2016年8月1日(月)
先週末、【能登島】へ行ってきた。
もちろんダイビングの予定やったけど、潜らずに帰ってきました (`ヘ´)



何があったのか、まずは事実のみを誇張や憶測なしで、時系列に書きます。
◆ショップへ到着したのは8時5分(集合は8時30分)、駐車場に車を停める
◆初めてなので、ショップの周辺りを歩いてグルッとまわり、中に人が居たので、「はじめまして、予約していた○○です」と挨拶
◆中にいた若い男性2名は、不思議そうな顔をして立ってるだけ、挨拶も返さないのでスタッフじゃないのかもと思ったが、「どこに荷物降ろしたいいですか?」と尋ねる
◆若い男性は「どこでもいいです」との回答、それじゃ分からないので「ボートまで機材は何で運ぶんですか?軽トラの荷台に積めばいいですか?」と聞く
◆「軽トラとカートはタンク運び用なんで、器材は自分でボートまで運んでください」との返事
◆ボートの場所を聞くと、かなり遠いんで、軽トラで運んでくれないのかと尋ねると、皆さん自分で運んでもらってますとの回答
◆マイウエイトとデジイチ2台があるので、台車などはないかと聞くと、無い、手を運んでくれとのこと
◆仕方なく、車から器材を降ろし、カメラを組立てる
◆初めてなのに施設の説明もしてくれないので、ウエットはここで着て行くのか、ボートで着るのかと尋ねに行くと、「ここで着て行ってください」と言うものの、更衣室やシャワーも場所も教えてくれないので、こちらから尋ねる
◆この時点で人は10名ほど、誰がスタッフで誰がゲストなのか分からない、やっとHPにスタッフとして写真が載っていた女性を見つけて、挨拶する(HPに載っているスタッフは、オーナーとこの女性の2名だけ)
◆申込書を書き、施設の説明を受ける(スタッフ紹介はなし)、9時出港とのこと
◆もう一度、器材はカートで運んでくれないのかと女性スタッフに頼むが、自分で運んでくれとのこと
◆時間は8時40分、ウエットを着て、器材を背負いボートまで運んでると、後ろから若い男性(スタッフ)がやって来て、まだボートには乗らないでくれと注意される
◆器材も積めないのかと尋ねると、まだタンクを積んでないから、それまで待ってくれと言われる
◆「だんどり悪くないか?」、「それに手ぶらで来るなら、バディの器材運ぶの手伝ってよ」と文句を言う(器材を運んでるバディを追い越して来た)
◆日蔭のない船着き場で待ってても一向にタンクが来ないので、器材を地面に置いて、一旦ショップまで戻る
◆ショップ店内は土禁、ウエット禁止とのことなので、居場所がない、木陰でボーっと立って待つ
◆ちなみに、店内はコンクリートの床、入口にスノコがありスリッパが置いてあるが、スタッフ用なのでゲストは裸足でお願いしますとのことだった
◆8時55分、いまだにカートにタンクが積まれたままで、スタッフ(計6名いるよう)は何の準備もせず、ただ喋ってるだけ
◆女性一人が近寄ってきて、「私、ここ初めてなんですけど、どこで着替えるんでしょう?」と聞いてくるので、「私達も初めてなんです、勝手が分からず、待ってます」と返事し、女性スタッフを指差して「あの人がスタッフなので聞いて下さい」と教える
◆あまりの段取りの悪さにイライラ、「タンクをさっさと運べば、荷台が空くから、ゲストの器材乗せれるやん」、「段取り悪すぎ」、「スタッフ仕事しなさすぎ」、「サービスとして成立してない」など、ショップの悪い点をバディと言い合いながら時間を潰す
◆9時になって、やっとパンツ一丁のオーナーが出てきて、タンクが乗ったカートを運転してボートに向かう
◆スタッフ全員がカートについていく、ちなみにスタッフの器材はカートに積んである
◆タンクを積むのにまだ時間が掛かると判断し、ショップで待機してると、さっきとは別の女性がメッシュバックを背負ってやってきて「準備してくださいと言われたんですけど、どこに行けばいんでしょう?」と尋ねてくる
◆このショップはゲストに何の説明もしないのかと不思議に思いながら「あれがボートです」と指差して教え、あそこまで自分で器材を持って行くそうですと説明
◆女性スタッフが戻ってきて、「そろそろボートに向かってください」とのこと、ボートへ行く途中にバディが「このショップ最低、もう二度と来たくないけど、ボートに乗ったら文句言わずに黙ってようね」と言うので、同意
◆ボート前にオーナーが立っており「私がここのオーナーです」と言うので、「今日はよろしくお願いします、○○です」と挨拶をする
◆オーナーは挨拶を返さず「何か気に入らない事があったようで」と言うので、「特に何もありませんよ」と返事し、船に乗ろうとすると、前に立ちはだかり乗せてくれない
◆急に声を荒げて「うちの若い衆に怒鳴ったそうやな!」と言うので、「怒鳴ってませんよ、何のことですか?」と尋ねる
◆オーナーは内容を言わず「怒鳴られたと、聞いたぞ」とスゴむ、「だから怒鳴ってませんて、怒鳴ってたら他の人にも聞こえてるでしょ」と説明すると、「そんなことは信じひん、若いのが恫喝されたと言ってきた、そっちを信じる」と言う
◆「何か勘違いがあるようです、何について怒鳴ったと言ってるんですか?」と言うと、オーナーはそれには答えず「気に入らんかったら帰れ!」と怒鳴ってくる
◆「だから気に入らないなんて言ってませんよ」と、こちらは冷静に返答し、バディも「怒鳴ってないですって、勘違いですよ」と言うと、「いーや、怒鳴った、恫喝した」と自分の言葉にどんどん興奮していく
◆「スタッフに文句として言ったのは、バディの器材を運ぶの手伝ってくれと言っただけです」「それが悪かったんなら、謝ります」と言うと、今度は「時間前に勝手に入り込んできて、怒鳴り散らしたんやろ」と言う
◆「時間前って、集合の30分前に来て、器材を降ろす場所を聞いただけですよ」と言うと、オーナーは「うちは8時半集合や、それまでに勝手に入られたら困る」と言う
◆さすがにお兄も頭にきて「それなら、8時半までは入るなって、事前に連絡するか、書いとけよ、器材やカメラの準備があるから30分前には来るのが当然やろがっ」と文句を言うと、オーナーは「さっさと帰れ!」と怒鳴る
◆さらにオーナーは「こっちは客の命を預かってるんや、命を危険にさらす行為をする奴は潜らせられん!!」と興奮して怒鳴ってる
◆意味が分からないので、また冷静に戻り「何の事です?命の危険って?」「炎天下の中、ゲストに器材を運ばす方が、潜る前に疲れて危険でしょ」と指摘すると、オーナーは「それがウチの方針や!」とチグハグな事を怒鳴ってる
◆そして突然オーナーがお兄の首を素手で絞めだす、状況が信じられない、ゲストの首を絞めるって、「首絞まってます、離してください」と言うと、「はよ帰れ!」と首を絞めてる手に力を入れてくる
◆明らかに頭がオカシイと判断し、「分かりました、帰ります、離してください」と言うと、やっと手を離し、スタッフ達に「おい、お帰りや、器材ほり出せ」と指示を飛ばす
◆全ての器材とカメラ、ウエイトを持って、ショップへ戻り出すと、バディがオーナーに「本当に怒鳴ってないんですよ」とまだ説明してるんで、「もういいよ、話がまったく通じひんから、帰ろ」と促して、戻る
◆器材とカメラを車に積み込み、着替え帰り支度をする、その間オーナーは腕組みしてずっとこっちを睨んでるんで、最後に「首を絞めるなんてやりすぎじゃないですか、傷害事件ですよ」と言うと、「何のことや、ちょっと押しだけや、勘違いやろ」とトボける
◆「勘違いはそっちでしょ、最後にもう一度言いますけど、私は怒鳴ってないですよ」と言うと、オーナーは知らん顔
◆車を出す前にお兄は「どうも」、バディは「ありがとうございました」と挨拶したけど、オーナーも女性スタッフも挨拶はなし

ズラズラと文字だらけで記載したけど、これらが実際に起こった事実で、まったく盛ってません。

こっからは、お兄の想像と気持ちをバリバリに入れて書く (-"-#)

お兄はダイビングを始めて19年、現在1,550本、海外41ヵ所、国内53ヵ所で潜り、利用した現地サービスは当然それ以上で約100件のショップは使ってる。
その経験の中で《能登島ダイビングリゾート》は、間違いなく最低のサービスや (゚听)


いままでもショップが悪かったり、ガイド個人が悪かったりしたサービスはあるけど、《能登島ダイビングリゾート》は両方とも悪い。

ダイビング料金もメチャ高い、3ボートダイブが23,500円/人、ビーチダイブは7,500円/人やけど、それとは別に1ダイブ毎にガイド料金が5,000円/人掛かる。
つまり2人で、3本/日ガイドしてもらったら、ダイビング費用とは別に、ガイド料金が30,000円も取られる。
しかも、2週間前に全額を振込で前払いする必要があり。

この条件の時点で、「変やな」とは思ったんよね、やっぱヤメときゃ良かった。。。

近くに他のダイビングサービスが無い場所では、他に選べないんで、井の中の蛙になり、まれにレベルの低いショップがあるけど、《能登島ダイビングサービス》は、まさにその典型 (¬_¬)
能登島にはもちろん1軒のみ、石川県全体でもダイビングショップは3店舗しかないみたいやからね。

とにかく段取りが悪すぎる!説明が無さすぎる!ゲストの利便をぜんぜん考えてない!

まず、出港時間になってやっとタンクを運びだすってなんじゃ (-"-)
沖縄のように港の場所が順番制とかなら仕方ないけど、ずっと停泊してるんやから、ゲストが到着する前にタンクは積んどくのが当たり前やろ。

着替える場所、船の場所など、どうしたらいいのか分からず、お兄達に聞いてくるゲストが2人もいるって状態は、ショップして至らなさすぎやろ。

お兄は、殿様ダイブを望んでるんじゃないし、自分で器材を運ぶことに文句は無い、けどカートや軽トラがあって、楽に運べる手段があるなら、それを利用するのはサービスとして当然やろ。

若いスタッフ達は、ぜんぜん教育されてない、挨拶すらできない。
オーナーは、猿山のボスザル状態。
HPを見ると、スタッフ募集どころか、リーダー募集とも書いてある、きっとマトモな事を言うスタッフは馘首になるか、辞めるんやろな (-_-)
想像するに、とんでもないパワハラが行われてるはず、客に平気で暴力を振るうんやから、自分に意見するスタッフなんて速攻で殴る蹴るやろ。

どんなサービス業であれ、客が不満を言ってたら、何が気にいらないのかをまず聞いて、店側に問題があれば改善に活かそうとするもんちゃうの。
もちろん、客側が理不尽なことを言ってるなら、毅然とした態度を取るのも必要。
ところが、こっちの言い分を聞こうともしない、質問にも答えない、勘違いだと説明しても一切受け付けず、自分の店に文句を言われたことに対して、ただブチ切れてる。

だいたい、お兄に怒鳴られたって、ホンマに何の事や?
「だんどり悪くないか?」、「それに手ぶらで来るなら、バディの器材運ぶの手伝ってよ」って文句を言ったことが、怒鳴った事になってんのか??
もしそうなら、あの若いスタッフ、どんだけビビリやねん。

とにかく、あのオーナー、客の首を手で絞めるってのが、異常すぎる、普通に傷害事件、ってかもう殺人未遂やで (-_-)
目付きがオカしかったけど、酒臭くはなかったから、何かの薬物、●麻とか、危険ドラッグをやってるんちゃうかな。
そうじゃないと、あれがシラフなら、完全にキ▲ガイやで。

あのオーナーである以上は《能登島ダイビングリゾート》が改善されて良くなる見込みはゼロや。
あんな処、二度と行かんし、絶対に関わらん。

2016年8月2日(火)
潜るのはやめたけど、宿は予約済みやし、バディが図書館で借りてきた能登半島ガイドブックを持って来てるし、てことで完全に能登島観光に切替える。
事前にチェックしてたけど、「時間がないやろうから行けんよなあ」と話してた場所に行けるやん。

まずは、『のとじま水族館』。


なんと、こんな処にジンベエが居る、2匹も w(゜0゜)w

ちなみにジンベエザメを飼育してる水族館は日本に5ヶ所あって、ここはその内の一つらしい。








次に、『マリンパーク海水浴場』。

なぜか、外人さんがいっぱい、観光客の半分ぐらいが日本人じゃない (?_?)

そして、『ひょっこり温泉 島の湯』。

海のすぐ側だからか、かなり塩分が強いお湯。

お昼御飯には、ひょっこり温泉にある『島の湯食堂』でのみ食べれる‘能登島バーガー’を食す。

能登島産食材のみで作られた、ご当地バーガー。
味はイマニで、2口食べてポイッしたわ m(_ _)m

『能登島ガラス美術館』に行こうかと思ったけど、眠くなったんで『和風お休処 海津』でお昼寝。
1時間ほど寝て、もう1回温泉に入る。(全て温泉施設の中なんで、外に出ない限り、自由)

今夜の宿《民宿 能登島荘》にチェックイン。


夕食は1,000円プラスするだけで、船盛りが付く。

美味しかった〜 (~q~)



そして、本日の観光のメイン?!
日本三大火祭りの一つ『能登島向田の火祭』へ。

日程を合わせたわけじゃなく、ホントにたまたまで、ダイビングをしてたら見に行かないつもりやった。

宿の女将さんに、「20時スタートですけど、前半は神事で、祭りのメインは22時からなんですよ」って教えてもらい、21時半頃に行ってみる。



高さ30mもの松明が燃える巨大な火焔は凄まじく、顔も腕も熱でヒリヒリする。

24時前に宿に戻り、お風呂に入って、就寝。

翌朝は7時から朝食。


チェックアウトして帰路へ。

能登半島と能登島を結ぶ『能登島大橋』。

片道330kmあるんで、ガソリン満タンでも往復するのはギリギリ。
途中で給油し、家までは4時間強でした。

しっかし、能登島の人達はみんな、段取りが悪いというか、事前説明をせんのは、島民気質やろか。
《能登島ダイビングリゾート》の段取りの悪さと、説明の無さは、すでに書いた通りやけど、食堂でも、宿でも、お祭りでも、同じ傾向やった。

『島の湯食堂』は、最初に自販機で食券を買うんやけど、実は食券購入すると自動的に厨房へオーダーが通る仕組みになってる。
ところが、そんな説明が書いてないんで、当然ながらみんな食券を持って、カウンターに行く。
その度に、食堂のおばちゃんが、「注文通ってますんで、食券を持って、席でお待ちください」と説明してる。
食堂はけっこう繁盛してて、1時間ぐらいの間に、同じ説明してるのを50回ぐらい聞いたわ。
イヤイヤイヤ、なんで改善せんの?
食券機は、PC画面になってて、メニューの写真表示とかも出来てるんやから、購入ボタンを押したら『オーダーは自動で通りました、食券を持って、お呼びするまで席でお待ちください』って表示すればいいだけやん。

それと『島の湯食堂』では、注文した順番に作るんじゃなくて、メニュー毎にまとめ作りしてるみたい。
「カレーをご注文の、20番、25番、31番の方」とか、「能登島バーガーをお待ちの、8番、15番、23番、36番、44番」とか、一斉に呼ばれる。
だから、食券を買って5分ぐらいで出来上がる人と、30分以上待たされる人が、混在してる。

呼ばれる食券の番号が飛ぶんで、若い番号も持った人は、食券を持って「山菜蕎麦まだですか?」とか、「とんかつ定食って注文通ってますか?」と聞きに行くのを、これまた30回ぐらい聞いたわ。
それも、食券機に『ご注文の順番が前後することもございます、お呼びするまでお待ちください』と表示しとけばいいのに。。。

これって、お兄の気が短いんじゃなくて、客側の気持ちになれば、その方が安心するよねえ。

宿では、チェックインして仲居さん部屋へ案内されたら、それで終わり。
トイレやお風呂の場所も、食事の時間も説明なし、女将さんに聞きに行ったわ。

お祭りでは、事前に申し込みした観光客も松明回しに参加できるんみたいなんやけど、燃える手松明は中央に向かって回すらしい。
ところが、皆やり方が分からず、上に回したり、下に回したり、観光客に向かって回したり、バラバラ。

青年団たちが、あちこちで「松明は中央に向かって回してー」と言って、走りまわってる。
イヤイヤイヤイヤ、これも手松明を渡す時に、「松明は中央に向かって回してください」と言ってから渡せばすむことやん。

島民内だけで生活してるなら問題ないけど、観光でお客さんを相手にするには、能登島の島民達は未熟すぎ (-_-)

2016年8月8日(月)
何日連続猛暑日?



お兄ん家も、勤めてる会社も、紫色の中です。
車の外気温計は43.5℃、風が吹くと涼しいどころか、クーラーの室外機のような熱風で、気を失いそうになるわ (/--)/

2016年8月22日(月)
夏休みは、8/12〜20の日程でインドネシアの【ムンジャンガン】へ潜りに行ってました。

ムンジャンガンに行くのは、3年連続。
一昨年はお正月、昨年はGWと、季節を変えての渡航。

場所はこの辺↓


行程は、
中部国際空港 →(国際線:6hr)→ シンガポール →(国際線:2.5hr)→ デンパサール →(車:4hr)→ ムンジャンガン

世間のお盆休みは、新設された祝日‘山の日’からが多いみたいで、空港は意外と空いてた。
それでも朝は出発便が集中するんで、今回もプライオリティカードではラウンジに入れず (-"-)

シンガポールではT2だったんで、アンバサダー。



デンパサールに着いたのは、21時。
イミグレカードもビザも無くなったんで、ほぼ待ち時間なくスムーズに通過。
と、思いきや最後の税関で止められ、カメラの持込みに税金が掛かると言いやがる (゚听)

なんやかんやと20分ぐらいもめて、税金は払わずに通れた。
後日、SARIでその話をすると、ビザが無くなった昨年から、ダイビング器材と思しき荷物持ってる客で、カメラバックらしき荷物は開けさせられ、税金を取られるらしい。
(関税ルールでは100万円以上の機器の持込みには税金が掛かるんで、デジイチが複数台だと課税対象になる)
カメラマンの鍵井さんは、デジイチ4台持って来て、税金38万円払えと言われたらしい。。。

空港からは車で約4時間、25時半に現地サービス《SARI Dive & cottage》に到着。
オーナーのサトミさんが待っててくれて、「お帰りなさい」と迎えてくれた。



部屋は広くて、トイレとシャワーはセパレート、カメラ台には日本式プラグ形状のコンセント口が4つと、インドネシア形状のコンセント口が3つある。



昨年から進化してたのは、器材倉庫1Fとマッサージ2Fの建屋が完成してたことと、海辺に夕涼みが出来るチェアーと、ウエットのまま休憩できるスペースが出来てた。


それと、エアが基本ナイトロックス(EAN31-33)になってた、費用は無料。
SARIは水深25m以深へ行かないんで丁度良い、ちなみにダイコンはエア設定のまま潜るルール。
安全配慮がさらに徹底してるわ。

その割に、ハウスリーフのセルフダイブはソロでもOK。
一人で来るダイバーも多いから、バディダイブに拘らないのが嬉しい配慮。


ただ、SARIに来てるゲストはタンク本数4桁の人ばかりなんで、経験本数が少ないとバディダイブを守らされるのかもしれんけどね (^_^ゞ
ちなみに、今回の夏休みはゲストが9名居たけど、一番少ないのがバディの1,162本、次がお兄の1,550本で、その次は1,800本、あと6名は2,000本超えで、お兄達はまだまだ若手レベルやった。


季節を変えて来た理由は、透明度が良いハウスリーフに潜りたかった事と、ボンボリカエルアンコウが見たかったから。
結果は、残念ながら両方とも×。

西バリの乾期は数か月間雨が一滴も降らない完全なドライシーズンのはずやのに、なんと雨期以上の連日降雨。

ハウスリーフの透視度は、雨期と同レベルの0.5〜3m程度 (+_+)
シークレットベイは水温が下がりきってなくて26℃、イロとベニが計7個体も居たけど、狙いのボンボリは見つからず (ノ_・、)

まあそれでも面白いのが、SARI。
今年からムンジャンガン島周辺へ行くには国立公園入場料が必要になった、けどそもそもSARIに来るゲスト達は大半がムンジャンガン島以外の泥地リクエスト(笑)
なので、新しく『プムトラン』ってエリアを開発してた。


ココが面白い!
今回は1日(2本)しか行けんかったけど、砂地も泥地も他とは魚の種類が違う。
モノ凄いポテンシャルを感じたわ (^-^)


SARIのダイブスタイルは、セルフビーチ、ボート、ボート、セルフビーチの4本が基本やけど、午後のビーチはドドメ色で透明度0mになるため、ボートダイビングに変更(+1500円)するのが普通。
カピングベイエリア以外で潜る場合は、3ボートが終わるまでショップへは戻らない。

特に国立公園周辺で潜るには入場料がいるようになったんで、以前はムンジャンガンで2本潜って3本目はカピングベイで潜るパターンやったけど、今年からはムンジャンガン3本、ララン3本など出先で目一杯潜るパターンに変わってた。

タイムスケジュールは、
セルフビーチ : 7時
朝食 : 8時
ボート1本目 : 10時
昼食 : 12時
ボート2本目 : 13時
おやつ : 14時
ボート3本目 : 15時
夕食 : 19時

時間的には、ノンビリとしたリゾートライフ、‘食べて潜って食べて潜って’という感じじゃない。
朝食の後は、ボート出港まで約1時間半はあるし、水面休息は必ず1時間以上取る。
4本潜って戻ってきて、シャワーを浴びて、カメラの電池を交換して、だいたい17時なんで、夕食までたっぷり2時間はある。


オーナーのサトミさんは潜らなくなったため、現在のガイドは3人(へり、リック、コマン)、ボートは2艘。


泥地専門チームと、全エリア潜るチームに分かれ、お兄は全エリアを潜ってきたわ。

潜ったのは6日間で23本。
8/13(土) [カピングベイ・エリア] 気温:29℃ 水温:30℃ 天気:曇り一時雨
1本目:『V4→V3』 透明度:10m 最大水深:23.7m 潜水時間:61分
2本目:『タンジュン』 透明度:10m 最大水深:20.0m 潜水時間:66分
3本目:『パールハウス』 透明度:10m 最大水深:23.7m 潜水時間:61分

8/14(日) [プムトラン・エリア] 気温:24-27℃ 水温:30℃ 天気:曇り一時雨
1本目:『サリ・ジェティ』 透明度:3m 最大水深:11.0m 潜水時間:70分
2本目:『ペムテラン・ウォール』 透明度:10m 最大水深:26.5m 潜水時間:64分
3本目:『グラスハウス』 透明度:5m 最大水深:13.8m 潜水時間:76分
4本目:『V4→V3』 透明度:7m 最大水深:21.4m 潜水時間:62分

8/15(月) [ムンジャンガン島・エリア] 気温:22-30℃ 水温:29-30℃ 天気:晴れ一時雨
1本目:『サリ・ジェティ』 透明度:1m 最大水深:9.6m 潜水時間:69分
2本目:『アンダーウォーターケーブ』 透明度:25m 最大水深:21.5m 潜水時間:68分
3本目:『ガーデンイール・インサンド』 透明度:25m 最大水深:18.7m 潜水時間:70分
4本目:『マングローブポイント』 透明度:25m 最大水深:21.7m 潜水時間:67分

8/16(火) [ラブアンララン・エリア] 気温:23-28℃ 水温:29℃ 天気:晴れ一時雨
1本目:『サリ・ジェティ』 透明度:1m 最大水深:11.7m 潜水時間:66分
2本目:『バトゥ・バサール 1』 透明度:5-8m 最大水深:24.9m 潜水時間:66分
3本目:『バトゥ・バサール 2』 透明度:10m 最大水深:21.0m 潜水時間:67分
4本目:『センデラン』 透明度:10m 最大水深:18.3m 潜水時間:61分

8/17(水) [バニュウエダンベイ・エリア] 気温:23-30℃ 水温:29℃ 天気:晴れ
1本目:『サリ・ジェティ』 透明度:1m 最大水深:9.6m 潜水時間:70分
2本目:『タイガン』 透明度:4m 最大水深:22.4m 潜水時間:64分
3本目:『タイガン』 透明度:3m 最大水深:18.7m 潜水時間:63分
4本目:『タンジュン・バトゥ』 透明度:8m 最大水深:17.5m 潜水時間:63分

8/18(木) [シークレットベイ・エリア] 気温:23-30℃ 水温:26-30℃ 天気:晴れ
1本目:『サリ・ジェティ』 透明度:3m 最大水深:9.2m 潜水時間:65分
2本目:『シークレットベイ』 透明度:8m 最大水深:8.3m 潜水時間:72分
3本目:『シークレットベイ』 透明度:8m 最大水深:8.4m 潜水時間:78分
4本目:『シークレットベイ』 透明度:5m 最大水深:7.2m 潜水時間:59分


ムンジャンガン島エリアは、青い!


ムンジャンガン島周辺で潜る時は、上陸して休憩。


昨年は風向きが悪くて入れなかった、ラブアンララン。

このエリアの背びれハゼは激減してたけど、ムンジャンガン島エリアの短い仔達と違って、背鰭が本来の長さ。

シークレットベイでも3本。


水温26℃だと、5mmツーピースでも40分ぐらいで寒くなったわ。

ボート1本目の後で昼食。


ボート2本目の後にオヤツ。


残念やったのは、昼食の味が落ちてたこと (-_-)
ミーゴレン、ナシゴレン、ナシチャンプルーのローテンションやし、パッケージも同じなんで、購入してる店は変わってないんやろうけど、作り手が代わったんかな。
どれも不味いというより、味が無い。。。

朝食と夕食は、相変わらずどれも美味しかった (^Q^)

朝食は、初めて手作りパンを選んでみた。

美味しい♪
お粥より、パンの方が好みや。

夕食は、5品+ライス+スープ+フルーツで、好きなだけ取って食べる。


今回もゲストがフルブッキングになった日に、バリダンスのおもてなし。


最終日は9時半にSARIを出発し、約2時間後に、棚田の見えるいつものレストランで昼食。

二人分で、ちょうど1,000円やった。

昼食後、空港近くまでさらに2時間走って、スーパーマーケットで買物を1時間。


15時半に、スパ・アベニューでマッサージ。

指圧(お兄)とオイル(バディ)の2時間コースで、合計2,700円。

18時に空港着、渋滞しまくりでもスケジュール通り。
今回は遅延なしでエアが飛び、チャンギ空港で2時間の乗換え時間があったんで、トランジットクーポン(20シンガポールドル/人)をもらい、約4,000円分を無料で買い物出来たわ。


日本着は日付が変わって8/20の朝9時、家に帰り着いたのは10時半でした。

やっぱり、インドネシアでのダイビングは、肌的に6日間が限界やわ。。。
潜る時は、ラッシュフードを被って、クラゲ除けクリームを塗り、部屋では、蚊がいなくなるスプレーをし、ベッドにはダニ除けスプレーをして、ご飯の時には、虫除けクリームを塗ってるのに、全身ボッコボコ (>へ<)



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