2016年5月10日(火)
GWは4/30〜5/8まで9日間の日程で、インドネシアはバリ島の【トランバン】へ潜りに行ってきました。

場所は、この辺↓


行程は、
中部国際空港 →(国際線:6hr)→ シンガポール →(国際線:2.5hr)→ デンパサール →(車:3hr)→ トランバン

エアはSQなんで、あらかじめインターネットチェックインを済ませ、機内食はフルーツミールを予約済み。


チャンギ空港での乗換えはT2だったんで、ラウンジはアンバサダー。

このラウンジはイマイチなんよね、T3の方が良いわ。

トランバンのリゾートに着くのは、日付が変わった24時半。
ダイビングの準備、カメラの準備、荷物を片付けて、シャワーを浴びると、寝れるのは夜中3時頃。

トランバンは5年ぶり、利用した現地サービスは前回と同じ《NOBLE*BALI》。


前と違うのは、宿泊施設、レストラン、プールが併設されて、完全なリゾートになってること。


飲み物以外はオールインクーシブなんで、ダイビング以外で外に出る必要はなし。

朝食は、7時から。


昼食は、12時半から。


夕食は、18時半から。



ダイビングスタイルはビーチダイビングが基本、ボートポイントもあり追加料金を払えば潜れるものの、ビーチが非常に面白いのでボートで潜る必要は感じない。

青色が、トランバンのビーチポイント。
緑色が、ボートポイント。
赤色が、隣町のビーチポイント。

以前は早朝〜ナイトまで5本/日潜れたけど、リゾートが併設されたことでピックアップ時間が不要になり、なんと1日6本潜れる様になってた (≧◇≦)
基本スケジュールは、
1本目  5時45分(早朝)
2本目  8時30分
3本目 11時00分
4本目 14時00分
5本目 16時30分
6本目 18時30分(ナイト)

ビーチ無制限なんで、何本潜ろうが自由で、早朝、ナイトも無料。
追加費用が掛かるのは、隣町のポイント(車で10分ほど)で潜る場合は1,000円/本、ナイトロックスが1,000円/本。

使い勝手が良いのは、ガイドが8名もいるため、ゲスト2人にガイド1名が付いてくれるので、潜るポイントも、時間も、完全にゲストの自由になること (^-^)v
潜りたくないポイントにつきあう必要はないし、見たい生物をガイドしてもらえるし、被写体の取り合いや撮影待ちもない。

1日6本潜れるとは言え、そんなに潜ると疲れちゃうんで、お兄達は4〜5本/日にし、タンクは全てナイトロックスを使ってた。
他のゲスト達も平均4本/日やったな、ホントに6本潜ってたのは短期間滞在のゲストだけやったわ。

カメラの水没チェックと、ウエットの脱ぎ着はプールで、ウエットとブーツ掛けもプールサイドにある。

ポイントまでの移動は軽トラの荷台。

ノーブルが楽チンなのは、殿様ダイブに加え、カメラをEN時は水中まで持って来てくれて、EX時もフィンを外す前に持って行ってくれること。
トランバンは拳大の丸い石だらけのビーチなんで、これがありがたい。


6日間で潜ったのは、お兄が27本、バディが25本。
5/1(日) 気温:29℃ 水温:30-31℃ 天気:晴れ
1本目:『沈潜 右』 透明度:10m 最大水深:25.8m 潜水時間:61分
2本目:『ドロップオフ』 透明度:10m 最大水深:27.6m 潜水時間:58分
3本目:『プティ・イサン』 透明度:10m 最大水深:24.7m 潜水時間:60分
4本目:『ドロップオフ 左』 透明度:10m 最大水深:20.3m 潜水時間:59分

5/2(月) 気温:30℃ 水温:30-31℃ 天気:晴れ
1本目:『スラヤ』 透明度:12m 最大水深:23.9m 潜水時間:64分
2本目:『スラヤ 右』 透明度:12m 最大水深:27.1m 潜水時間:65分
3本目:『沈潜 右』 透明度:12m 最大水深:26.5m 潜水時間:71分
4本目:『ドロップオフ 中』 透明度:12m 最大水深:23.0m 潜水時間:60分
5本目:『沈潜 右(ナイト)』 透明度:12m 最大水深:22.3m 潜水時間:58分

5/3(火) 気温:31℃ 水温:30-31℃ 天気:晴れ
1本目:『プラ・スガラ』 透明度:15m 最大水深:28.6m 潜水時間:65分
2本目:『アグン』 透明度:15m 最大水深:24.3m 潜水時間:66分
3本目:『プティ・イサン』 透明度:15m 最大水深:23.6m 潜水時間:64分
4本目:『沈潜 右(ナイト)』 透明度:15m 最大水深:22.0m 潜水時間:61分

5/4(水) 気温:33℃ 水温:30-32℃ 天気:晴れ
1本目:『ドロップオフ』 透明度:5-20m 最大水深:28.7m 潜水時間:63分
2本目:『アグン 左』 透明度:15m 最大水深:29.1m 潜水時間:65分
3本目:『プティ・イサン 右』 透明度:15m 最大水深:23.0m 潜水時間:69分
4本目:『ドロップオフ 左』 透明度:15m 最大水深:17.7m 潜水時間:53分
5本目:『沈潜 右(ナイト)』 透明度:15m 最大水深:23.6m 潜水時間:60分

5/5(木) 気温:31℃ 水温:31-32℃ 天気:晴れ
1本目:『スラヤ』 透明度:15m 最大水深:27.7m 潜水時間:69分
2本目:『ビッグトゥリー』 透明度:15m 最大水深:24.3m 潜水時間:58分
3本目:『バトゥニティ』 透明度:15m 最大水深:20.8m 潜水時間:72分
4本目:『沈潜 右』 透明度:12m 最大水深:21.1m 潜水時間:66分

5/6(金) 気温:31℃ 水温:30-31℃ 天気:晴れ
1本目:『沈船(早朝)』 透明度:15m 最大水深:19.4m 潜水時間:61分
2本目:『バトゥニティ 左』 透明度:15m 最大水深:31.1m 潜水時間:73分
3本目:『プラ・スガラ 右』 透明度:15m 最大水深:24.5m 潜水時間:62分
4本目:『プティ・イサン 左』 透明度:15m 最大水深:21.8m 潜水時間:72分
5本目:『沈潜 右』 透明度:15m 最大水深:21.5m 潜水時間:61分


前回はワイドとマクロを半々で潜ったけど、今回はがっつりマクロ。
トランバンには、他海では見れない(又はトランバンだと見やすい)ハゼや甲殻類が数種類いるけど、特筆すべきはウミウシの多さ。
数もさることながら、種のレア度が凄い!

6日間で見たウミウシは、なんと約100種。
ほとんどが日本では見れない種で、その中でもトランバンでしか見れない種も多数。
ただし、大きさは1cm未満が8割で、ミリサイズの仔ばかり (@_@)

ガイドは非常に目が良くて、ミリサイズのウミウシを次々と見つけてくれる。
生物を見つけるとそこに目印の竹串を差しておいてくれるんやけど、常に3本ほどが刺さってる状態で、ぜんぜん撮影が追いつかない φ(..)
60分間撮りっぱなしでも、毎回撮りこぼしが2、3種出る始末 (>。<)
毎ダイブ150枚以上撮るんで、3本目でストロボの電池が切れるし。

他では見れない種で、トランバンなら確実に見れるウミウシの代表を少しだけ紹介。


ドト・グリーナマイヤーイ(通称:ゴージャスマツカサ)、オケニア・リキリキ、トラパニア・ミルタブランカ、トラパニア・スクッラ。

6日間ガイドをしてくれたのは、ジャヤ。
日本語がけっこう喋れて、ウミウシと甲殻類を探す目はピカイチ。
ハゼ系は、種の違いや普通種と稀種が区別がイマイチ。

トランバンは刺胞生物が多く、顔、首、手首など、素肌が出てる部分を刺されるんで、ラッシュフードとリストカバーで完全防備。

前回のGWとは一変して、今回は毎日晴天やったわ (^o^)




滞在中に、記念ダイブが3人居たので、まとめてお祝い。

お兄も1500本記念でした♪

フルブッキングだったゲスト達が後半次々と帰って行き、6/7はお兄達を含めて5組がチェックアウト。
皆エア時間がバラバラで、朝6時、8時、8時半、9時、10時と帰っていった、お兄達が一番最後で12時出発。
昼食はノーブルで食べ、清算をして、車で送ってもらう。

途中、サヌールで1時間ほど買い物をし、空港近くで2時間のマッサージ。


空港には予定通り19時に到着。


あとはシンガポールのチャンギ空港でボディクリームを買って帰るだけと思ってたら、デンパサール出発が1時間遅れ。
あれっ、確かチャンギでのトランジットタイムは1時間やったはず。。。

シンガポールに到着すると、次の出発まであと10分しかないじゃん。
ボーディング・ブリッジの出口には係員が待ってて、日本出発便のゲートを教えてくれて、急いでくださいって、、、それならカートで送ってよ。

案内板を見ると、B2ゲートまで徒歩23分って絶望的に遠いぞ、買物はあきらめゲートへ向かう。
SQからSQへの乗換えなんで、置いて行かれることはないけど、律儀な日本人はみんな競歩 εε=┏( >_<)┛

30人ほどが早足でザーっと移動してる光景は異様で、この中からお兄達だけがカートに乗せてもらえるわけもなく、約15分ひたすら歩いたわ。
最後にイヤな汗をかいて、やれやれの搭乗。

名古屋に到着したのは朝9時、家には10時半とスムーズに帰れた。
今回トランバンで撮った水中写真は6,000枚以上、整理が大変やなぁ (^^;)

2016年5月22日(日)
土曜日出勤が多くて、国内のダイビングが思うよう行けん。
鳥取県の【田尻】へ行くつもりやったのに…。

潜らない週末は、お寿司に行って、その後プールで泳ぐのが最近の定番。

今日は、趣向を変えてお蕎麦。
桑名の蕎麦屋はほぼ全て行ったけど、残念ながら我が家的に合格店は無し。
そこで、今まで外してた大型店へも行ってみることに。

『流鏑馬』、アカーン、コンビニの蕎麦と変わらんレベルや (--;)

中部電力『川越火力発電所温水プール』。

2016年5月26日(木)
サミットのせいで、朝から大渋滞やん (X_X)
大雪が降ったとき並み。

桑名からは、高速道路が東向きも西向きも通行止めか規制中、身動きとれん。

2016年5月27日(金)
コンデジ買い替えな。。。

今使ってるのは、2010年9月に買った富士フィルムの『FinePix F300EXR』。


昨年末頃から、レンズカバーが途中で止まる現象がたまに発生してたけど、今度はピントが合わなくなった、正確に言うとオートフォーカスでピントは合うのに、撮った画像はピンボケになってる。
コリャもうダメだわ、でも5年半もよく使ったなあ (^-^)

さて、新しいコンデジ選びや φ(..)
各メーカのデジカメを調べてみると、今のトレンドは‘wi-fi’と‘モニターチルト’、そんな機能いらんわ〜。

使わん機能が多いのは仕方がないけど、モニタのチルトやバリアングル機能は、コンデジには致命的に不要 (¬_¬)

まあ「何を求めるか」やけど、お兄がコンデジに求めるのは、その名の通り「コンパクト」さ。
コンデジは、いつでもポケットに入れておける、小ささ、薄さ、軽さが、重要。

モニタが可動するってことは、本体側にも液晶の裏にもカバーが必要で、余分な板が2枚追加されてるため、分厚くなり、重くなってる。
コンデジの場合、大きさは100×60×35mmぐらいで、重さは250g以下じゃないと価値が無い。

本気で写真を撮るような観光(撮影)旅行に行くなら、迷わずデジイチと必要なレンズを持って行くもんね。

ただ、コンデジレベルの写真なら、今ではスマホで撮れちゃうから、コンパクトさじゃ勝てないし、カメラメーカも苦労してるんやろうけどね。
お兄は、いまだにガラケー(2台持ち)なんで、コンデジは必要やし、できればスマホよりは良い画質で撮りたい。
ってことで、コンデジに求める2つ目は、撮像素子のサイズ。

写真の画質の良し悪しは、イメージセンサの大きさと、ダイナミックレンジの広さ。
けっして画素数じゃない。

このサイズ↑(実物は緑色の横幅が3.6cm)で撮った画像を、写真のサイズに引き伸ばしてるんやから、小さい撮像素子はどれだけ無理をしてるのかは一目瞭然。

撮像素子は、一般的なコンデジの1/2.3型じゃ寂しい、せめて1/2型以上の大きさは欲しいね。

あとは、レンズの明るさと、ズーム倍率。
この2つは相反する機能なんで、液状レンズが開発されるまでは、現代の科学では両立出来ない。
じゃあどっちを取るか。

つまり、室内や暗い場所で撮ることが多いか、遠い物を撮ることが多いか。
お兄の場合は、圧倒的に前者。

『FinePix F300EXR』は、f:3.5-5.3で、24-360mmの光学15倍ズーム。
今見ても、明るさとズーム倍率を可能な限り両立し、さらに広角側にも頑張ったコンデジやわ (^_^)

でも実際15倍ズームを使ったことあるのは、鳥を撮るときぐらいで、鳥を撮るには15倍じゃ足りなかったし。。。
かと言って、ズーム機能が不要かと言えばそんなことはなくて、野生の動物を撮るときには、光学3倍ぐらいは欲しい。

なので、ワイド側のf値は2.0以下、ズーム機能は光学3-5倍ぐらいが目安。

これらが基本スペックで、他にお兄的にどうしても欲しい機能は、‘スイングパノラマ撮影’。
360°はほとんど使わんけど、120°や240°の撮影はするんよねえ。
海外に行くと、いわゆる「見渡す限り」って光景に出合うことがあって、それを撮るには広角レンズでも不足やし。

以上をまとめると。
@本体サイズは、大きさ100×60×35mm程度、重さ250g以下
A撮像素子は、1/2型以上
Bf値は、2.0以下
Cズームは、光学で3-5倍程度
Dスイングパノラマ機能あり

各メーカのHPを見ると、最新機種ではお兄的希望に合格する物がない?!
しょうがないんで、生産終了品まで手を広げて調べてみた。


消去法で、富士フィルムの『XQ2』しかないじゃん、すでに生産終了してるモデルやけど。
ニコンやパナソニック、リコーに至っては、選べる機種すら無い (-_-)

予想以上にスマホに押されてるのかコンデジ自体の種類が少ないわ、ソニーが頑張ってるんやけど、いまだに低撮像素子で高画素数に走ってるのが残念。

ただ消去法とは言え、嫌々『XQ2』を選んだんじゃなく、コンパクトデジタルカメラとしてはド真ん中ストレートな機種。
フィルムメーカらしく色彩に拘ったダイナミックレンジの広さは流石やし、コンデジでf値:1.8は素晴らしい、もちろんスイングパノラマ機能も付いてる (^.^)
惜しむらくは広角側が25mmなこと、せめて24mmは欲しかった、出来ることなら22mmまで広げて欲しいなあ。

キャノンの『PowerShot G7 X MarkU』が凄く良いコンデジで、全てのスペックにおいてコンデジの枠を超える高性能やけど、いかんせん重いわ、300gを越えたらポケットに入れておけんやん。

意外やったのは、水中向きやと思ってたオリンパスの『TG-4』(TG-3も)が、陸上向きでもイメージセンサの大きさ以外は、合格レベルやったこと。

水中撮影でのTG-3の実力は、【ラジャアンパット】で実感済み。
TG-4は、大きな進化はないものの、水中撮影モードがダイヤル割付されたり、顕微鏡モードの撮影距離が10cmから30cmに伸びたりと、使い勝手が改良されてる。
そりゃ猫も杓子もTG-4を持つわな、これであとフォーカスがリングマニュアルにでもなったら、もう水中デジイチなんて必要なくなると感じるほどの恐ろしさ。

XQ2と、ついでにTG-4も買っとくか。



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