るあたりの川は増水で入れなくなった (・・、)

で、予定変更。
雨の影響を受けにくい、標高1,000mまで登り、N川の源流でハコネサンショウウオ、アマゴ、イワナを見に行く。

ガイドしてもらうのは、昨年もお願いした《伊藤潜水企画》。
ちょっと早めの8時半集合、とは言えお兄ん家から40分なんで7時半に出ても余裕。

伊藤さん家で車を移り、約2時間。
途中の伊藤さんオススメの弁当屋で手作り弁当を買い、最後の道の駅でトイレと着替え。

現地にはトイレなどは何もない、ってか山奥すぎてそもそも人が居ない。
伊藤さんによると、稀に渓流釣りに来る人がいるぐらいで、秘境レベル。

場所が特定できる地図や看板はブログなどに載せないのが伊藤潜水企画のルールなので、風景だけ。


標高が高いんで涼しい、気温は18℃。
水温はダイコンを持って来てないんで正確には分からんけど、15℃ぐらいかな。

ハコネサンショウウオは、体長5〜10cmほどで、水深20cmぐらいの川底の石の下に居る。
流れの弱い、川の縁や、大岩の裏で、転石をめくると見つかる。


体色は個体差があって薄茶色〜斑〜黒色まで、鰓がフサフサで、手の爪が黒い。


個体数は多くて、自分でも発見できるし、コンデジでも簡単に撮れる。


水深が50cm以深には、アマゴがいっぱいいて、イワナも少しいる。

撮りやすいのはアマゴで、体色も綺麗。

流れの強めな場所で、川の上流側に寝そべり、下流側にカメラを構えると、どんどん寄ってくる。
横から狙うと、アッと言う間に上流側に逃げるんで、横向きの姿勢を撮るには、ちょっと難しい。

イワナは茶色で地味め、体長はアマゴより一回り大きくて、少し深めの岩陰にいる。

かなり臆病で、すぐ隠れるため、撮るには出待ちなんやけど、シュノーケルじゃ届かない水深。

お昼休憩は、行きに買った手作り弁当とカップラーメン。
体が冷えてるんで、ラーメンが美味しい。


休憩してると、まさかの馬登場。
ひるがの高原から来たんかなあ。


ゴイシシジミと高原花。


ウエイトを13kg付けて、アッチへコッチへ移動。
けっこう水流はあるし、石は滑るし、デジイチは沈まない水深なんで重いし。。。
15時には足腰ガタガタになって終了(笑)

帰りに、途中の道の駅で着替え、トイレ、お土産を買ってると、雨が降ってきた。

どんどん本降りになって、とうとうドシャ降りの大雨、良いタイミングで切り上げたな。

岐阜羽島まで帰ると、こっちは雨降ってない。
清算し、荷物を移して、我が家に着いたのは17時40分。

やっぱ岐阜の川は、近くて楽チンやわ♪

2016年9月25日(日)
また当てたの!?

うちのバディは、懸賞にめっぽう強い。


先月も当選したばっかなのに。
マジで3ヵ月に1回は何か貰ってる。



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