2016年10月12日(水)
三連休を利用して、10/7-11の日程で【沖縄本島】へ潜りに行ってきました。



早得でエアチケットは取ってたのに、予定してた甲殻類専門のショップが満員で取れず、どうしようか迷ってた時に‘世界のウミウシ’サイトを運営してるのが沖縄本島のダイビングショップだと知り、ガイドをお願いすることに。
ただ、10-11月はウミウシ涸れと呼ばれる時期らしく、ウミウシダイビングは出来ないって事やったんで、普通のマクロダイブで予約。

セントレアからはJALの最終便だと、仕事が終わってからでもギリギリ間に合う。
夕食は、セントレア内のオリエンタルキッチン。


那覇空港からは、ゆいレールに乗り、ホテルへ移動。


泊まったのは本島での常宿《マリンウエスト那覇》。


利用した現地サービスは《Ocean Blue》。

自前のボートはなく、ゲストはMAX5名のショップ。


潜ったのは3日間で9本。
10/7(土) 気温:30-31℃ 水温:29℃ 天気:晴れ
1本目:『なかゆくい』 透明度:30m 最大水深:32.6m 潜水時間:49分
2本目:『万座コーラル』 透明度:30m 最大水深:35.0m 潜水時間:54分
3本目:『オーバーヘッドロック』 透明度:30m 最大水深:25.4m 潜水時間:56分

10/8(日) 気温:30℃ 水温:29℃ 天気:晴れ時々曇り
1本目:『クロスライン』 透明度:25m 最大水深:18.7m 潜水時間:55分
2本目:『ミニドリームホール』 透明度:20m 最大水深:20.7m 潜水時間:50分
3本目:『なかゆくい』 透明度:2-10m 最大水深:15.2m 潜水時間:50分

10/9(月) 気温:29℃ 水温:29℃ 天気:晴れのち曇り
1本目:『レッドビーチ』 透明度:2-3m 最大水深:12.3m 潜水時間:91分
2本目:『レッドビーチ』 透明度:5-8m 最大水深:10.6m 潜水時間:101分
3本目:『レッドビーチ』 透明度:5m 最大水深:10.7m 潜水時間:95分


2日間は、瀬良垣港から、乗り合いボートで万座周辺を潜った。
さすがに3連休だけあって超混み混み、28人乗りのボートに28人、こぼれ落ちそう )゚0゚(



相乗りなんで、1ダイブ45分ルールとかなり短くて、ちょっと不満足。
リクエストしてたナカモトイロワケハゼも、いまいち (-_-)



10/8の午後から急に海が荒れて、大波&ウネリで、水中も真っ白。
翌日はボートが出なくなったんで、急遽ビーチに変更。
風の予報が、北→南なんで、潜れるのは東海岸のみ、となると、、、レッドビーチ!

レッドビーチは冬場に潜るポイントで、予約時にリクエストしたものの、行けないと言われてた場所。
願ったり叶ったりや o(^-^)o


海底は砂泥〜泥で、透明度はかなり悪かった。(冬場は北風なので、常にベタベタで、透明度も良いらしい)
見たかったのは、背鰭が尖ったタイプのハゴロモハゼsp.なんやけど、実は激レア種で、年に数回しか実績がないらしく、この日も見つからず、ってかハゼ自体の出がイマサンぐらい悪かった (ノ_・、)


食事は、新規開拓や冒険はせず、お気に入りのいつも店。

朝食は、ホテルでビュッフェ。


昼食は、なかむらそば、花村そば。




夕食は、豚厨房『NoBu』、旬魚酒菜『回』。




今回の沖縄は、千葉のダイバー友O夫婦と偶然同じ日程で、しかも同じホテルやった。

合わせたわけじゃなくホントに偶然、とは言え10月の三連休は沖縄方面に行くことが多いし、本島なら両家とも泊まるのはマリンウエストやし、ある意味必然か。

でも、もう一つリアルガチな偶然もあった。
以前、コモドクルーズで一緒になり、今年の夏休みにムンジャンガンで再会したK夫婦に、瀬良垣港でまた遭った。
三連休で沖縄に居たとしても、本島は広いし、港も多い、ダイビングショップも数多あって、さらにダイバーもメチャ多いのに、なんと瀬良垣港で停めた車が隣同士という、ミラクルな偶然。

帰りは午前便なんで、ホテルで朝食を食べ、荷物をまとめてホテルから発送。
ゆいレールで空港まで行き、お土産を買って、エアに乗り込む。


那覇空港でのお気に入りの回転寿司『海來』は、10:30オープンなんで入れず。
桑名に戻って来てから、すし道場で食べて帰ったわ。

2016年10月15日(土)
沖縄からの帰りに『すし道場』へ行ったばかりなんで、今日は久々に蕎麦屋。
桑名市内にある店は行き尽くしてて、我が家的に合格点の蕎麦屋は残念ながら無し。

今日は、プールへ行くついでに四日市まで足を延ばすことに。

ナビで電話番号を入れると、個人宅になる。
住所で検索し、駐車場についてみると、やっぱり宇佐見さん家。

家の前に案内看板があって、店舗は倉庫の向こう側みたい。

『うさみ』

かなり小ぢんまりした店で、3組の客で満席。
営業時間は、週4日で、11:00-14:30のみって、趣味か。

あたたかい蕎麦は、麺が平麺でコシがなく、イマイチ。


ざる蕎麦の方は、まあまあ。

セットになってる、五穀米ちりめん山椒ごはんと、桜海老かきあげは、美味しい。


デザートのぜんざいは、お餅じゃなく、そばがき。


冷たい蕎麦を食べに、もう1回行ってみても良いかな。

2016年10月31日(月)
先週末は【須江】で潜ってきました。



エビ網漁の時期(15時EX)なんで、ちょっと早めの3時半出発。
途中で休憩1回を挟んで、串本駅前に6時半、高速開通のおかげで安定して3時間で着けるようになった。

利用した現地サービスは、もちろん《須江ダイビングセンター》。
天気は、2日間ともドピーカンで、Tシャツ1枚でも暑かったわ。


1本目は出物を教えてもらうため、ガイド付き。
2本目以降は、EAN36でセルフ。

10/29(土) 気温:22℃ 水温:22℃ 天気:晴れ
1本目:『内浦』 透明度:10m 最大水深:24.7m 潜水時間:57分
2本目:『内浦』 透明度:10m 最大水深:23.9m 潜水時間:68分
3本目:『内浦』 透明度:5-10m 最大水深:24.5m 潜水時間:73分

10/30(日) 気温:22℃ 水温:22℃ 天気:晴れ
1本目:『内浦』 透明度:10m 最大水深:24.4m 潜水時間:65分


今シーズンは、4年ぶりにクルマダイが内浦に登場。

けっこう大きくて、生後2年目の仔やね。

ミジンベニハゼは、ペアが1ヶ所、シングルが1ヶ所。

ペアの方は、2匹とも出っぱなし。

ハナゴンベの幼魚は2ヵ所。

1ヵ所は、なんとエントリー口の下。

マルスズメダイの幼魚は、敷石の一番向こう側、いつもの場所。


セミホウボウの幼魚は、ガイドロープ付近に数個体。


敷石の一番向こう側からガレ場を越えて、白崎側の砂地にカミソリウオのペア。


さらに、いつも「居る居る」とは聞くものの、週末は巣穴から出て来ない、ネジリンボウやヒレナガも今シーズンは元気にホバリングしてたわ♪

ヒレナガのペアは、敷石の一番手前、エントリー口から下りてすぐの所。
ネジリンは、その隣にシングルが2個体いて、1番ブロックの浅場側にも1個体居るのを見つけた。

お兄達は見てないけど、他にもカエルアンコウの黄色チビや、ウミテング幼魚なども居るそうで、内浦レギュラー種はメジロダコ以外、健在。
昨シーズンは、レギュラー種が寂しかった内浦、今シーズンは賑わってました。

しかも、どの仔も、分かりやすい場所に棲んでるのが今年の特徴。
クルマダイにいたっては、内浦の目印代表である‘掃除機’に棲んでるし (^з^)

唯一、分かり難い場所にいるのは、ニシキフライウオ。
敷石の中央付近で、体色は黒色、敷石の間にいるんで、背景も栄えへんし、、、と思って写真撮るのをスルーしてたら、黄赤と黒赤のペアを発見 (!_!)

灯台下暗し、1番ブロック側のガイドロープスタート地点にある、紫色のヤギに棲んでました。

レア種としては、キアンコウが登場!

中〜高校生ぐらいのサイズ。
クルマダイからガイドロープ沿いに3mぐらいの場所です。

泊まったのは、もちろん《串本倶楽部》。


夕食は、いつも美味しくて、満足。



朝食は、定番メニューから少し変化してた。


帰りは、11時半にショップを出て、途中のSAで昼食を食べ、四日市からの事故渋滞に耐えて、家に辿り着いたのは16時前でした。
エビ網漁の時期を外すと、またABECUPとバッティングしちゃうんで、さすがに3年連続はKY過ぎるから、次回は来年のミッドナイト日やな。



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