2016年4月4日(月)
今日から車検。
代車は、ピンク色のNOTE。


前回の車検時は、ピンク色のMARCHやったなあ。
代車はピンクしかないんかい ヘ(;;`o´)ノ

木曜日まで、また走りにくい(ゆずってもらえない)んやろな。。。

2016年4月5日(火)
アイドリングストップ車って嫌いやったけど、今のは賢くなってるんやなあ。

エンジンがまだ暖まってない間はアイドリングストップせんし、登り坂で停車した時もエンジンは止まらない。
ストップしてる時間も長いし、アイドリングストップ機能自体のON/OFFが手元のスイッチで選べる。


自動ブレーキもついてるし、燃費は27Km/Lも走るし、さすが日本車、1000ccクラスでも完成度が高いわ。

2016年4月9日(土)
今週末は【古座】で潜る。



8時半集合なんで、時間的には5時出発で間に合うはずやけど、名阪集中工事の影響を加味して4時半に出発。
途中2回休憩(朝食込み)して、到着したのは7時半、早く着き過ぎたあ f(^_^)

今回の目的は、アカハライモリの婚姻色を撮ること。
アカハライモリ自体は『直見』で潜れば確実に見れるんやけど、婚姻色が出るのは4月頭〜5月中の期間限定。

1本目 『上瀬』 天気:雲り
気温:16℃ 水温:16℃ 透明度:3-10m
最大水深:28.8m 潜水時間:52分



1本目は外洋の上瀬。
海は凪なんで、ポイントまではスムーズに15分で到着。
が、着いてみると水面が緑と茶の混ざった色合い (-_-)

木曜日の大雨で流れ込んだ川の水が表層を漂ってるみたい。
古座は川の影響を受けやすいのよねえ。

エントリーすると、濁ってるだけじゃなく、けっこう流れてるがな (>。<)
水深10mを越えると、濁りが無くなり、流れも穏やかに。

ブリがグルグル回ってたけど、撮るほどじゃないんで、写真はマクロ。


エキジットしたら、ゲスト達が「寒い、寒い」と口々に言ってる。
お兄はぜんぜん寒くなかったけどなあと思ってると、川の水が入ったせいで昨日と比べて水温が3℃も下がってたらしい。

お昼ごはんを食べて、2本目は近場。


2本目 『上の島』 天気:雲り
気温:16℃ 水温:17℃ 透明度:8m
最大水深:18.4m 潜水時間:66分


外洋より、近場の方が水綺麗なんじゃない!?

根の上は海草で覆われてた。
春だね〜。


全身に子供達を付けたワレカラが多い、孵化の時期みたい。


あまり惹かれる被写体は見つからず、なんとなく写真を撮ってエキジット。


本日のメイン、15時半からの川。
岡田君ガイドで、我が家だけ。

3本目 『直見』 天気:雲り
気温:16℃ 水温:17℃ 透明度:15m
最大水深:5.8m 潜水時間:70分


メッチャ流れるじゃん、海なら激流レベル。
こんなに流れてる直見は初めてや (゚−゚;)

海と違って、川の流れは一定で弱まる瞬間がない、川底は全て転石なんで掴まるところもないし。
全力フィンキックでも10cmぐらいしか進まん、流されながら反対岸まで行き、そこからは川壁を掴んで前進。

メッチャ疲れた、エア消費も激しいけど、しょせん水深5mなんで、エア切れの心配はない。

やっと目的地のタマリまで来れた。
ここは淀みになってるんで、流れもなく落ち着ける。

川底に溜まってる落ち葉を探すと、いるわいるわ、アカハライモリがいっぱいおる。


いつもと同じ色合いのままなのはメスで、オスは頬に紫色が入り、尾っぽは全体が紫色になってる。
魚の婚姻色と違って、ずっとその色のまま、追っかけまわそうが何しようが、婚姻色が消えないのは撮りやすいわ。


そこらじゅうに居るんで、いろんなシュチュエーションで撮れる。


もう十分撮ったところで、バディから通信。
岡田君がオニヤンマのヤゴを発見。


さらに、ナマズも。


エビ、カニもついでに撮って、エキジット。


いや〜、エキジットもしんどかった。
膝水深の辺りは、深場へ流れる激流で、ぜんぜん立ち上がれへんし (>へ<)

今夜は当然泊まり、ショップから15分ぐらい、前回と同じ国民宿舎《あらふねリゾート》。

今回は和室にしてみた、いぐさの良い香りがして、この宿は洋室よりも和室の方がイイね。

夕食は特別食じゃなくスタンダートなのに、アワビの残酷焼きまで付いてた♪



温泉に入って、就寝。

2016年4月10日(日)
今日も曇り空。


朝食はビュッフェ形式。


目の前のビーチへお散歩。


8時半にショップへ行き、1本だけ潜って帰る。
進化を続けるKOOZAは、来るたびに新しいギアがある。


今回目を惹いたのは、電熱ヒーター付きラッシュガード‘THERMALUTION’。
寒がりのお兄は、冬には普段着や仕事中に電熱線の入ったベストや、手袋、靴下を使ってるけど、水没すると怖いのでドライインナーとしては使ってなかった。

このTHERMALUTIONが優れてるのは、完全防水(-100m)ってこと。
ドライインナーとしてだけじゃなくて、なんとウエットインナーとしても使える。

さらに便利なのは、ON/OFFと3段階の温度設定が、ワイヤレスでコントロール出来ること。
普通の電熱線入りベストをドライインナーとして着込む場合は、ドライを閉める前に温度設定して、スイッチを入れっぱなしで着るしかないけど、THERMALUTIONは水中で寒くなったらスイッチを入れられるし、温度も変えれる。

メッチャ良いやん!
欲しいと思ったら、なんと1着15万円って (ノ゚ο゚)ノ
しかも日本には売ってなくて、台湾から個人輸入するしかないらしい。。。

1本目 『ブラックトンネル』 天気:雲り
気温:16℃ 水温:16℃ 透明度:10m
最大水深:43.7m 潜水時間:43分



トンネルに来たら、とりあえず底まで下りて、この仔やろ。

日本中で、いやきっと世界中でも、確実に見れるのはここだけ、激レア種のシロスギノハウミウシ。

根の上では、春っぽい絵をコンデジで。


100%酸素を吸って、シッカリ減圧してからエキジット。

片付けをして、ショップを出たのは12時。
途中、熊野古道の世界遺産【紀伊山地の霊場と参詣道】の一部でもある『花の窟』で、昼食。


家に帰りついたのは16時、予想より早く帰って来れたな。



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